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2009年1月10日 (土)

プロビダンスというワイン

亜樹山ロミさんがCDを出した記念を
いつものワイン会ですることになって、
私は「酒がすすむ鍋」の表紙になっている豚しゃぶを
披露することになりました。

「スモークしたノルウェーサーモンと大根のサラダ」
「チーズとじゃがいものオムレツ風」
「豚しゃぶ」
「いちごとオレンジのカラメルがけ」
「堂島ロール」
準備に気をとられて作った料理を全く撮り忘れてしまいました。

でも、私の本の出版祝いにと、くださった赤ワインだけは
しっかり写真に収めましたcamera

ワインにハマってしまった人ならまずは知っている、
垂涎の、入手困難な、幻の、と、
くすぐったくなるような賞賛の言葉が添えられる
ニュージーランドワイン、プロビダンス。

濃くてパワフルで、若いときには味が硬くて、
飲むこちらに、それに負けない体力が要るのに、
年数が経つと急にカクンと味がトーンダウンする。

私の中ではそんな印象があるワインなので、
ちょっとどうなんでしょうこのワイン。
…だったのですが、こいつぁ~素晴らしいぜ~shine

冷蔵庫に10年ほど転がっていたんだって。
セラーからは考えられない低温。
これが良かったのかな?

そんなことをいいながら
料理作りの合間にゆっくりと味わっていたら、
あっと言う間にみんなに飲まれてしまった!
ちょっとぉー。
私が一番たくさん飲む権利があると思うんだけどー。

何言ってんの。
開けちゃったらみんなのもんでしょ。

ワイン会でこう言うワインが開くと、生き馬の目なのよね。
料理作りに気をとられている場合じゃないよ、まったくー。

090110

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