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2009年1月20日 (火)

さあんかく

関西のセレブな町、芦屋。
でも本当にセレブなのは阪急沿線。
ここ打出は、庶民の電車、阪神電車の沿線にあります。

打出小槌町というなんともめでたい町名、
うちこちはそんな、駅から見える便利な場所にあります。

一見「餃子?」みたいなビールにピッタリのつまみ、
「うちこち」を買いに行ったのですが、
この後ウロウロしながら東京に持ち帰るんだったらダメと言うことで、
「さあんかく」なるものを買って帰りました。

1cm幅2cm長さぐらいの小さなきんつばに、
香りある粉をまぶしてある、と言った感じの一口和菓子です。

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抹茶は京都一保堂を使っているとか。
封を開けたとたんに飛び込んでくる抹茶の香りがすごいです。

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黄粉はきめが細かくて、これまた香りが豊かです。

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ココアはバンホーテンをたっぷりまぶしてあって見た目生チョコ。
そして、不思議なことに食べても生チョコ!
黙って出されたらきっとワカラナイィー。
噛んで初めて感じる粒餡の皮に「あれ?」
丸々信じて食べたら「おっちゃん、これ、かす入ってるでー」と
クレーマーになってしまうかも、です。

ちょっとこれ、ええんとちゃいます?

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赤紫蘇は、塩甘いのがちょっと苦手な私は一番警戒したんだけど、
梅干し好きなのが功を奏して「案外イケルじゃん」なお味。
お酒にも合うかもなー。そんな印象も受けました。

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次は「うちこち」を取り寄せてみなくちゃ。

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2009年1月19日 (月)

アロマセミナー第一回

ついにスタートしましたアロマセミナー。

人に教えられる知識をつけます。
認定証を出します。
…と宣言してくださった高野先生、真剣です。

3時間の授業は3部からなっていて、

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第一部は月々に取り上げるアロマとハーブの話。
そしてアロマは毎回ちょっとした実習が入ります。

今回は風邪の予防、抗菌がテーマ。
抗菌スプレーを作り、これでインフルエンザもバッチリ!

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第二部はお食事デース♪

免疫力のあるエキナセアと免疫力を高めるタイムを使った和食。
粥と粥の友、蒸し野菜の白味噌グラタン、ハーブ草餅です。

ゆっくり食べながら質問したり高野先生のアドバイスを受けたり。
間や最後に出すお茶もハーブを活かし、
エキナセアと生姜のホットドリンクとタイム入り釜炒り茶。

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そして第三部は個人香です。
今回のテーマはリラックスタイム。

それぞれがブレンドした香りは、見事に違います。
たった7種類から3種類を選んでのブレンドですが、
その人をイメージするのにピッタリの香りもあれば、
本人ですら想像していなかった香りに仕上がる人まで。

これを積み重ねれば、
香りから自分をコントロールできる、かも。

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2009年1月18日 (日)

老祥記

神戸の中華街の中でダントツに有名な豚饅屋さん「老祥記」

夜会う人達のお土産に、と思い、足を伸ばして、
「そうだ、老祥記へ行こう」 byJR

老祥記の店の前には誰も並んでない。
こんなことあり得ない、ラッキー♪…と思ったら、
持ち帰りは向かい側に出来ていてそっちに並ぶようになってた。

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そうよね。並んでないわけないよね。
奥ではたくさんの職人さんがひたすら豚饅作りに精を出し、
次々と蒸され、次々と売れていく。

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私も買いましたよ~ん♪
8個を5つ。合計40個と、ちょっとおとなしめ。

で、支払いも終わって列から外れて気がついた。
しまった~!蒸したてを今食べないでどーするよ。

振り返るとすでに長蛇の列で並び直すのもなぁーな状態。
ま、ひとつは自分用だから、とその場でご開帳~。

そこで食べられるようにちゃんと椅子とテーブルが置かれてるんですよ。

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熱々の豚饅は、おいひいな~。
この、肉汁が染みた皮がたまりません。

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2009年1月17日 (土)

いよいよスタート

あと3時間でいよいよアロマセミナーがスタートします。

昨日、高野先生と打ち合わせ。
これからやろうとすることの内容の再確認。

…と言うより、どこにもないハイレベルな内容にするには、で、
どんどん話が熱くなる。

まずは初級なんだから、押さえて押さえて。
クールダウンするのに大変だなこりゃ。

さ、これから料理の最終仕込み。
湧き出るアイデアを押さえるのが、これまた大変。

エキサイティングな1日になりそうですgood

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2009年1月16日 (金)

お豆の旅

京都祇園で湯豆腐の店として始まり、
今は創作京料理でお客を呼ぶ「北郎」。

10年あまり前から知っているけど、お店には行ったことがないの。
行ったことはないけど、ちょっとだけ味を知ってます。

何を知っているかというと、北郎の名物「お豆の旅」。

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湯葉の佃煮なんだけど、とても上品な味で、
ごはんやおつまみに、って書いてあるんだけど、
卵に混ぜて卵焼きにしたり、お浸しにのっけたり。

湯葉の生みの親であるお豆が、湯葉となって旅を続けるうちに、
椎茸や山椒やちりめんじゃこと巡り会ったと言うストーリーのようです。
そこから今は亡き藤山寛美さんが「お豆の旅」と名付けられたとか。

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可愛らしい名前が気に入って取り寄せてみたら、
私が好きなものばかり使ってあるんだもの。
一時期はまりまくってましたよ~

久々に難波高島屋に行ったら、あるじゃないですか~。
嬉しくなって、もち、げっとぉ~。

はい、この日は3杯めしでしたdelicious

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2009年1月15日 (木)

そうだ、京都に行こう

…じゃないけどね、
そんなふうにフラッと文楽に行ってきました。

家族のためにケナゲになますを作るおみつ。

大根を切る仕草だけかと思ったら、本当に大根を切っていた。
まずは葉元を切って、それはポイ!
その仕草でみんなを笑わせて、
大根を本当に切ってみんなを驚かせ。

難しそうに思われている文楽、
元は大阪の大衆芸。
だから随所で笑わせてくれる。

人形遣いの笑いのセンスが
そのまま人形の面白い動作になっている。

そんな動きを人形にさせる人間国宝吉田簑助師匠は
とってもお茶目さんなのです。

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2009年1月14日 (水)

えびす神社

福男を決める早朝のラン。

実家から数駅にその舞台、えびす神社はあります。
日本中にある3500ものえびす神社の総本社、西宮神社。

実家は商いをしているワケじゃないから
初詣は他のところでもぜんぜんオッケー。
なんだけどね。

「商売はんじょで笹もってこ~い」と
賑やかな声が楽しくて明るくて、
小さいときから詣でするのは西宮神社でした。
ま、目的の半分以上は夜店なんだけどね。

この日、時間がぽっかり空いたので、
宵戎も十日戎も残戎も終わって夜店もすっかり解体された、
西宮神社、えべっさんに行ってみました。

フリーで仕事をしているんだから商売人みたいなもんだしね。
商売繁盛を祈りましょっと。

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この大門をダッシュするわけですねー。
なんであんな簡単にすっころんじゃうんだろうと思っていたら、
石畳のすぐ脇は小砂利が多いのね。
ほとんど参拝する人がいないからわかることでした。

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空いてて貸し切りみたいで気持ちよかったわぁ~。

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2009年1月13日 (火)

アグー豚しゃぶセット

…と言ってもアグー豚肉は入っていませんcatface

いつもお世話になっている純血度の高いアグー豚ブランド、
「でいご黒豚」さんにお送りしたんだもの。

「酒がすすむ鍋」の表紙にもなっている豚しゃぶ。
野菜はシンプルイズベストのごぼうだけ。

決め手はやっぱり鍋つゆかなー。
これまたシンプルイズベストの出汁と塩。
それだけにちょっと秘密が、ねwink

どうだったか感想を聞くのが楽しみ~。

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2009年1月12日 (月)

ロシア料理「サモワール」

池尻大橋と三軒茶屋の間、
三宿のすぐ側にあるロシア料理のお店「サモワール」

2年ほど前この地に来るまでは、渋谷にあったそうですが、
私は渋谷の頃を全く知らず、と言うか、今回初めて。

こぢんまりとして、
内装がDIYな感じなのでアットホームな雰囲気です。

ちょっと甘めなロシアンビールを飲みながら、
仕事仲間と他愛のない話で大いに盛り上がり、
政治の話からウソやでー 大人の話まで、
よくしゃべったなぁ~。

前菜をどれにしようか迷ってるより、
手っ取り早く盛り合わせで済ますのは、
色々食べたいと思う食い意地からか
即決できなくなってる中年だからか、さてどっち?

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そーよねー、そーよねー。
「キャビアも入っててこの値段?やっすぅ~!」と思ったけど、
そんなワケないよねー。モドキよねー。

卵好きな私は茹で卵のサラダをオーダー。
ま、これは思った通りのが来ましたね。

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ロシア料理と言えば、やっぱこれ。ボルシチでーす。

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見た目はそんなに違わないでしょ。
肉が入ったりウインナーに変わったり。
でも微妙な違いで好みが分かれました。
私は奥の野菜だけのボルシチが好みでした。

この後もピロシキや壷入りシチューや羊の串焼きやピラフやと、
他にもいっぱいオーダーしたのにサ、
話に夢中で写真はすっかり忘れちまいました。

そう言えばデザートを頼むのも忘れたわ。

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2009年1月11日 (日)

根菜をシチューに

冬になると煮込みが恋しくなりますね。

煮込みって時間がかかって大変、と言う人けっこういるんですけど、
火にかけたらあとは時間が作ってくれます。

焦がさないように火加減に気をつけて、
煮くずさないように火加減に気をつけて。

ま、ちょこちょことと言うか時々は、
焦げていないか底から混ぜてみたほうがいいし、
煮くずれるものは時間を見計らって入れた方がいいし。

手がかかるじゃーん。
そう思われがちだけど、
私にとっては手のかからない料理なんですね。

煮込みを作ろうと思う日は、
気持ちが焦ってないときが多いからかなー。
ずっとキッチンに立ってるわけじゃないからかなー。

煮くずれないものを入れてると言うこともあるかも。

れんこん、ごぼう。
しかもれんこんは皮をむかない。
ごぼうはサッと洗うだけであく抜きしない。
これは楽です。
煮くずれしないから最初ッから入れっぱなし。
これは楽です。

大根も煮くずれるまでに時間がかかるから時々メンバー入り。
そして春にはこれに筍が加わる。

きのこ?
それもありなんだけどね、
たっぷり使うとちょっと材料費が高くついて、
そのわりにはボリュームが出ないのよね。

だから私はれんこんにごぼう。
ま、好きだから入れる。これが最大の理由だけどね。

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2009年1月10日 (土)

プロビダンスというワイン

亜樹山ロミさんがCDを出した記念を
いつものワイン会ですることになって、
私は「酒がすすむ鍋」の表紙になっている豚しゃぶを
披露することになりました。

「スモークしたノルウェーサーモンと大根のサラダ」
「チーズとじゃがいものオムレツ風」
「豚しゃぶ」
「いちごとオレンジのカラメルがけ」
「堂島ロール」
準備に気をとられて作った料理を全く撮り忘れてしまいました。

でも、私の本の出版祝いにと、くださった赤ワインだけは
しっかり写真に収めましたcamera

ワインにハマってしまった人ならまずは知っている、
垂涎の、入手困難な、幻の、と、
くすぐったくなるような賞賛の言葉が添えられる
ニュージーランドワイン、プロビダンス。

濃くてパワフルで、若いときには味が硬くて、
飲むこちらに、それに負けない体力が要るのに、
年数が経つと急にカクンと味がトーンダウンする。

私の中ではそんな印象があるワインなので、
ちょっとどうなんでしょうこのワイン。
…だったのですが、こいつぁ~素晴らしいぜ~shine

冷蔵庫に10年ほど転がっていたんだって。
セラーからは考えられない低温。
これが良かったのかな?

そんなことをいいながら
料理作りの合間にゆっくりと味わっていたら、
あっと言う間にみんなに飲まれてしまった!
ちょっとぉー。
私が一番たくさん飲む権利があると思うんだけどー。

何言ってんの。
開けちゃったらみんなのもんでしょ。

ワイン会でこう言うワインが開くと、生き馬の目なのよね。
料理作りに気をとられている場合じゃないよ、まったくー。

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2009年1月 9日 (金)

築地にて

年末の築地は芋の子を洗う過密度で
シュノーケルが欲しいぐらい息苦しいかったけど、

年明けた築地は大丈夫なのかなと
心配するぐらい空いている。

で、年末には気がつかなかった、
こんなお茶目な物を発見。

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好きだなぁ、このセンス。

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2009年1月 8日 (木)

まな板界のエルメス

なに、それ?

はい、エルメスとはなんの関係もございません。
要は最高級品だと言いたいワケ。

「エルメスのまな板なのよー」と言うと、
「へぇー、さすがグーせんせー!」
…って、違うから。そんなの無いから。
あっても買わないから。

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良い庖丁を買って、きちんとした研ぎ方を教わると、
切れ味がなるべく長く保って欲しいと思うようになる。
 そりゃそうだ。研ぐ苦労がわかるようになるんだもの。

そうなると、必要になってくるのは木のまな板なんですよ。
オシャレで買ったプラスチックのまな板は、
硬すぎて刃を潰すから、すぐ切れ味が悪くなる。
切れない庖丁を使い慣れている人はそれでも平気なんだけど、
一旦、切れる庖丁の気持ちよさを味わって、
料理の腕がワンランクアップしてしまうと、もう戻れない。

木のまな板だと刃が木にくい込む。
だから刃がつぶれない。

木の種類によって硬さが違うから、
木によっても切れ味の持続が違う。

この木は榧の木。かやと読む。
将棋の盤に使われる高級木材です。
きめが細かくて軟らかくてオイルを適度に含んでいるから、
刃が潰れることなくくい込むし、
水分をよく弾くから嫌な臭いが入っていきにくい。
木に鼻を近づけて嗅ぐと、バニラのような甘いにおいがする。

このまな板に換えてから、グーの庖丁は切れ味が持続するようになった。
以前は、ソノマのかっこいいまな板や
木目が模様になってるのを使っていたが、
教室の前日にしっかり研いだ包丁が、
ひと教室終わる度に落ち込むぐらい切れなくなってた。

どれだけの種類のまな板を使ってきたことか。
そしてついに終のまな板を見つけたわけです。

そしてそのことを私が熱く熱く語るもんだから、
グーのお生徒さんもついに
「エルメスのまな板が欲しい」と言い出した。

ホントに良いのかなー、とは思ったが、責任持たなきゃね。
だって洗脳したのはアタシだよー。

ひたすら実直の大分の家具職人、
くにさき六郷舎の恒成さんが作るまな板、
榧の木はエルメス級だけどね、期待は裏切らない。

もう榧は、一枚板が取れるだけ残ってないから
良い部分をやり繰りして1枚にしてくれています。

そんな貴重な榧。
所有する人は世界遺産を持ってるようなもんだからね。
大事に使おうね。
 ちょっと言いすぎ? カンニンカンニン。
 お手入れ方法はちゃんと教えるからね。

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2009年1月 7日 (水)

3分クッキング1月号

12月16日に発売になってました。
バタバタしてたら忘れてました。

来週には新しい号が出るというのに、
今頃んなって遅いよねー、かんにんどすえ~、編集部さーん。

はい、こんな表紙です。

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今月は金目鯛の小鍋仕立てです。
 冬は鍋に限りますなぁ~。差しつ差されつ。よろしぃなぁ~。

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もちろん鍋あともご用意いたしております。

焼きおにぎり茶漬けでございます。
どうぞ、ご賞味くださいませ。

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2009年1月 6日 (火)

キューピーの記念ボトル

キューピーさんのお仕事をしていて嬉しいのは、
お年始用のビン入りマヨネーズをいただける。

空いた瓶はキューピー好きの人にあげてたけど、
去年の干支キューピーがめちゃくちゃ可愛かったので、
あげるのが惜しくなったのね。

せっかくだからコレクションしてみようかな、と、
今年のも楽しみにしていたら、ふふふ。
やっぱりかわいい~lovely

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でも、今までの仕事が打ち切りになるって。
このご時世だから、あるかもなーと思っていたので、
それはそれで仕方がないけど、

このボトルがもらえなくなるのはサミシイよぉーsad

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2009年1月 5日 (月)

湯葉のフライで思ったこと

ただ衣をつけて揚げるだけの湯葉。
大島家さんのくみあげ湯葉で、
11月のブログでご紹介しています。

数日置くと豆乳を吸って締まって、
揚げやすくなるようなことを書きました。

大島家さんは、私が天ぷらにしたりすると聞いて、
濃いめに作ったくみあげ湯葉を送ってくださってた。
…と言うことを、今回初めて知ったんだわ。

す、す、すみません!!
黄色みが濃く、ほんのり黄粉のような香りは、
後の方で豆乳が濃くなった湯葉かな、とは思っていましたが、
敢えてそうしてくださっているとは。
相手を思うお心遣いに頭が下がります。感謝。

そうだとわかると、より真剣に揚げなくてはね。

湯葉の香りが消されない程度の、
ほんの少しの白トリュフ塩を振る。
湯葉の芯がまだ熱々になっていない程度で揚げたいので
油を高温にして色よく揚げる。

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これ何?と客人は尋ね、
まずは食べてみてください、と私が言うと、
箸で割って中身を見ようとする。
割らずにかぶりついて!と思わず早口になる。

せっかくのトリュフの香りが湯気と共に逃げてゆくweep

サーブするときに、
そのままかぶりついてくださいと言わなかったからな、私。

いいタイミングで食べてもらう為のサーブのアドバイス、
料理人やサーブする人が嬉しくなる食べ手の食べ方。

今後そんなことも、
料理教室の時にアドバイスできるといいのかなー。

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2009年1月 4日 (日)

グーの蕎麦スタイル

リクエストくださった方、お礼をしておきたい方、
そして離れている家族。

外二割の二八で細打ちにし、一食ごとにラップで巻いて、
竹の皮の入れ物に収めて、打ち立て蕎麦を発送しました。

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グーの打ち台では大玉が打てないので、
小玉ちゃんを何度も繰り返し打ちました。

おかげで自分のクセが明確になって、
今後改良すべき点が見えてきました。
今年の蕎麦は更に良くなる! …と思う。…でいいのかなぁ。

手打ち蕎麦は、きちんとした蕎麦つゆあってこそと思っている。
だから蕎麦以上につゆを大事に思っている。
 料理研究家、言うよね~。

だから蕎麦つゆは、とんでもなくいい材料を使っている。
残ったからと捨てられたりしたら、グー泣いちまうcrying
だからギリギリの量しか入れていない。
 ドップリ浸ける人は足らへんかもなぁー。

変わらないのはラッピングだけ。
オリジナル?
あ、ダメ。やめて。
戻れなくなっちゃうじゃん。

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2009年1月 3日 (土)

休息の日

だらぁ~っとしようと決めた三が日。

掃除し残した換気扇をぴかぴかにして、
2日に迎えるお客様の準備をしたら、
一日があっと言う間だった12月32日!

だから翌日はお客様と一緒にだらぁ~catface

久々のキュベ・ルイーズは、
慈悲深い貴婦人のように優しい味で、
おいひぃ~~~~lovely
そして今年二十歳のブルゴーニュは、
清らかで素直で、それでいて、
シルクのロングドレスが似合ってるような大人っぽさ。

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そんなワインと赤く変わりゆく空を
とっぷりと暮れゆくまで味わえるシアワセ。

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フル充電できて、心豊かになって、
さ、今年も張り切るかな、っとwinkscissors

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2009年1月 2日 (金)

料理教室のスケジュール

料理教室のザックリとしたご案内と今年の予定です。

*****************

場所:アトリエ・グー(表参道駅から徒歩7分)

日時:月に1回、基本的には第3週、
   火昼・水昼夜・木昼夜の5クラスです。
   昼クラス13:00~ 夜クラス19:00~
   (3時間ほどをご予定ください)

月謝:8000円
   (入会金はいただいておりません)

持物:エプロン、筆記用具

内容:品数は5品(前菜からデザートまで)で構成しています。
   (月ごとに、和・洋・中・エスニックと様々です)

1月20・21・22日
2月17・18・19日
3月17・18・19日
4月21・22・23日
5月19・20・22日
6月16・17・18日
7月21・22・23日
8月18・19・20日
9月15・16・17日
10月20・21・22日
11月17・18・19日
12月15・16・17日
X'mas Champagne Party12月19日(18時~)

尚、キャンセル料については、下記の通りです。
48時間前まで:キャンセル料無し
24時間前まで:キャンセル料50%
24時間以内:キャンセル料100%
  (24時間以内の方にはテキストをお渡しいたします)

****************

お問い合わせは下記アドレスにお願いします。

gout.HAYASHI@gmail.com

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2009年1月 1日 (木)

年始め

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年の初め、まずするお正月行事、それは大福茶

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↑清水一芳園の大福茶セットです。

梅干しと結び昆布を入れた汲み出し碗にお茶を注ぎ入れるのですが、
実家では氷砂糖も入れていました。

お正月の楽しみのひとつだった小さい頃、
「なんでお正月だけなんやろー。毎日でもエエのになぁ」と
恋しい目をしてつぶやいたら、
「そんなに好きやったら、毎日飲んでもエエねんで」
と母が言ってくれたので、さっそく、お正月明けに飲んだところ、
思ったほどの満足感が無く、がっかり。

やっぱり家族が揃って厳かな気持ちで飲むからいいんだとわかり、
1~2回でやめてしまった私を見て、
「なんや、もうええんかいな」と母がニタニタしていたのを思い出します。

関東では大福茶の習慣がないのか、飲まないんですね。
なんだか物足りなく、そしてちょっとサミシかったので、
久々に淹れてみました。

どうってことない大福茶ですが、
1年が始まった気になれるのが不思議ですね。
子供の頃からの習慣って大切ですね。

昔からの習慣を再開することで始まった今年ですが、
08年の〆は、07年から始めた新しい習慣、
年越し蕎麦会でした。

ニコラフィアットでウエルカム乾杯をして、
遅れてきた組が持って来たドンペリで揃って乾杯をして、
蕎麦焼酎でカウントダウン&ハッピーニューイヤー乾杯をして。

普通に打った蕎麦と細打ちの蕎麦を食べて、
気持ちよ~く酔った大晦日でした。

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お煮しめや酒の肴を並べて蕎麦前を楽しみ、

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牡蠣の燻製やくみあげ湯葉を塩で味わい、
だし巻き卵は出汁たっぷりで焼き上げ、

そして蕎麦は…。

リクエストいただいて地方発送したりお持ち帰りされた人達から、
美味しかったメールをたくさん頂戴し、
茹で方を詳しく丁寧に書いた説明書を付けて大正解!だったのに、

いい感じで酔っぱらってたワタクシ、
せっかく細く長く打った蕎麦を、乱暴に扱って短くしちゃった~!

気持ちを長く繋いで、あなたのソバに幸運が訪れますようにgood

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