2008年11月30日 (日)
2008年11月29日 (土)
大島家のくみあげ湯葉
関西人の私にとって、湯葉と言えば京都。
千丸屋や湯葉半は東京まで名前が轟いているし、
デパートや高級スーパーで手に入れることが出来ますが、
大島家さんの湯葉は取り寄せなんですよ。
生湯葉は、シワシワになってるお店が多い中、
大島家さんのはとても丁寧にたたんであるので反物のようです。
巻いたり包んだりがしやすいので、仕上がりがとてもきれい。
香りもとても濃厚なんですよ。
そして、このくみあげ湯葉、大好きなんですよ~。
ものすごく味が濃くて弾力があって。
まずは塩で湯葉の甘味を感じながら食べ、
次にキリッと塩の利いた醤油をほんのちょいとつける。
この時の醤油、最近のお気に入りは、
先月取材に出かけた小豆島のヤマロク醤油の菊醤(きくびしお)。
原料の大豆は大豆でも、丹波の黒豆を使う、なんちゅう贅沢!
一人で一袋なんて、ぺろぉ~~~。ですわ。
2~3日たつと豆乳をすっかり吸い込んで締まってきます。
これをスプーンですくい取って小麦粉・溶き卵・パン粉とつけ、
フライにすると、白子のようなトロリ感なんだわぁ~。
茶碗蒸しの具にしたり、
電子レンジで温めて薄いとろみをつけたあんをかけたり、
生クリーム&卵を混ぜてカルボナーラのソースにしたり。
けっこう色々使えますよ![]()
2008年11月28日 (金)
ラムの煮込みとNZワイン
普通のスーパーじゃ手に入りにくい骨付きラム肉。
手には入ったら是非作りたいのが煮込みですね。
それもオーストラリアのラムじゃなくてNZのラム肉で。
味のきめが細かいんですよNZのは。
くちびるがくっついちゃいそうなゼラチン質。
身は骨からするすると簡単にはずれる。
うちのお生徒さんに出したらアッちゅうまに無くなるだろうナー。
そんなこと思いながらペロォ~~~と食べちゃいました。

そしてこの日はNZの人気の高いワイン、
プロビダンスの3ビンテージを飲み比べ
03
04
05
こういう時ってみんな好みが別れるから面白いですね。
私は断然03ね。
とてもバランス良く、いい感じでまとまっててきめ細かでした。
04は閉じてるかも知れない。
05はまだ空けるのもったいなかったな~、若くて強くて。
でも、05がいいという人のほうが多かったようで、
すぐになくなってたなぁ。
オバサンのグーさんにはあきまへん、力強い若さは。
昔は戦うような、そう言うのも好きやったけどね。
今は丸くなって調和の時代ですわ。
誰?丸くなったのは体やろ言うのんは。
2008年11月27日 (木)
2008年11月26日 (水)
ぶりシャブ
今年もミシュランの星を取った「笹田」で
ぶりシャブを堪能~![]()
笹がきにしたごぼうをしっかり引いた出汁に放ち、
半分ぐらい火が通るまで待ったぶりでくるんで引き上げる。
なぁ~んにもつけなくても美味しい~~~![]()
ぶりのお変わりはもちろんのこと、
ごぼうは一人1本は食べたんだって![]()
用意していたごぼうを全部食べちゃったんだって。
食い過ぎだっちゅうのぉ~。
これってさ、グーのアグー豚のしゃぶしゃぶと同じなんもの、
嬉しいなぁ~。
ごぼうが決めてなのよ、大事なのよ。
ぶりでしたことないので、試してみます。
笹田の味にはならなくても、なんちゃって笹田ぐらいには…。
…って無理無理。
笹田はホント、美味しいんだもん。
私がやったんじゃ、ああはならないね。
どうしてもやり過ぎちゃうのよね。
味を押さえた上品さを毎回勉強させてもらってます。
なのにさ、あげちゃうのよね、笹田さんに。
先日出版したばかりの「酒がすすむ鍋」
こわいもん知らずでっしゃろ、グーさんは。
…と言うより心臓毛だらけ?
2008年11月25日 (火)
2008年11月24日 (月)
2008年11月23日 (日)
土気のラーメン
ラーメンを食べるのは、年に5本の指で足りる。
嫌いなんじゃなくて、
食べたいものがありすぎてラーメンまで手が回らない。
ま、ラーメンまで手が回らないと言うことは、
ラーメンは後回しでいいと言うことだから、
優先順位は低いと言うことなのかもね。
で、たまに食べたいと思ってもどこに食べに行っていいかわからない。
夏に札幌に行ったときも、歩けばどうにかなると思ってて、
どうにかなるもんでもなくて、結局不本意な気持ちたっぷりで、
味の時計台に入ってしまいました。
それでもそこそこ美味しいんちゃう?と思ってしまうところは
ラーメン音痴なのかもしれないなー。
味の時計台で食べた話をしたら、
北海道人に「他にいっぱいあるのに」と残念がられちゃいました~。
ま、そんな調子だから千葉市土気のラーメン屋さんも、
他の人から見たらどうなんでしょう?
土気にわざわざ食べに行くんじゃなくて、
土気に行って、他に知らないし、まま美味しいし。
私はそんなわけで食べてきました。
フレンチのシェフのラーメン好きが高じて、
フレンチのお店をラーメン屋さんに変えちゃったというお店です。
あのあたりでフレンチだとお客の回転率も悪いだろうし
連日満席ということも無さそうだし。
ラーメン屋さんにして一人当たりの単価は下がっても
集客が上がったんだからその方が大正解だったのね。
もちろん美味しいからと言うのが大前提。
シェフは色々なお店を食べ歩いて研究を重ねたとか。
おかげで行列の出来るお店になってます。
今流行(それとも主流?)の無化調のスープは、
くどくなく、そしてしょっぱすぎず。
あっさりしたのと、こってりしたのと、両方頼んでみました。
背脂のあるなしの違いぐらいなので、
こってりは、こってりと言ってもあっさりしてます。
いったいどっちやねん
私はやっぱりあっさりが好みです。
麺は細めで最後まで飲み干せそうな上品なスープと良く合っていました。
味噌ラーメンの味噌も3種類も味噌をブレンドしたこだわりで、
他に食べてる人がけっこういたので、
次回行くことがあるときは、それにしてみようかなー。
JR土気駅から歩くと20~30分はかかるでしょうね。
樹幸と言うお店です。
2008年11月22日 (土)
2008年11月21日 (金)
2008年11月20日 (木)
ヌーヴォー解禁
解禁になったばかりの朝に、ヌーヴォーが届きました![]()
![]()
「そんな騒ぐほどでもないと思うのよねー」
「グラスに1杯あれば充分だわー」
「味の割りに高いからなー」
憎まれ口、けっこう叩きます。
が、もらっちゃったら、こ~れはまた別の話でおます。
素直に、賑やかに、おかわりもしながら、
シアワセいっぱいに美味しくいただきまーす![]()
現金なモンですわ。
別に関西人やからっちゅうわけちゃうからねー。
さて、そんなヌーヴォーに合わせた、お料理の話、
月刊レストラン人ツナガリで、近日アップされます。
2008年11月19日 (水)
2008年11月18日 (火)
中村座と幕の内弁当
なんとか取れていた平成中村座の法界坊。
今まで観劇したのは2回? いや、1回?
いい加減なモンですね。
あらすじは粗々でも覚えているからたぶん2回なんでしょう。
歌舞伎座と違って箱が小さいから、
花道から離れた席でもすぐ側を通っているようで楽しい。
スッポンなんて、
カタカタ揺れながら小刻みに勘三郎がせり上がってきて
下で一生懸命動かしてる人が七人のこびとを想像させて
なんだかとっても微笑ましい。
けっこうえぐい場面もあるんだけど、
見終わって思い出すのは楽しかった場面ばっかり。
元気をもらえるのがいいところです。
そしてもう一つ、元気をもらえるその理由。
吉兆のお弁当です。
日本橋で降りて高島屋で買い込んで大急ぎで浅草に向かう。
やってることはあんまり優雅じゃないけど、
幕間の胃袋は優雅です♪
おかずの真ん中にあった細巻海老をパクッと食べてしまって気がついた。
あ、写真!
だから海老が抜けててちょっとさびし目の色合いです。
贅沢に歌舞伎を楽しむんだもの。
お弁当だって贅沢にするぞぉーと、ちぃとばかし張り込んだので、
幕間の30分、ゆっくりゆっくり吟味しながら食べる。
あ、お弁当にこれ、アリね。
これはちょっと大変そう。
前日の仕込みがいるなー。
二色ごはんは楽しめるなー。
吟味と言うより、ついつい、やっぱり、お勉強です。
2008年11月17日 (月)
ワインバーにて
誘われて行った初めてのワインバー。
でもお店に入ったらいきなり、「あーーっ!グーせんせぇ~!」
オーナーは以前何度も行ってたお店から独立した人だった。
悪いことできまへんな~。
そうなると初めてのお店とはいえ、急にほぐれますな、緊張感が。
楽しくおしゃべりをしながら、さてさてワイン。
今日はお金がないから、と、値段先行で絞り込んでいくけど、
これがなかなか決まらないのよね。
それもそのはずよ。古いのが好きなんだもの。
古いのは高いんだもの。
いくつか出してきましょうか?のお言葉に、
「では、安くて古くて美味しいのを」と、冗談50%本気100%で
計算あわへんでー
お願いする。
これって毎度のことなんだけど予算をオーバーするのよ。
ワインバーのオーナーの言葉にコロッといってしまうのよ。
ま、それで口に合わなかったということはないからいいんだけどね。
今回も結局こうなっちゃったねー、と、
反省の色もなくニコニコオーダー。
今さっきまで値段先行って言ってたのにさ。
でもオーナーもわかってるんだなー、Maxいくらなのかを。
ん~、頑張っちゃおうかー、が、いくらなのかを。
70年代前半の赤ワインはワクワクする味で、
やっぱりこれにして良かったねー。
ワインバーではシアワセになれることが一番のマリアージュ。
オールドバカラの透過光が万華鏡のようにきらめいて、
これもまたマリアージュだなと思うとまたワインが美味しくなる。
ワインは料理と合わせることばかりがマリアージュじゃない。
そう思うな、グーさんは。![]()
2008年11月16日 (日)
アロマクラスのアロマ
アロマの資格対策講座のような濃い内容と
その日から役立つバスソルトの作り方。
そして香りを通じて自分を知ることが出来る個人香。
アロマの先生は高野済氏。
高野先生のブログにアロマクラスの様子が紹介されています。
写真がダブるのも多いけど、私も載せますよ~。
バスソルトは水蒸気蒸留法で抽出した柚子と
無農薬のフレッシュな生姜。
指導を受けてみんなで実習して、出来たものはお持ち帰り。
私もチャッカリ作りました♪
7種類の香り の中から
感性で選び出した数種類を使ったパーソナルな香り作り、
個人香。
今回のテーマはオープンハート。
これは80あるカリキュラムのひとつ。
来年から本格的に始めるアロマ教室に
これらのカリキュラムのうちからいくつかは組み込まれていきます。
選び出した香りをベースに、
一人ずつに調合の仕方のアドバイスがあり、
パーソナルアロマが出来上がります。
その時々によって変わる香りの嗜好。
この後もトライしたいときに出来るよう、
このセットはお持ち帰り。
これってボランティア、博愛の精神やん高野先生!
いや~、楽しかった。勉強になった。
この香りのシステムを構築した高野先生。
もうこれは、高野流のお家元ですね。
2008年11月15日 (土)
アロマクラスの料理
アロマのクラスが無事終わりました。
前半がアロマの講義とアロマソルト作り。
食事を挟んで後半が個人香。
あっと言う間の3時間、
ホントは2時間半の予定だったんだけど、
アロマの話や個人香の体験があまりにも興味深くて楽しくて、
時間が足りない!
結局次のクラスが始まるギリギリまで、と言う、
3クラスぶっ通し状態になっちゃったよ~。
高野先生、お疲れさまでした!
柚子と生姜を使った料理は、
まずは香りが命だからと思ったので、
各クラスの直前に作り始めるたり仕上げたり。
これって、各クラス8人だからそんなに大変でもないゾー、
…と思っていたら、サービスと洗い物も入ってくるので、
めちゃくちゃめまぐるしいのよ。
いつもなら、終わったらドッと疲れが出て、
ヘトヘトになって机と一体化して動けなくなるパターン。
なのに、なのによ、0時を過ぎてもまだ元気!
どう考えても、オープンハートをテーマに
個人香を調合したのが効いていたんだねぇ。
すごいですよ、この効果。
ま、その辺の話はまたゆっくりとするとして、
その時出したお料理をば。
アロマ中心のクラスなので
食事の予定時間は30分と短めです。
ワンプレートにしてカフェ風にしてみました。
鶏肉のオーブン焼き、無農薬野菜の柚子ドレッシングサラダ、
そして天然酵母でお馴染みの富ヶ谷のルヴァンのパン。
鶏肉は柚子と生姜のコンフィチュール&塩でマリネしました。
2リットルのブイヨンを作るのに使った鶏がらは3羽分。
加えて大根1/2本・玉ねぎ1個・人参1本・長ねぎ2本・生姜1個。
そのストックを使って柚子と生姜のスープも作りました。
そして料理教室では大人気のマフィン。
柚子と生姜と柚子レモンを加えてふんわり仕上げに。
無農薬の日本茶をたっぷり飲んでお腹も満足。
いざ、後半の個人香!
2008年11月14日 (金)
松茸恋し
松茸食べてないなー、と思いながら写真の整理をしていると、
フォトジェニックで悩ましげな松茸嬢が出てきた。
そう言えば、今年はメキシコの松茸がけっこういいと聞いたなぁ~。
国産とメキシコの食べ比べは…、
どっちも美味しい(きっぱり!)。
そんな食べ込んでないモン。
松茸っちゅうだけで舞い上がってしまいますわいな。
違いがどうのこうの言う前に、飲み込んでます。
結果、はぁ~~~美味しぃぃぃ~。
お値段からするとメキシコに軍配っちゅうとこでしょうかね。
とは言え、やっぱり高嶺の花ですね。
そう言えば、ここ数年松茸を使う撮影がないなぁ。
蓋を開けるとバレルからね。
王道の土瓶蒸しは蓋をして中身を想像させる。
…で、OKなんだけどね。
やっぱりさー、中身を入れておかないとさー、
写真に出てしまうと思うのよー。
こんな言い訳して松茸を使いたがるからかしらん?
あーん、松茸の撮影が恋しいよぉ~。
って、もうとっくに撮影のシーズンは終わり。
来年は撮影があるかな?
あれば少しは景気回復してるのかもね。
おかずのクッキング出演
15日はおかずのクッキングに出演します。
これがね~、放送時間が早いんだワー
ご来光拝めますよ~。
東京は5:25から。大阪は6:05から。北陸は日曜の6:00から。
九州は…、え?そんな全国網羅せんでもええ?
そやね~。くわしくはここでチェックしてね。
なに?誰かみたいに丸投げしてる? あ、そう。
テーマは「塩漬け鯖」
しめ鯖にしたりトマト煮にしてパスタと和えたり。
毎回最後には勝田アナと
お酒を飲みながらコーナーを閉める。
なんてイイ撮影なんだぁ~
![]()
2008年11月13日 (木)
大根パスタ
さて、これはなんでしょう。
はい、ご想像の通り、大根です。
ひたすらピーラーで剥き続けたら、こんな形になりました。
金づちで叩いてみたなりますねぇ。
で、剥いた大根をどうしたかというと…、
大根パスタ
●材料(4人分)
大根・・・・・・・・・・・・・1本
水菜・・・・・・・・・・・・・2~3株
生姜・・・・・・・・・・・・・20g
オリーブ油・・・・・・・・・・大さじ2
食用黄菊・・・・・・・・・・・適量
塩
●作り方
(1)大根はピーラーで皮をむき取ってから、リボン状にむきます。
T字型のピーラーとスティック型のピーラーでは
むけた大根の厚みがちゃいます。
私は薄くむけるスティック型を使こてますねん。
水菜は根元を切り落として長さを2等分に切ります。
(2)生姜は皮をむかずにせん切りにし、
皮に香りがあるからむけへんけど、
気になる人はむいてもええよ。
むくときはスプーンとかナイフとかで
ゴリゴリとこそげ取るのんがお薦めやね。
大きめのフライパンにオリーブ油と共に入れて火にかけ、
薄く色づいたら火を止めます。
(3)たっぷりの沸騰湯に塩を入れて
吸い物より少し濃いめぐらいの塩加減にし、
1%以上、2%以下の塩分濃度、っちゅうとこやね。
1を入れて1分弱茹でてザルにあけて水気を切ります。
茹ですぎると食べるときに大根が切れ切れになりますねん。
(4)3を2に入れて炒め合わせて器に盛り、
食用菊の花びらを散らします。
黄色の「阿房宮」でも薄紫の「もってのほか」でも
どっちでもかまへんからね。
刺身のつまに使う小菊はちょっと苦いから私は使いませーん。
今月発売の家の光12月号に載っています。
他に、春菊のポタージュ、白菜巻きのミートローフ、鰤のフリッター、
全部で4点を紹介しています。
2008年11月12日 (水)
マガジンハウスWEBダカーポ更新
マガジンハウスのWEBダカーポのコラムが更新されました。
フランス国家最優秀職人(M.O.F.=Meilleur Ouvrier de France)の肩書きを持つチーズ熟成士、エルベ・モンス氏のチーズのお話しです。
10月の料理教室
10月は、和をちょっと取り入れたイタリアンでした。
5種類のハーブを挟みました。
鮭のハーブ焼き
柿ってセロリと相性がいいんです。
柿とセロリのサラダ
中身はモッツァレラチーズとアンチョビ。
キャベツロールのトマト煮
ごぼうはペンネと一緒に茹でます。
ごぼうとペンネのペペロンチーノ
生姜がすごくたっぷり入ります。
ジンジャーパウンドケーキ

ワインはイタリアの白を合わせました。

セロリ、キャベツ、ごぼう、生姜など、
野菜がいっぱい摂れるメニューになりました。
ハーブもね、これだけたっぷり使うと、
緑黄色野菜を摂る感覚ですね。
2008年11月11日 (火)
新刊 「酒がすすむ鍋」
レタスクラブMOOKから
男の料理塾「酒がすすむ鍋」 が出ました。
根がオヤジのおばはんの私にはピッタリのテーマだったので、
お話しをいただいたときは、「はいはぁ~い」と二つ返事。
撮影現場は盛り上がりました♪
湯気で熱々感たっぷりの豚しゃぶが表紙になっています。
沖縄のでいご黒豚アグーとごぼうのシンプルなしゃぶしゃぶだけど、
撮影スタッフにも人気の高かった鍋です。
鍋のグツグツしている写真ばかりではありません。
それぞれちゃんと材料を盛って見せています。
盛りつけの参考にもなっていいでしょ?

豆腐チゲに入れる白菜キムチは…
自家製です。
男たるもの、キムチからこだわるべし!
男性だけでなく、女性にも是非覚えて欲しい手作りキムチです。

鍋あとに残った汁まで使い切る。
それでこそ男の鍋!

男性だけでなく、女性にもお役立ちの鍋。
これからのシーズンにいかがですか?
2008年11月10日 (月)
マガジンハウスのWEBダカーポ
グルメのコーナーでたまにコラムを書いています。
毎週更新と言われているけど、そんなん無理でっせ大将。
毎週は無理だけど、毎月なら。
と、そろそろ次のを書かなくては。
チーズの話、今週アップされると思います。
お時間のあるときに読んでね。
2008年11月 9日 (日)
4回限りのブログ
月刊レストランの人つながりというブログは、
ひと月ごとに他の人につなげては続いていくブログです。
人によって書く内容は様々。
ワイングラスで有名なリーデルの方からのつながりで、
今私が書いています。
毎週更新なのに、これがなかなか書けません。
ちょっとずつちょっとずつ後ろにずれて行ってます。
でも、4回はちゃんと書き上げますので、
お時間のあるときにご覧ください。
2008年11月 8日 (土)
野の花 at 小豆島
「野の花」と書いて「ののか」と読みます。
小豆島のグルメで必ずと言っていいほど紹介されている
創作料理のお店です。
定休日だったりこちらが夜都合がつかなかったりで、
あきらめていたんだけど、やっぱり押さえておかなくちゃ、と、
お昼の時間をやり繰りしました。
お昼はお弁当かにぎり寿司セットかだったので、
お弁当にしました。
出てきたのがこれ。
いわわ。すごい演出ね。
中は三段に分かれていました。
もろみ味噌のかかった野菜とお揚げ。
煮炊きものや焼き物やと、
アミューズメントなスモールワールドは二段目です。
左よりの緑の揚げ物はオリーブの新漬けです。

いかげその天ぷらには
懐かしのナポリタンが付け合わせに。
バジルの香りがちょっと昔と違うところやね。

ごはんは黒米を入れてほんのりピンクです。
真っ当な材料だけで作られた小豆島食品の
小海老の佃煮がちょこんとのっています。
汁物はわかめのお吸い物と思ったら、
下にどっさり素麺が入っていました。
梅干しの天ぷらが味のアクセントになってます。

デザートは撮り忘れましたが、
ごはんもおかわりできて、これで1200円は安いですね。
…小豆島では高いのかな?
2008年11月 7日 (金)
久々のコーヒー牛乳
取材先の方がご馳走してくださったコーヒー牛乳。
小豆島の中では値段の高い乳業メーカーだそうな。
カラメルとかで色づけしていないから
ちゃんとコーヒーの味と香りがするとのこと。
あ、確かにそうだわ。
久々の懐かしい味に、腰に手を当てイッキ飲み。
2本はイケるね。
2008年11月 6日 (木)
小豆島のうどん
香川県と言えば讃岐うどん。
高松じゃないけど、小豆島だけど、香川県なんだから、うどん。
小豆島なら素麺でしょ。
…と言いたいところなんだけど、行ってみたい素麺処が探せなかったのよ。
数年前に讃岐うどんを2日で
製麺所系10軒という食べ歩きをしたことがある。
最後は鼻からも耳からも出てきそうなぐらい食べて、
あそこのうどんをまた食べたいと思えるお店が2軒。
そんなリメンバーSANUKIUDOOOONを期待して小豆島一に行きました。
もちろん注文したのは釜たま。
茹でたてのあっつあつに生卵を手早くかき混ぜて、
カルボナーラのように半熟トロリととなったのが釜たま。
茹で上がるのを待つ時間に期待が膨らむのよね~。
…と思い始めたところで出てきた。
はやっ!
かき混ぜるとうどんの下にはお湯。
え゛ーーーー。
あっためなおしぃー?
ま、熱々だったらそれでもいいんだけどさー。
お湯は充分に切っといてほしいなー。
トロリ感がなくなるもの。
うどん自体は美味しかったです。
久々の釜たまに期待しすぎたようです。
ザルとかだったらぜんぜんオッケー。
また行くことがあったらザルにしよーっと。
2008年11月 5日 (水)
オリーブを訪ねて小豆島へ
企業の情報誌の特集で小豆島に行きます。
小豆島は初めて。
オリーブをとことん勉強できるのかな~。
楽しみです。
でも、しばらくはどんなんだったかって書けないのよねー。
記事が出る頃書こうと思います。
忘れなければね。
ごめんよぉ~。
2008年11月 4日 (火)
おもいッきり柿
生放送は、
打ち合わせは深夜であろうが何度でもやるけど、本番は一回だけ。
リハーサルでどんどん進行が変わるけど、取り直し無し。
時間との戦いだけど、時間が来ればそこで終了。
スッパリと終わるところが潔い感じで、
終わったあとの緊張の解け方がなんとも心地よい。
今日のおもいッきりイイ!!テレビも
アトリエに戻ってからのティーブレイクで、
スタッフとおしゃべりするのが、
生をやり終えたけど残っているテンションで盛り上がる。
お疲れさま~♪
柴田理恵さんにすりおろしを手伝ってもらった
柿ドレッシングのサラダはとても評判が良かった。
作り方はこちらをご覧ください。
パン粉揚げにしてカキフライ。
そんなダジャレでスタートするはずだったけど、カットになっちゃった。
せめて写真だけでも見てやってくださいな。
おいしそうなんだからぁ~。
2008年11月 3日 (月)
5日ははなまるマーケット
5日のはなまるマーケットのテーマは「ちくわ」。
いろんなものを穴に詰めてみると言う、
ゆる~いPartを担当します。
出番は1~2分、長くて3分ぐらいかな?
見逃す率、高そうだねぇ。
トイレに行ったりすると、まずアウトだね。
ウン良く見られますように。
2008年11月 2日 (日)
ナチュロパシーの観点からのアロマ講習会
ハーブやアロマのことならこの方におまかせ!
知識も、育てていらっしゃるハーブ達も、アロマの製品も、
絶大なる信頼を寄せています。
この方のすごさをいろんな人にも知ってもらえたらなーと、
前々から思っていたのですが、
ともかく、すっごくお忙しい人でねぇ。
なかなかまとまらなかったんですよ。
でもやっと今回、
初めてコラボの講習会をすることになりました~~。
さて、どんな会になるのか。
私が一番楽しみにしているかも。
ご興味のある方はいかがですか?
ナチュロパシーという言葉をご存じでしょうか? ナチュロパシーとは自然療法のことで、生まれながらに持っている「健康になろうとする 力」、つまり自然治癒力を高め、心身の治療を計り、健康な毎日を維持するための方法で す。身体のバランスが崩れると、健康になろうとする力が弱まり、具合が悪くなったり病 気になったりします。こんな時、ハーブやアロマなどの力を借りて、バランスを回復させ ることが、自然療法なのです。 この度、そんな療法のひとつである「アロマセラピー」を正しく学び、自分の精神面をケ アできる香りを見つけ、そして料理として内面からもケアしようというセミナーをするこ とになりました。 講師をしてくださる先生は、農林水産省認定の「ハーブマイスター」であり名だたるホテ ルやビルの香りをプロデュースしている「香り空間デザインプロデューサー」の高野済 氏。世界中の香りを熟知し、世界中に香りをプロデュースし、グローバルに活動している 高野先生ですが、2009年から月一度、1年コースで本格的にお教えくださることにな りました。 そしてそのスタートを前に、下記内容で体験セミナーをいたします。 **************** 日時:11月15日(土) A-1:11:00~13:30 A-2:14:00~16:30 B:18:00~20:30 場所:アトリエ・グー 内容:①アロマセラピーとは ②香りを知る ③柚子&生姜でアロマ作り ④柚子&生姜の料理(実習はありません) ⑤自分の為のナチュラル香水を調合する(お持ち帰り) 会費:8000円 申し訳ありませんが、材料の都合上、 キャンセル料は3日前より全額頂戴いたします。 ****************
2008年11月 1日 (土)
おもいッきりイイ!!テレビ試食会
おもいッきりイイ!!テレビから
11月4日の出演依頼をいただきました。
火曜日の進行役、加藤晴彦クンに再会です~。
…と、浮かれたことを言ってる場合ではないのです。
出演と決まれば夜中の打ち合わせなんてのもアリ。
ギョーカイっぽいよねー。
ま、私の空いてる時間がそんな時間しかないせいなんだけどね。
何度も打ち合わせをしたあとは、
紹介する料理の試食をしたい、ということになるんだわ。
実際に作る料理だけでいいと言うディレクターもいますが、
今回のディレクターは絵ヅラとして並べる料理も食べたいと言うことで、
10種類以上の料理を作りました。
ディレクターの思い入れがある料理よりも
こっちのほうが絶対お薦めというのがあっても
話だけで通すのは難しい。
そんなときは食べさせるに限る。
ほらね、やっぱりね。
こっちのほうが美味しいでしょ。
理屈で考えた料理より、美味しさ優先!
下の写真は絵ヅラになる料理のひとつ。
生ハムを合わせるだけなんて、普通すぎて申し訳ない!
でも、全国放送だったら
それぐらいのが入っていたほうがいいんだって。
このあたりは素直にディレクターの言うことを聞くグーでした。




































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