2009年11月 4日 (水)

阿左美冷蔵のかき氷

季節になると必ずと言っていいほどニュースで見かける
天然氷のかき氷でお馴染みの阿左美冷蔵。

長瀞と聞いただけで
お泊まりコース?と思ってしまう関西人の土地勘の無さ。

それがブレーキになってなかなか行けずにいたんだけど、
やっとやっと、行ってきましたよ~ rvcar dash

川のせせらぎを聞きながらの席はいっぱい。
10月も終わろうかというこの時期に満席ですよー。
かき氷なのにさー。
年中無休ってなってるけど、きっと埋まるんでしょうね。
ま、そんなこと言いつつも、私だって行ってるんだもんねぇ。

次々と人が入っていってると、
こっちも焦って小走りで一人抜いて駆け込みましたわよ bleah

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オリジナルなシロップが色々あって、悩むなー。

出来るだけシンプルなのを頼むのがいいな、と思い、
昔のキャラメルと言う名のかき氷を注文 snow

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ちょっとお高めのかき氷はシロップが別になってて、
かき氷が真っ白な無垢のまま出てきます。

きめ細かでしっとりと光っていて、
綿帽子のようではあ~りませんか~ happy01

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さて、昔のキャラメルは、そびえ立つサクラダファミリア。

ほんのりビターで甘すぎず美味しいけど、
表面を食べたらあとは水っぽいだけちゃうのん?

…と思っていたら、ちゃんと中は中でシロップがかかっていて
飽きずに最後まで食べられるようになってました。

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夏はあっと言う間に溶けちゃうのかなー。
そうだとしたら9月か10月の暑い日あたりがいいのかな?

シロップが色々変わるのなら
シロップ狙いで行くのもいいのかなー。

この日はかぼちゃのシロップがあったけど売り切れ。

いや、やっぱり、取りあえず夏に食べてみたいね。

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2009年11月 3日 (火)

蒲焼きのスパイシー串カツ

シーズンごとに更新されるワインと料理のマッチング、
ジェイコブスクリークの料理コーナーが、
更新されています。

濃くて重い赤ワイン、シラーズに合わせて、
鰻の蒲焼きをフライにしてスパイシーなソースを添えた、
蒲焼きのスパイシー串カツです。

鰻の濃厚な旨味に加え、
スパイスの香りやパルメザンチーズの熟成味が
シラーズにとてもよく合います。

脂っこいんじゃないの?と思いますよねー。
ところがドッコイ、
皮の脂が揚げたときに出ていくので、
思いのほか脂っこくないんですよ。
むしろサッパリしてるぐらいなんですよ~。

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タレはワインを煮詰めたのがベースで、
チリパウダーやパルメザンチーズを混ぜてます。

作り方はこちらから。

蒲焼きに添付されてるタレは使わなの。
ごめんねー。
ワインと合わせようと思うと、ちょっとキツイのよ。

タレは鰯や鯖や秋刀魚を蒲焼き風に焼くときに使ってね。

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2009年11月 2日 (月)

アロマセミナー中級4

10月のアロマセミナーは、ポプリとポマンダーを作りました。

花やスパイスの香り9種類をふんだんに使った贅沢さ lovely
ラベンダーとオレンジの精油をプラスして、
ゆったりと香りの時間を楽しめるポプリを作りました。

ポマンダーは、姫りんごにクローブをいっぱい、これでもか、と刺して、
個性豊かなポマンダーが出来上がりました。
可愛いサイズなのでどこに置いてもしっくり来そうです。

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種類が豊富だと華やかですね。
リーデルのブルゴーニュグラスに入れてみました。

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高野先生の指導の下、実習は真剣ですが、
出来上がれば写真の撮り合いで和気あいあいです。

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この日の料理はオレンジとグレープフルーツがテーマ。

オレンジ果汁で炊き込んだピラフは栗入りです。

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タピオカの粉をまぶして茹でた牡蠣には
グレープフルーツのソースをかけました。
牡蠣のほろ苦さとグレープフルーツのほろ苦さがベストマッチ!

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オレンジとトマトのサラダにはトマトのジュレをかけました。

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お腹大満足の後は個人香の授業です。

楽しく興味深い授業ですが、難しくなってきてるのよー。
覚えることがいっぱいあって、どうしよー、てな感じです。
全部が解ったら楽しいだろうナーって、他人事です。
おいおい、そらないやろー、と、自分にツッコミ入れてます coldsweats01

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2009年10月30日 (金)

10月の料理教室

今月はグッと和風で迫ってみました。

キャベツとれんこんの和えものは、
丼一杯でも入りそうな、梅肉を利かせたさっぱり味で、
れんこんの極薄切りのシャリシャリ感がたまりません。

いくらおこわは、炊飯器での上手なおこわの炊き方と、
いくらの醤油漬けの作り方のお勉強です。

バックに写っているフライは、豚肉巻きのフライです。
ちょっと意外な食材に、お生徒さんはサプライズでした。

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ちょっと写真が良くないかもなー。
剥きあさり入りのすいとん汁ですが、あさりがこれじゃワカラナイ。

新刊の具だくさんのスープに載せた1品ですが、
裏話や更なるアイデアなどの話を交えてのご紹介でした。

小豆蕎麦ケーキは、カステラのようなしっとりとした焼き菓子で、
新蕎麦のほのかな香りと滑らかな口当たりが人気でした。

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いつもはワインを用意するのですが、
今月はワインとの相性が悪い魚卵があったので、
純米酒を絞りたての酢橘とジンジャードリンクで割ったカクテルにしました。

すごく飲みやすくて飲み心地が良くて、
「これ、アブナイかも~」が、皆さんの感想でした。

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働かざる者食うべからずのグー教室。
皆さん一生懸命頑張ってます。

労働の後のお酒が一段と美味しくなるもんね。
がんばれ、みんな。

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