2014年10月25日 (土)

湯呑み茶碗に絵付け

6月の末に支援活動で宮城県女川町に行ってきました。

NPO活動をしているaoSORAntでは、
いつもはシェフや板前さんが何人で班を組んで出動されるのですが、
このときは銀座の「天冨良 いわ井」班に参加させていただきました。
毎月参加されている料理研究家の関岡先生のお邪魔にならないよう、
おとなし~くしたつもりではありましたが、果たしてどうだったか、
定かではありません。ほほほ。

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私はご飯ものと小さな野菜料理を担当し、
アトリエで仕込んでおいた鰻まぶしご飯と
現地でガンガン揚げた水茄子の醤油唐揚げを
アオゾランのスタッフ達と楽しく調理♪

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そしてこの日は、
唐津の中里太亀先生がご用意くださった湯呑みに
絵付け出来るというお楽しみ付き❤

私も一筆入魂!

…と真剣に絵付けしていたら、
もっと書いていいよとのお許しが♪

(後ろに写っている人が太亀先生です)

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そして焼き上がってきたのがこれです。

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うーん、イメージとしてはもうちょっとかすれさせたかったんだけどなぁ。
それに中にボタッと垂らしちゃったものだから
中にも絵付けしちゃったりして (^^ゞ

楽しく参加の支援活動。
年内にもう一度北へ向かいます。

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2014年10月24日 (金)

明日は「妄想ニホン料理」

11日に出演した初回は、
写ってましたがあまりしゃべってません。
ほんとはしゃべってたのですがカットされてました(苦笑)

おやじジャレばっかり言ってたんでしょ、と言われましたが、
たぶんそうなんだろうなー。否定できません(笑)

放送用に編集されたビデオを事前に見て、
日本に無い材料が出て来くるのは何で代用するかとか、
それぞれの分量や順番は?とかをチェックをして、
当日早めにスタジオ入りして、
裏のスタッフにお手伝いしていただきながら、
収録時間までに料理を再現してゲストとMCに食べていただく。

それが私の役割です。
だから、今回のシリーズは隔週で出るのですが、
おとなしいと思いますよ~。

ま、そんな私のことはどーでもよくて、
前シリーズにも増して面白い今シリーズをよろしく!

明日のゲストは壇蜜さんとパンサーの向井さんです。

妄想してもらう料理は「あんまん」。
サテ、どんな妄想が飛び出すのでしょうか。

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えーっと。
ADさんは怒られてましたが、
私としては面白かったので記念にパチリ。

はい、林幸子は小さいですよ~(笑)

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2014年10月23日 (木)

タカラトミーの「そば打ち名人」

おもちゃのタカラトミーから、おもちゃではない、
家庭用本格的そば打ち器、
「そば打ち名人」が発売されました。

その公式サイトで蕎麦アレンジレシピを10点紹介しています。

例えば…

ご当地蕎麦の代表と言えば「福井のおろし蕎麦」

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温かい蕎麦の人気者「かき揚げ天蕎麦」

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洋風にアレンジして「カルボナーラ蕎麦」

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手打ちならでは。切らずに使って「蕎麦寿司」

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あとの6点は是非サイトをご覧くださいね~。

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2014年10月22日 (水)

10月の料理教室

今月の料理教室は和食でした。

ドップリ秋ですので、菊です。
菊は普通に生けるとどうしても仏さんのお花になってしまうので、
茎と葉は使わず、花だけを活かしました。

グラタン皿を使ったからか、ケーキみたい、と、
皆さんに評判が良かったですよ♪

余った黄色い菊も別生け。
もったいないのでね。

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豚肉とさつまいもの炊き込みご飯なのですが、
豚肉もさつまいももあまり写ってませんね (^^ゞ

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大根の豆乳汁は、白い白い汁物です。
豆乳の特徴を十分に理解できると
クリームスープのような口当たりに仕上がります。

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葱じゃこの土佐酢。

晒しねぎを上手に作ることが出来ると、何かと便利なのです。
こんな風に1品料理に出来るし、
冷や奴の薬味やお味噌汁の具、炒飯にたっぷり使ったり。

でも、ただ水に放っておくだけじゃダメなんですよね。
なんでも無さそうに見えて、結構あるんですよ、コツが。

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秋刀魚のワタ焼き。

ワタを使うので、鮮度の良い秋刀魚じゃないとね。
…と言うしばりはありますが、
生だからこそ、旬だからこそ、大いに食べたい秋ですね。

三枚おろしをしてもらったのですが、
やっぱり時間がかかっちゃいました (^^ゞ

でも避けて通れない道ですからね。
来年はもっと頑張ってもらおうかなー、と密かに思ったりして。

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スイーツは、ココナッツの香りの焼き菓子です。

ホロリとしているけどシットリしている食感がクセになりそう~。
…なのですよ~。

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ワインは、ニュージーランド、ヴィラマリアのソーヴィニオンブラン。

スッキリとした酸味が今月の料理に良く合いました♪

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2014年10月21日 (火)

10月の基本のキ

今年から始めた「基本のキ」クラスは
不定期開催で今年3回目。

丼の王道「親子丼」です。

鶏肉をふっくらと仕上げるコツ、
丼つゆの調味料の合わせ方、
卵の火の通し方などなど。

家庭だからこその、鶏肉ゴロゴロたっぷりの親子丼です。

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汁物は「鰯のつみれ汁」です。
ひとりで2人分作って、1人分は試食して、残りはお持ち帰り。

つみれの美味しさを追求して
鰯の手開きにすることから始める、本格派?

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煮物は「里芋の柚子味噌煮」。

とろんと粘りのある柔らかい里芋で、
白味噌を贅沢に使った、秋冬の定番ですね。

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小鉢ものは「焼き油揚げのおろし和え」。

おろし大根を美味しく作るには、どんなおろし器を使っているか、
おろし金を大切さを知ってもらうために、
熱く熱く語ってしまいました (^^ゞ

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葡萄果汁のフレッシュさがまだまだ残っているにごり。
キリッと冷やしていただきました。

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親子丼を基本のメインにしていたのですが、
手開きは初めてという人がほとんどで、
別の機会にこれをメインにすれば良かった、と、
内容を盛りだくさんにしすぎたことを反省のグーであります。

悪戦苦闘。
でもきれいに手開きできてますね~。

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フードプロセッサーやすり鉢を使わず、
こうして包丁でたたき身を作るのです。

美味しいつみれを作るためには
トントンたたいて魚の食感を感じる、
臭みのないつみれを作るのです。
手間を惜しまず!

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…と言うわけにはいかないんだろうなー。

フードプロセッサーを使って手早く作るのか、
市販のつみれを買ってくるか、
どれが自分のライフスタイルに合うのか、
基本を知った上で崩すのは別に良いのです。

でも、気持ちにゆとりのある時には
実践してみてくださいね。

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