2014年10月21日 (火)

10月の基本のキ

今年から始めた「基本のキ」クラスは
不定期開催で今年3回目。

丼の王道「親子丼」です。

鶏肉をふっくらと仕上げるコツ、
丼つゆの調味料の合わせ方、
卵の火の通し方などなど。

家庭だからこその、鶏肉ゴロゴロたっぷりの親子丼です。

1410_1

汁物は「鰯のつみれ汁」です。
ひとりで2人分作って、1人分は試食して、残りはお持ち帰り。

つみれの美味しさを追求して
鰯の手開きにすることから始める、本格派?

1410_2

煮物は「里芋の柚子味噌煮」。

とろんと粘りのある柔らかい里芋で、
白味噌を贅沢に使った、秋冬の定番ですね。

1410_3

小鉢ものは「焼き油揚げのおろし和え」。

おろし大根を美味しく作るには、どんなおろし器を使っているか、
おろし金を大切さを知ってもらうために、
熱く熱く語ってしまいました (^^ゞ

1410_4

葡萄果汁のフレッシュさがまだまだ残っているにごり。
キリッと冷やしていただきました。

1410_5

親子丼を基本のメインにしていたのですが、
手開きは初めてという人がほとんどで、
別の機会にこれをメインにすれば良かった、と、
内容を盛りだくさんにしすぎたことを反省のグーであります。

悪戦苦闘。
でもきれいに手開きできてますね~。

1410_6

フードプロセッサーやすり鉢を使わず、
こうして包丁でたたき身を作るのです。

美味しいつみれを作るためには
トントンたたいて魚の食感を感じる、
臭みのないつみれを作るのです。
手間を惜しまず!

1410_7

…と言うわけにはいかないんだろうなー。

フードプロセッサーを使って手早く作るのか、
市販のつみれを買ってくるか、
どれが自分のライフスタイルに合うのか、
基本を知った上で崩すのは別に良いのです。

でも、気持ちにゆとりのある時には
実践してみてくださいね。

|

2014年10月19日 (日)

9月の料理教室

鶏頭の花を飾ると、食卓もすっかり秋になりますね。

小鉢というか豆鉢というか。
お気に入りの器を使ってのアレンジメントです。

141005_1

冷凍パイ生地を使ったスティック状のアンチョビパイです。

141005_2

スープはカレー風味。
生の穂先をクルトン代わりに浮かべて、
食感カリカリのカリフラワースープです。

141005_3

ちぎったキャベツにベーコン巻いて。
優しい味の蒸し煮です。

141005_4

名残の水茄子でグリル料理です。
モッツァレラチーズやバジルをサンドしてるので
イタリア風と言っても良いのかな~。

141005_5

かじきまぐろフライのサンドイッチは、
はじめから半分の大きさで作ったので、
写真的にはフォトジェニックじゃございませんことよ。

でも、ご馳走サンドイッチなのよ。

141005_6

桃のピューレとシャンパンを合わせたカクテル、
ベリーニで乾杯!

141005_7

おっと、その前に撮影撮影。

141005_8

|

2014年10月18日 (土)

早稲田みょうがドレッシング

大粒で色白な早稲田みょうがが
ドレッシングになって発売されることになりました。

早稲田みょうがは、
生産される農家さんが少なく、生産量がわずかなので、
見かけることはまず無いと言える中での開発プロジェクトに、
グーは参加させていただきました。

そんなワケで、
初お目見えの今年は数少ない限定本数です。

以下はFacebookでの案内内容です。

早稲田みょうがドレッシング 10/19発売

 かつて、早稲田の杜は、みょうがの里でした。早稲田みょうがは、徳川家をはじめ江戸の食膳を飾りました。2012年に栽培が復刻、そのドレッシングが発売されます。
 企画は早稲田大学周辺商店連合会、開発監修は、料理研究家の林幸子氏、製造・販売元は三品食堂で、小笠原の塩、千鳥酢を使い、さわやかな色・香味に仕上げました。150ミリで1,000円。

 早稲田大学稲門祭2014(10/19)の会場で限定200本、販売されます。
写真: 早稲田みょうがドレッシング 10/19発売

 かつて、早稲田の杜は、みょうがの里でした。早稲田みょうがは、徳川家をはじめ江戸の食膳を飾りました。2012年に栽培が復刻、そのドレッシングが発売されます。
 企画は早稲田大学周辺商店連合会、開発監修は、料理研究家の林幸子氏、製造・販売元は三品食堂で、小笠原の塩、千鳥酢を使い、さわやかな色・香味に仕上げました。150ミリで1,000円。

 早稲田大学稲門祭2014(10/19)の会場で限定200本、販売されます。

|

2014年10月12日 (日)

8月特別教室「ロールケーキの会」

最後を飾るのはロールケーキです。

料理は、師事した師匠のいない独学ですが、
お菓子はちゃんと習ってみようと思い、
数ヶ月待ちから数年待ちと言われているロールケーキ、
「フロール」で超有名な、ミディアプレミディの津田陽子先生に
焼き菓子を教わり始めて4年が過ぎました。

その間、教えて~と言われ続けていたのですが、
まだまだ教わっている身なのに軽々しく教えてちゃイケナイと、
「無理です」と断っていました。

ここに来て、
技術がやっと安定してきたと思えるようになったので、
単発ですが、ロールケーキの会を実施しました。

黙々と作っているときと違って
教えるときには言葉の技術も要ります。

おっしゃれ~なケーキなのに
お笑いケーキ教室になってしまったのは
関西人の血が騒いでいるからなんだろうなー。

その表現で理解されたのは、参加者が、
理解できるお笑い脳を持ってるからだと思うのー (^^ゞ

141011

伝えないといけないこと満載でしゃべり続け。
なのでレッスン風景は全く撮れず。
試食用のケーキを撮るのが精一杯でした。

後日、
作りました、と、報告メールをくださる方がいて
次また頑張ってみよう~!と、励みになりました。

|

2014年10月11日 (土)

今夜は妄想ニホン料理

今夜、シーズン2がスタートします。

はるな愛さんと、
はらいちのサワベさんがゲストです。

どんな妄想かはお楽しみに〜*\(^o^)/*




またも同じ写真のUPだけど
許してね。

|

«8月特別教室「かき揚げの会」