2012年5月26日 (土)

東銀座のナポリピッツァ「ヴォメロ」

石巻でのピッツァ炊き出しで知り合った
ピッツァイオーロの吉武さんが
今度は銀座で焼いているというので、
お店の場所をチェックしようと行ってみると、
なんとそこは、
数年前まで毎週金曜日に
沢山の手料理を持ち込んでは参加した
ワイン会が行われていたマガジンハウスの通用口前!
駅から2分ほどで、銀座からも数分のところ。

ナポリの窯で焼かれた本物のピッツァが、
銀座で食べられるようになった~、と、
嬉しくなってしまいますね。

行った日はお昼が遅かったのでそんなに腹ぺこではなく、
ほんとに、ちょっと来てみました的お試し的腹具合。

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ワインがとても安く、ボトルで頼んでも財布に優しそう。
赤には取りあえずこれよね、と、盛り合わせを。

お腹が空いていればモルタデッラをおかわりしたかもなー。
モルタデッラ好きとしてはもっと欲しい~。

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サラダは彩りが美しいですね~。
パーティーの時の参考にさせてもらおうっと♪

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吉武さんは窯の具合や生地の具合を見ながら
次々と焼き上げていってます。

一枚はマルゲリータで、もう一枚はお任せでオーダー。

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香ばしく焼き上がった生地は
モッチリと噛み応えのあって、ウマイ!

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で、お任せはちょっと楽しく遊んでくれました。
こちらは生地が薄く具がフレッシュでとても軽い味わい。

全く違うタイプにしてくれたので、ふちを残すことなく完食です。

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せっかくなので、メインとドルチェも少しオーダー。

スカンピのグリルは旨味が濃いので、
このくらいでもお腹が一杯になります。

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一応おきまりのティラミスはねぇ、押さえないと。
お腹いっぱいになってる私にはちょうど良いボリュームよ。

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ランチはピッツァのサイズが大きくてお得ですから、
ぜひランチに来てくださいね!

そう聞くと気になりますよね~。
次はランチ狙いかー。

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2012年5月25日 (金)

茂みの奥のパン屋さん「かまどの火」

時間を作って軽くドライブ。
…と言うにはちーとばかし遠い千葉県鴨川市。
せっかく行くかぎりは気になるリストの穴埋めを♪

その行く先は、天然酵母のパン屋さん「かまどの火」

営業日が少ない。
鴨川駅からかなり遠い。
目印を見落とすとたどり着けない。
ホントにここで良いのか不安になる山奥。

あきらめるには充分な材料だけど、
でもでもやっぱりせっかくだから、と果敢にアタック!

昼食に行った寿司屋さんが
ここのパンを毎週買われているとかで、
詳しく道を教えてもらったのでたどり着けたようなものです。

車一台がやっとの、ガードレールのない、
片側崖の道を奥へ奥へと進んでいきます。

ホントに道を間違えてないだろうね、と、
不安になって引き返してしまう人もいるというのですが、
引き返したくてもUターン出来る場所がないよ。

用心深くトロトロと走っていると、小さな道標が、あった!

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そして見つけた一軒家は、
帰りの方向転換に一抹の不安を覚えてしまうような、
脇道を少し下ったところにありました。
(なんとGoogleEarthには屋根が写っていました!)

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中に入ると人が2~3人立つといっぱいの広さで、
奥にはレトロな竈とパン焼きの機械が。

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いかにも人の良さそうなこの方が、
パンを焼かれている宮下さんです。

今日は置いてくれるお店に納品に行くから
どこか麓で待ち合わせて受け渡ししましょうかと
おっしゃってくださいましたが、
お店の雰囲気を見るのも大切ですからね。

環境とお店の雰囲気と宮下さんが
見事にマッチしていて、
わざわざ尋ねて良かったな、と思いました。
でもあの山道を思うと、
次行くことがあれば、迷わず受け渡し希望!(笑)

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取り置きして置いてもらったぎっしりレーズンを始め、
食パン、クロワッサン、夏みかん。
つい買いすぎてしまいました。

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天然酵母のパンについて、
その日食べきれない分は
その日のうちに冷凍したいと思っているので、
わざわざ出向いて買いますが、

気にされない方は、
発送もしてくれるようですよ。

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2012年5月23日 (水)

山からの便り

色々な山菜が出回る季節になりましたが、
日頃買っている山菜は栽培もので、
天然のものはなかなか手に入れられません。

そんな中、ありがた~いお方から
その手に入れられない山菜を沢山頂戴しました。

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水洗いするとこんなに沢山!
花山葵のスカイツリーやぁ~♪

ほとんどを醤油漬けにして、
酒粕が少しあったのでわさび漬けにも挑戦!

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オオユキザサと言う、初めて目にする山菜は、
フンワリとした穂先としっかり固そうな茎が
筆のようです。

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苦いので水晒しをしっかりして、とのアドバイスを守って
丸々一日、たっぷりの水を何度か換えながら晒しました。

固そうに思った茎はとっても軟らかく、
苦さもほとんど取れていたので、
割り醤油でお浸しにしたら美味しくて、
色々試してみる前に完食してしまいました♪

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ハンゴン草と言う名の山菜も初めて目にしました。

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さてどうすりゃいいんだ?と、少々迷いましたが、
赤紫の色はアントシアニンか?と思い、
茹でて酢に漬けたところ鮮やかな紅色に。

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どこかのウイスキーのCMのように
何も足さない何も引かない、シングル玉姫酢。

果たしてこのやり方があっているのかいないのか。
天ぷらが王道なんだろうけど、
これ、充分ウマイッ!

新しい経験が積める、嬉しい山からの便りです。

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2012年5月22日 (火)

拓すし@箱庭

料理カメラマンの福岡拓さんが握る鮨は
仕込みがキチンとなされている本格的江戸前。

家族全員鮨が好き。
なら、家でも握っちゃおう!

…なのかどうかは知らないけど(笑)
高じて寿司アカデミーに通っちゃった玄人裸足。

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ちっとも黒字にならないけど、と、
年に数回リクエストに応えて、箱庭のカウンターに立ってくれます。

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本業の撮影仕事の合間に、
これだけの仕込みをするのって大変です。

まず作る自分を楽しんで、
次に食べ手の笑顔に元気づけられ。
また次回もがんばろう!とやる気になる。

その恩恵にあずかっているんだから
ありがたやありがたや♪

拓ちゃん、次回はいつかしら?

         

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2012年5月21日 (月)

5月の料理教室

今月の料理教室はグッと和風でした。

…とは言え、やっぱりちょっとひとひねり。
そして、旬の材料の下準備の仕方をお勉強。

「貝柱の手巻き風」は、
ちょっと馴染みの薄い平貝と下準備が必要な花山葵。
お酒が欲しくなる一品です。

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「変わりゴーヤチャンプルー」は冷めても美味しいので、
お弁当のおかずにと、評判は上々♪

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「魚の子と蕗の煮物」は出汁を生かした関西風。
魚の子の下処理の仕方をお勉強。
新生姜は、薬味としてチョロンと使うのではなく、
しっかりたっぷり使います。

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スパゲッティのように見えるのは、手延べうどんです。
「木の芽バターうどん」は、
どんなうどんを使うかがポイントのひとつですね。

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魚卵にワインは合わせにくいので、今回はビール♪

ふたくち目は急に美味しさ半減と言う事が多い中、
このビールは、いつまでも飲み続けられる、飽きの来ない味。
皆さんとても気に入ってくれました。

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最後の甘味は、
「くるみのガレット」に合わせて
有機栽培の新茶を濃いめに淹れました。

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全体がシックな色合いになった今月の料理。

来月は派手目に行きますかね~。

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