2014年9月14日 (日)

ちょっとしたひと手間で

ミキサーやフードプロセッサーを使うと
短時間に作ることが出来るバジルペースト。
ガーッと撹拌して、それで出来上がり。

それで良いと言えば良いのですが、
昔ながらの擂り鉢でゴリゴリと
ひと手間かけて擂り上げると、
香り、甘み、とろみが引き立って、
とても上質に仕上がります。
何よりも、油っぽさがなくなるんです。





サメおろしで山葵をおろしている姿。
寿司屋でよく見かけるので、
山葵はサメおろしでおろすのが一番、
…と思っていませんか?


サメおろしでおろすと、
粘りが出て酢飯に馴染ませやすく、
表面積が大きくなるので
香りや辛味が効果的に使えます。

でも、蕎麦に添える時には粘りが邪魔。
蕎麦に広げる場合もつゆに溶く場合も
サラリと広がってくれません。

普通のおろし金でおろす。
この方が良いのですが、
香りと辛味が弱い。

そこでひと手間。
おろした山葵を包丁で叩きます。

一気に香りと辛味が立ちますよ。




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2014年8月27日 (水)

今夜はガッテン

ずっと和三盆なんですけどぉー。
…と、耳の痛いお言葉多々。


ネタが溜まり過ぎて発掘困難で。
…とか何とか言っちゃって、
怠けるとなかなか戻れませんcoldsweats01


か、しかし!
やっぱガッテンはご報告しなきゃ、と、
慌ててアップしてる次第です。

今夜のガッテンは「新じゃが」。
最後の実習コーナーで登場です!







マメにチェックしてくれていた人も
見放してて、気がつかなかった。
…なぁんて具合かも知れないね。
coldsweats01

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2014年6月 1日 (日)

和三盆の里を訪ねる

5月はすっかりサボってしまったなぁ。
書くことはいっぱいあるのにさ。
…と思いつつ、
まずは現在進行形からとりかかることにします。


和三盆の岡田糖源郷を訪ねました。

最盛期の冬場は
とっくに過ぎているのですが、
訪ねた時は、
ちょうど、乾燥が終わった和三盆を
ふるいにかける作業中でした。




おかげで、ゆっくりとお話を伺うことができました。




そして、ここでしか味わえない、
乾かしきる前の和三盆を
つまみ食いさせてもらっちゃいました♪
(白い塊は乾燥が終わった和三盆です)




香り、甘さ、口溶け。
うわっ!とか、え?とか、
ベタな感嘆しか出ない、
例えようのない美味しさ。
(って、表現が浮かばないんだわ)

次は冬にいらっしゃい。
工程を全部見せてあげるから、と、当代。
はい、絶対再訪します!

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2014年4月21日 (月)

テーブルの新緑

今月のアレンジメントは、
蕨・麦・ミント・マジョラム・ローズマリー・なずな、そして木苺。





初日は固い蕾だったのが、いつの間にか見事に開花しました。



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2014年4月 1日 (火)

3月の料理教室

あちらこちらで満開の桜が見られるようになってきました。
春ですね~。

今月の料理教室は、可愛い色が多いスイトピー。
…なんだけど、紫です。
利久草と合わせると、大人っぽいアレンジメントになりました。

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さて、レッスンのお料理は…。
コチュジャンを利かせた韓国風や、ナンプラー味のアジア風です。

魚料理は、春を代表する魚、魚へんに春と書いてサワラ。
「揚げ鰆のパクチーソース」です。
数日間マリネしても美味しいんですよ。

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肉料理は、牛肉とさつまいもの煮物。
ちょっと韓国風な味付けに仕上げています。

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野菜料理はサラダなんですけどね、
トッピングとドレッシングがアジアンな香りと味付けです。

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ごはんものは、コチュジャンを利かせた韓国風です。
器はこの日がデビューの高木浩二さんの丼(ボウル?)。

時々お邪魔したりお世話になったりの、
ギャラリーテンに常設されている作家さんで、
お試しに2つ買ってみたら、丈夫で手馴染みが良くて、
無国籍な感じが使い勝手も良く、教室用にまとめ注文しちゃいました♪

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辛い料理には甘味があるとホッとしますね。
ワインジュレに、今マイブームの文旦を入れました。

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ワインは、ボルドーのスパークリング。
バラを意味するロゼなんだけど、今回は桜色と言うことで ^^ゞ
テーブルが華やぎますね♪

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今月は試食タイムにゆとりが出来て、
おしゃべりにも花が咲きました♪

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