« グーの蕎麦スタイル | トップページ | キューピーの記念ボトル »

2009年1月 5日 (月)

湯葉のフライで思ったこと

ただ衣をつけて揚げるだけの湯葉。
大島家さんのくみあげ湯葉で、
11月のブログでご紹介しています。

数日置くと豆乳を吸って締まって、
揚げやすくなるようなことを書きました。

大島家さんは、私が天ぷらにしたりすると聞いて、
濃いめに作ったくみあげ湯葉を送ってくださってた。
…と言うことを、今回初めて知ったんだわ。

す、す、すみません!!
黄色みが濃く、ほんのり黄粉のような香りは、
後の方で豆乳が濃くなった湯葉かな、とは思っていましたが、
敢えてそうしてくださっているとは。
相手を思うお心遣いに頭が下がります。感謝。

そうだとわかると、より真剣に揚げなくてはね。

湯葉の香りが消されない程度の、
ほんの少しの白トリュフ塩を振る。
湯葉の芯がまだ熱々になっていない程度で揚げたいので
油を高温にして色よく揚げる。

090105_3 

これ何?と客人は尋ね、
まずは食べてみてください、と私が言うと、
箸で割って中身を見ようとする。
割らずにかぶりついて!と思わず早口になる。

せっかくのトリュフの香りが湯気と共に逃げてゆくweep

サーブするときに、
そのままかぶりついてくださいと言わなかったからな、私。

いいタイミングで食べてもらう為のサーブのアドバイス、
料理人やサーブする人が嬉しくなる食べ手の食べ方。

今後そんなことも、
料理教室の時にアドバイスできるといいのかなー。

|

« グーの蕎麦スタイル | トップページ | キューピーの記念ボトル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« グーの蕎麦スタイル | トップページ | キューピーの記念ボトル »