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2009年3月 4日 (水)

鯛のカルパッチョにのせるもの

春の魚の代表格、鯛。

鯛と言えば超高級魚。
皮や血合いの淡いピンク色の美しさや身の白さは、
天然物ならではの色合いです。

そこまでとは行きませんが、今では養殖が盛んになり、
手に入れやすい白身魚のひとつになりましたね。

関西人の私としては馴染みの深い魚であり、
ついつい使ってしまう魚のひとつでもあります。

カルパッチョにもよく使います。
ただ、身の味が上品なので、
かけるソースが強かったりすると味が台無しになるし、
かといって塩・こしょうにオリーブオイルだけと言うのは味気ない。

そんな時にのせるのがアンチョビ。
写真用にわかりやすく大きめに切ってのせてますが、
ほんとうはもう少し小さく切った方がいいです。

鯛一切れにアンチョビをア、チョビっと。

090304

ダジャレも決まったところで、お後がよろしいようで。
 オヤジダジャレで終わりかよっ!

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