2017年9月23日 (土)

海鮮太巻きと穴子巻き

8月特別教室の最後を飾るのは、
「海鮮太巻きと穴子巻き」のレッスン。

今までに、具材による巻き方のコツを中心のレッスンや、
細巻きを何種類も巻くレッスンをしましたが、
今回は海鮮ものを巻き込んだ極太巻き。

巻き込む具材は全部で10種類。
初めての人にも上手に巻いてもらえるよう、欲張りすぎない数にしました。

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こんな感じで具は並べましょうね。
はい、一斉に写真です!happy02

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みんなで一斉に太巻きスタート!
難し~とかなんとか言いながら、きれいに巻けていましたよ(^_-)-☆

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そして穴子巻きは、
阪神の震災をきっかけに閉店してしまった「青辰」を再現できれば…。
…とは思うものの、同じには再現できません。はい、なんちゃってです。
こんな感じだったのよ、と、名店の味をお話ししたかったのね。

巻き方は前にガッテンでやっていた巻きすいらずの巻き方を伝授。
これがホント上手に思い通りに巻けるのです。
皆さん海苔巻きのハードルがすごく下がったと、勇気百倍だったようです。

穴子と共に巻き込んだ木くらげと椎茸の旨煮は、
これだけでも美味しいと人気でした♪

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試食は私の巻いたのを食べていただいて、
皆さんの巻いたのはそれぞれお持ち帰り。

穴子巻きは惣菜売り場に置いてありそうなパッケージになりましたが、
海鮮太巻きは竹の皮で包んで、お寿司屋さんで買ってきたみたいに♪

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海鮮太巻きの断面写真を撮るの、忘れちゃったcoldsweats01sweat01

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2017年9月21日 (木)

課外授業はブルギニオン♪

西麻布の「ブルギニオン」は、
料理が美味しいのはもちろんのこと、スタッフの対応が良く、
おかげでゆっくりくつろいで料理を堪能できるんです。

評価が高くて予約が取れないレストランなのは当然ですね。

8月の課外授業「ブルギニオン」はあっという間に満席になり、
それどころか、キャンセル待ちが出るほどです。
さすがブルギニオン菊地シェフです。

お昼ですが料理内容はディナーで。

アミューズブーシュには豚肉のリエット。
プロフィットロールのように山積みして欲しい~と、毎度毎度叫ぶグーです。

人参のムースとコンソメのジュレはウニ添え!
初めての人には是非食べて欲しかったので、このメニューは欠かせません❤

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ブルターニュ産オマール海老のソテーはアスパラやニョッキが隠れています♪

鮎のリゾット。これは人参のムース同様、是非にとリクエストしました❤

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鴨肉のローストのこの火の通り具合ったら!

桃のコンポートは
コンポートジュースのグラニテ&ヴェルヴェーヌ風味のアイスクリームと共に。

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最後のティーにはバニラのムースとマドレーヌ&生チョコレート。
もうもう、満腹~lovely

最高の時間を演出してくれた、菊地シェフとピースscissors

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2017年9月20日 (水)

かき揚げ教室

かき揚げをしてもうまくいかない。
べったりしてて油っぽい。
カラッと揚げられない。
かき揚げって難しい。

そんな悩みをよく聞きます。

カラッとサクッと、軽く揚がったかき揚げを揚げてみたい!
作れるようになりたい!

そんな声にお応えして「かき揚げ教室」をしました。

かき揚げは材料をいろいろ変えると
味も見た目も違いますが、
基本的な考え方は同じなので、
材料を変えて4種類のかき揚げにトライしてもらいました。

お家で揚げるときはフライパン、という人が多いので、
底が平らだと流し入れた具がまとめやすいこともあって、
一般的な26cmのフライパンを使います。

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とうもろこしとオクラ、ごぼう・人参・かぼちゃ・玉ねぎ、
お好み焼き味、海老・いか・三つ葉

材料の水分量や厚みや大きさがそれぞれ違いますし、
まとめたときの密度も違います。
そのあたりを考慮した微妙な調整がそれぞれに必要です。

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天丼のつゆ作りのコツも大切なポイントですね。
揚げた4種類の中から好みのを天丼にします。

1種類だけの人もあれば2種盛りの人もあり。
つゆは少なめの人もあればつゆだくの人もあり。
大盛りもあれば小盛りもあり。

それぞれお好みの天丼にして、美味しくいただきました♪

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レッスン後の賄いごはんも、もちろん天丼で~す♪

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うまく出来そうな気がしてきたー!
…と皆さん目の前のモヤが晴れてきた様子。

そうですそうです。
自分でハードルを上げていただけなんですよ。
理屈がわかればどんな材料が来ても大丈夫!

がんばりましょうね~(^_-)-☆

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2017年9月16日 (土)

拭き漆の会

8月の特別講座で金継ぎのレッスンが出来ないものかと
思い始めて早4年(…ぐらいは経ってると思う)。

簡単にできる金継ぎも良いのですが、
やはり本筋を知っているからこそ出来る簡略だと思うので、
きちんと漆を使っての金継ぎを、と思っていました。
でも、ローマも金継ぎも1日にしては成らず。

ところが、縁あって出会った木漆芸家の藤野先生から
拭き漆なら1日で出来ますよ、と、明るい光が差すお言葉をいただき、
やっと、漆のレッスンを開くことが出来ました。

漆の樹液の採取方法を説明してくださる藤野先生です。20170818_4

この変わった形の道具は、現在作れる職人がお一人だとか。
日本の漆はこの先大丈夫なんでしょうかね。
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漆用の刷毛も作られているのは2カ所だとか。
それを使いやすいように自分で作り上げていくのだとか。
刷毛だけに限らず、いろいろな道具を作るそうで、
右下の道具なんて、鯛の前歯を使った道具!
でも何に使うのか聞き逃してしまいましたsad
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漆液を絞る道具。
需要が少ないから近代化されることがなかったそうです。
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漆の座学が終われば、拭き漆の実習です。
皮膚に付けないよう、ゴム手袋2枚重ねの上から軍手をする。
そして細心の注意を払う。

ドキドキしながら夢中になりながら、
まずは両細の吉野杉の箸を漆で拭く。
なんだか高級感あふれる箸に早変わり~♪
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これは和菓子の紙箱です。
全面に漆をかけると防水効果も出るので、お弁当箱に出来ます♪
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底面を見ると紙箱だとわかりますね。
これは一度がけですが、何度も塗り重ねるととても味が出る仕上がりになって、
参加者の中にはおうちに帰ってから10回塗った強者も!
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これは先生の作品ですが、荷造り紐に漆をかけているのだとか。
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漆がとても身近になって、
参加者は皆、塗りたい病になっているようです(笑)

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2017年9月12日 (火)

WEBマガジン「TO CO SIE」でパーティー料理

WEBマガジン「TO CO SIE」のスマートアイデアのところで
3回シリーズ「自宅でワインパーティー」で料理が紹介されました。

Part1は、大人の時間を楽しむ「ミッドナイトの記念日テーブル」
https://tokosie.jp/smart-ideas/2764/

Part2は、週末のお昼からワイワイと「女子会」
https://tokosie.jp/smart-ideas/2977/

Pat3は、子供と一緒に楽しむ「ママ友パーティー」
https://tokosie.jp/smart-ideas/3061/

どの写真もとてもきれいに撮ってくださり、
華やかで賑やかな雰囲気です。

特別な材料は極力避けて、
いつもの料理を
切り方や盛り付けで変化を付けています。

お役立てくださいませ~wink

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