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2009年2月12日 (木)

卵かけごはん

3年ほど前、島根県吉田町から「卵かけごはんセット」が発売され、
取り寄せたことがあります。
寒暖の差が激しい奥出雲で育てられた粘りのあるコシヒカリ、
奥出雲の大自然の中で平飼いされた鶏の有精卵、
そして、卵かけごはん専用醤油おたまはんの関東風と関西風。

卵は6個だけだったので専用醤油は大余りだったけど、
発想は面白いと思ったなー。

それが今や岡山県の山奥?には行列が出来る専門食堂があるって?
 気にはなるけどその為に行くのはなぁー。

大流行の卵かけごはんかもしれないけど、
流行が過ぎてバッタリ途絶えるのかというと、
絶対にそうではないよね。
永遠の人気料理だもんね。
 って言っていいんだかどうか、ねぇ。

私も時々します。

熱々ごはんに生卵を混ぜて醤油で味つけする。
やってることはとてもシンプル。
何も足さない何も引かない。
サントリー山崎のような卵かけごはんざます。

でも、少しずつ少しずつマイナーチェンジをしてます。

有機無農薬で、はさ掛け天日干しのこしひかり。
精米したてのお米を土鍋炊いて。

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卵はあふれかえるほどのブランドの中から
その時々の気分に合わせて選び。
…と言うより卵かけごはんにしたいような卵を
手に入れたその時が卵かけごはん時。

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醤油は卵の甘さがきちんとわかるよう、
旨味ある濃口醤油じゃなく塩気が勝っている薄口醤油。

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一生懸命かき混ぜて泡立てて、

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あとは桑名の海苔でちょっとだけ挟み取る。
それで満足。

090213_4

でも小さいときからの憧れは、卵の黄身だけをのっけた

090213_5_2 

ねっとりごはん

090213_6

どちらにしても、あとふた口ぐらいで終わりというところで満足しきるのに、
今回写真を撮るのに頑張った。

ううっ。ツライぜ、2個は。

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