2013年5月23日 (木)

卵焼き写真集

卵焼き好きはけっこういるようで、
写真を楽しみにしてま~す❤とか言われると、
ホンマかいなと思いつつも嬉しくなって
載せちゃお~~~~っと♪

…と言う事で、今年に入って写真に納めた卵焼き達。

西麻布:甲賀、巣鴨:菊谷
羽田:おぐ羅、京都:尾張屋
表参道:ぼこい、検見川:斉とう
市原:功徳庵更科、早稲田:リーガロイヤル
梅田:石月、渋谷:玉笑

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蕎麦屋の卵焼きを中心に撮っていたけど、
ランチタイムは品書きから外しているお店や
はなからやっていないお店がけっこうあるのです。

自分でも焼いてて思うけど、けっこう手を取られるんですよ。
だからランチタイムは仕方ないかーってあきらめるけど、
昼時を過ぎてて「一段落付いてきたから、いいですよ」
とか言ってくれるともう嬉しくて、絶対頼んじゃう♪

で、4個分のデカさのが来て、
そのくらいは大丈夫!と豪語した自分を反省したりするのです。
…絶対残しませんけどね。 

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2013年5月22日 (水)

安全な野菜を食べに

今日あたりは毒気を抜こう!と言う気分の時は、
「無農薬」「オーガニック」「自然食」などをキーワードに
自然食屋さんでランチタイム♪

わざわざ出かけるのではなく、
そうだ京都に行こう的思いつきで出かけるので
リサーチしなくてもわかっているところ、
大体行くお店が決まってきます。

で、すぐの思い浮かべる事ができるお店をご紹介。

「アサンテサーナカフェ」は恵比寿から
少し歩いたところにあるカフェ。
一番高いワンプレートランチで940円は良心的ですね。

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「たまな食堂」は表参道から歩いて5分程の裏通り。
本日の一汁三菜が1300円。南青山ですからねぇ。

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「ブラウンライスカフェ」は同じ表参道でも
本の短い距離を原宿方面に歩いてから路地へ。
季節の蒸籠蒸し膳が1680円。有名店ですからねぇ。

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「日水土」は銀座一丁目から昭和通りを東銀座へ。
ハーモニーランチ「日」1500円はちょっとボリュームが控えめ。

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なかなか行けない吉祥寺のマクロビ「ベースカフェ」
しばらく行けてない東北沢の「八百孝あさひ」。
天然酵母パンルヴァンのカフェ「ルシァレ」

他にも行きたいところは色々いっぱい。

日頃毒づいてばっかりの私には毎日必要か?(笑)

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2013年5月21日 (火)

甲子園の蕎麦「雅屋」

野球でお馴染みの阪神甲子園駅とJR甲子園口を結ぶ、
甲子園筋の中間あたりにある蕎麦屋「雅屋」。

2年ほど前に、
島根のふなつさんの蕎麦打ちを見学する機会に
ご挨拶をしたのがきっかけでフェイスブックでつながり、
交流が生まれ…と言いたいところだけど、
今回やっと、初めて訪問できました。

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黒板に書かれた蕎麦の産地は、どちらも中国地方。
お父さんの頃から取引のある業者さんが
中国地方の蕎麦を扱っているからそのご縁で、とのこと。

ふなつさんに蕎麦打ちの指導を受けたこともあって
ずっと中国地方の在来種ソバで打っているそうです。

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これはもう、両方注文ですよね。
細引きが先で田舎を後にしてもらうのが普通ですが、
この日の気分で田舎を先に出していただきました。

薬味の切り口がキラキラと美しい。
つゆは少々甘めです。

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蕎麦はシャープに角が立っていて気持ちが良い。
粉の特性でしょうね。青臭さはなく甘味がある。
そのままでも食べてしまえるような、
ほんのちょっとの塩でいただいても良いような。

細打ちは粉のきめが細かいのでするりとした喉ごしです。

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中国地方の蕎麦粉は打ったことがない話をしていたら、
是非志の輔さんに食べてもらってください、と、
粉を分けてくださいました。

フェイスブックで蕎麦好きの志の輔さんが
私の打った蕎麦を食べてくれている写真を載せたので
それを雅屋さんは覚えてくれてたんですね。

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上手く打てるかどうかが最大の不安材料。
さてさてどうなるか。

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2013年5月20日 (月)

八野爺のパイナップルケーキ

台湾のお土産に欠かせないもののひとつが
パイナップルケーキ。

専門店からスーパーマーケット&コンビニまで、
台湾のどこででも買える焼き菓子ですが、
味のランクは千差万別。

今までに色々食べて美味しいと思うものはありましたが、
一押しと言うところまでは行きませんでした。

先月台湾に行ったのですが、
台南に行くに当たり色々調べていて
これは食べたいと思ったのが
この「八野爺」のパイナップルケーキ

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調べた数日後に、なんというご縁。
虹色ジーンが台南特集でこのパイナップルケーキを紹介!

これは買いに行くしかない! …と思ったのですが、
台南から車で何十分もかかるとわかり、そりゃ無理だわ。

桃園空港で売られるようになったと知り、
では、そこで買うか、と思ったらm
すぐに売り切れるので買えない可能性があるとか。

こうなると何が何でも買う!
執念のグーであります(笑)

ホームページで調べると、
宿泊しているホテルに宅急便で届けることができるとわかり、
メール(あ、日本語ですよ)のやりとりをして
届けていただきました♪ 大正解!

パイナップルの甘酸っぱさが濃縮されたフィリング、
香ばしく焼き上げられたクッキー生地。

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プレーン・紅茶・バラ・抹茶・竹炭の五色が2個ずつの
10個入りの箱ですが、
エコタイプの袋入りを買うと1個おまけ。
単色のオーダーもOK。

そのうち台北に進出して買いやすくなるかも知れないけど、
着払い宅急便を利用するのも楽しい旅の思いでになるかもよ。

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2013年5月19日 (日)

出汁を引く

出汁は「取る」のか「引く」のか。

今は料理雑誌の多くが「取る」と言うようになっていて、
6年前に出版した「世界の美味しいスープ」では
「取る」と言ったり「引く」と言ったりするのは、
混乱するので「取る」で行きます、と、統一されました。

洋食でブイヨンは「取る」。でも和食の世界では出汁は「引く」。
旨味を引き出すと言うところからこう言われているそうですが、

京都の名料理店のご主人が、
「私らは昆布を長いまんま使いますので、
 取り出すときはずるずると引き上げるんです。
 そこから出汁は取るんではなく引くと言うんどすな」
…と、どすと言ったかどうかは定かではないですけど(笑)、
教えてくださったこの説が私は好きですね~。

洋風や中華風より手間のかからない印象のある出汁。
昆布は2年かけて成長させて乾燥させ、
鰹節は乾燥させる何ヶ月もの間に何度もカビ付けをし、
ザックリ言うだけでも比べものにならないくらいの
時間をかけてできた材料を使うからこそ
私達は短時間ですむんですね。

数年前から和風はもちろんのこと、
洋風も中華風も出汁で料理するようになりました。
何の不便もありませんし違和感もありません。
普段からなじんでいるベースだからでしょうね。

出汁だけを使うようになったとは言え、
鰹、鯖、鯵、鰯、飛び魚、鯛、秋刀魚、
魚の種類はいろいろあります。

どんな違いがあるのか知りたいとのリクエストで
代表的な鰹、鯖、鰯(煮干し)、あご(飛び魚)で、
それぞれ昆布も使って出汁を引きました。

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色、透明度がずいぶんと違いますね。
もちろん味も香りも違います。
どれが良くてどれがいけないということはありません。
私がよく引くのは鰹、煮干し、鯖、アゴの頻度順です。
好みで決めれば良いのです。
…とか何とか言いながら、使い分けしちゃってますけどね(笑)

煮干しは苦みが出ないよう、頭とはらわたを取ります。
重量が3~4割目減りするので
もったいないと思われるでしょうね。
美味しい出汁を目指した結果だと思ってくださいな。

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人によっては骨まで取るそうですが
骨から出る美味しさは残したいと思い、頭とはらわたのみ。

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煮干しの種類は?鰹の種類は?昆布の種類は?
材料だけでも語りだすと止まらない出汁の世界。

今日のところはこの辺で…。

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