2017年11月13日 (月)

国産イタリア米

カルナローリという名のイタリア米。
国内では生産されている農家は数えるほどだとか。

その数えるほどの農家さんのイタリア米を頂戴しました。

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イタリアで買って帰るお米とおんなじです!(当たり前だけどbleah

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日本米より大粒で、透明感はなく白っぽい。

冷蔵庫の残り野菜を使ってですが、当然、リゾットに。

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ベーコン、人参、玉ねぎ。
ブイヨンは使わず熱湯をどんどん足していく。

その代わりと言っては何なんだけど、
パルメザンチーズを山ほど混ぜ込み、
盛り付けてからも更に追いチーズ♪

しっかりしすぎの朝ご飯ですcoldsweats01

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2017年11月10日 (金)

フルーツケーキ

今週は「そうだ、これをレッスンしよう」と、
そうだ京都に行こう的突発的レッスンで、
フルーツケーキのレッスンでした。

ドライフルーツの仕込みがあるので、
いつもよりは日程にゆとりを持たせた案内、…のつもりでしたが、
遅ーい!との声多く、腰が重いのを反省。

粉が極端に少ないこのケーキ、
今はもう無き大好きだったトレッカを、
記憶だけを頼りに再現してみた、
スパイスフルーツケーキなのです。




焼き時間が長く、ズッシリ重く、とても濃厚。

ラッピングするとクリスマスにぴったりだし、日持ちもクリスマスまでじゅうぶん保つので、これは作るしかありませんね〜(^_−)−☆


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2017年11月 7日 (火)

11月の基本のキ

今月の「基本のキ」クラスはイタリアンでした♪

手打ちパスタは、打つ量を少なくするとのばしやすいので
思ったほど難しくないねとかハマりそうとか言いながら、皆さん入魂してましたwink

のばした生地からフェットチーネとファルファーレを作り、
ファルファーレは帰るまで乾燥させて半生パスタでお持ち帰りです。

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フェットチーネは、厚かったり薄かったり、太かったり細かったりをまとめて、
一蓮托生~とか言いながら茹でました。

茹で立てにバターとたっぷりのパルメザンチーズ、それに黒こしょう。
ローマの名物料理で、本当はペコリーのチーズを使うのですが、
たっぷり使いたかったので、くせのないパルメザンチーズを使った「カーチョエペペ」です。
カーチョはチーズ、ぺぺはこしょう。材料がそのまま料理名です。

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メインの「牛肉の赤ワイン煮」は煮汁がそのままパスタソースになるので、
フェットチーネは付け合わせであり一品料理であり。
全部盛り付けちゃお肉が見えませーんhappy02

こんな時は肉が見える程度に盛り付けた方が良いですね。
…とアドバイスしたときは、後の祭りでした~(笑)

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「パンツァネッラ」は、フィレンツェの料理で、
固くなったパンを水に浸して柔らかくし、
ドレッシングでしばらくマリネした野菜と合わせた、サラダです。

ガスパチョみたい、たっぷり作っておけば朝食に良い♪
と、好評でした(^_^)V

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ワイン煮に使ったのと同じワインで乾杯して。
おなかいっぱい、お持ち帰りいろいろの今月でした。

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2017年11月 2日 (木)

村さんを囲む会

徳島県鳴門の漁師、村さんを囲む会に参加してきました。

10年前の情熱大陸で鱸捕りの名人と紹介されていた村さん。
三つ星のカンテサンスやすきやばし次郎で使われる鱸は村さんの鱸。
その番組を見ていた私は、カンテサンスで村さんの鱸を食べたい、
すきやばし次郎で握られた村さんの鱸をパクッと食べてみたい!

…と言うのになるかと思いきや、
会ってみたい、この人の船に乗って鱸を捕るところを見てみたいと思っちゃった。
そうなったらいいのになぁ~、というのではなく、この人の船に乗る!です。

コネもつながりも全くないのだから、
そんなこと勝手に思っても実現するわけないのですが、
思いは通じるもので、3年前にひょんなことからお目にかかれることに!

そして数ヶ月後には鳴門に行き、ついには船に乗せてもらったのですよ(^_^)V
やっぱり思いは通じるものなんだなぁ~と思いました。

そのとき以来の村さんですが、変わらないオーラを発し、
囲む会なのに、食べる時間を惜しんでテーブルを回って、
熱く熱くお話をしてくれました。

常に工夫して進化している村さん。
情熱大陸のころは天狗になってた、
あの頃のやり方は今となっては恥ずかしいと笑って、
今の進化を、これからの進化をお話くださいました。

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会場の、京橋にある神田新八は、駅にほぼ直結。
神田駅にある神田新八より入りやすい印象です。

村さんの鱸三昧です\(^O^)/
…と言うものの、村さん曰く、
私が捕るのは鱸と言うにはサイズが小さめなので、
これからは村のフッコと言うことにする、とか。
ワタクシ、鱸でもフッコでもどちらでもOKでーすhappy01

けっこう出ましたよ、品数が。

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村さん曰く、刺身より火を通した方が、私は好き。その方が美味しい。
そのお言葉賛成です!

これからはボラのシーズンになります。
これがまた美味しいんですよ。

次は、村さんのボラを食べる会。
ありそうな予感です(^_^)V

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2017年11月 1日 (水)

リクエストはトンカツ

参加できなかった「基本のキ」のレッスンを!
とのリクエストにお応えした今月は、
トンカツです。

ローストンカツ、豚汁、ポテトサラダ。
トンカツ屋さんの王道定食ですね。

ロース肉の筋の切り方、肉のたたき方、ブカブカにならない衣の付け方、
そして色よい揚げ方。
家庭で作るトンカツは、お店で出てくるのと同じようにしても同じようには行きません。
お店で出てくるみたいだね、と、家族に言ってもらえるよう、
それなりの工夫と手をかけます。
難しいことではありませんが、皆さんにとっては目からウロコのようです。

1枚は揚げて試食。
もう1枚は、パン粉衣を付けて持ち帰って揚げるか、カツサンドにして持ち帰り。
新潟の妻有ポークを使ったので、
おいしさをすでにレッスンで使って知っているので、どちらも捨てがたく、
どっちにして持ち帰ろうかと、皆さん悩み抜いていましたdelicious

どっちにして持ち帰ろうかと、皆さん悩み抜いていましたdelicious

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11月は基本のキがある月で、今週末。

牛肉の赤ワイン煮、手打ちパスタ、バケットのイタリアンサラダ。
赤ワイン煮は煮込まれた差し替えを用意しているので、

宿題というかお復習いというか、
煮込み途中のものは持ち帰って、続きはお家でどうぞ~~。なのですhappy02

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