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2008年11月29日 (土)

大島家のくみあげ湯葉

関西人の私にとって、湯葉と言えば京都。

千丸屋や湯葉半は東京まで名前が轟いているし、
デパートや高級スーパーで手に入れることが出来ますが、
大島家さんの湯葉は取り寄せなんですよ。

生湯葉は、シワシワになってるお店が多い中、
大島家さんのはとても丁寧にたたんであるので反物のようです。
巻いたり包んだりがしやすいので、仕上がりがとてもきれい。
香りもとても濃厚なんですよ。

そして、このくみあげ湯葉、大好きなんですよ~。

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ものすごく味が濃くて弾力があって。

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まずは塩で湯葉の甘味を感じながら食べ、
次にキリッと塩の利いた醤油をほんのちょいとつける。
この時の醤油、最近のお気に入りは、
先月取材に出かけた小豆島のヤマロク醤油の菊醤(きくびしお)。
原料の大豆は大豆でも、丹波の黒豆を使う、なんちゅう贅沢!

一人で一袋なんて、ぺろぉ~~~。ですわ。

2~3日たつと豆乳をすっかり吸い込んで締まってきます。
これをスプーンですくい取って小麦粉・溶き卵・パン粉とつけ、
フライにすると、白子のようなトロリ感なんだわぁ~。

茶碗蒸しの具にしたり、
電子レンジで温めて薄いとろみをつけたあんをかけたり、
生クリーム&卵を混ぜてカルボナーラのソースにしたり。

けっこう色々使えますよscissors

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