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2009年3月 9日 (月)

四谷の鮨三谷

四谷から歩いて5~6分のところに「三谷」はあります。
銀座に引けをとらない、同等の高級寿司店なのですが、
1年を追いかけてみよう思い、頑張りました~happy01

握りが出る前に、少量ずつですが10種類を越える料理がでます。
どれも発想が、
わたいら凡人とえらい違い(…って当たり前)の組み合わせだったり、
シンプルに見える1品がとても手のかかったものだったり。

握り、甘味と、最後までをカウントすると30種類を越え、
私は残念ながら最後の方は、
絹のハンカチを噛んでキーっと悔しがる…気も起こらないぐらい
腹いっぺー君でギブアップするのが常。
 今思い出すとやっぱりクヤシイ!

合わせ技の握りが特徴のひとつかな、と思い、
一年間のその一部を備忘録。

鮑の下には炙りトロ、そして自家製唐墨の上には鮑の肝。

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焼いた鮪の下はうに。そして、このわた&うにの時も。

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炙った漬けにトロ巻いて。炙ったえんがわにフカヒレ巻いて。

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沖漬けにはコノワタとずわい蟹の肝を混ぜ、
焼き穴子のすし飯にはかわはぎの肝を混ぜ。

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だんだんシンプルにはなってきていましたが、
まだまだ変化球は多種多様。

とても勉強になった1年でした。

ワインも日本酒も焼酎もいいものが揃ってるし、
チャンスがあればまたみんなを誘って行きたいな。
さ、貯金貯金dollar

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