打った蕎麦は
乾燥したり湿気を吸ったりしないように
打った蕎麦を入れておくのが生舟(なまぶね)です。
家では大きくても冷蔵庫にさえ入ればいいのですが、
どこかに持って行こうと思うと、大きいと持ち歩きにくいんですよね。
1㎏打つことは少ないんだから半分の幅でいいのに、
と思い、お出かけ用に、
エコバックにすっぽり収まるサイズを作ってもらいました。
拭き漆で仕上げてあって、なかなかカッコイイのですが、
材質がいいからか、重くてね。
それに1㎏打つことが増えてきて、
見ての通り、生舟は定員オーバーで沈没しそうよ![]()
先日久々の出番の生舟ちゃん。
もっと使ってあげなきゃね。
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コメント
先生にお返事いただけるのが夢のようですが浮かれないようにしようっと。「生舟」ですか?!名前の由来が気になります、拭き漆なので軽い仕上がりで素材感があっていいですね、石川県の山中漆器でも拭き漆をよく見かけます。こんなのオーダーしちゃう先生がカッコイイです。それにしても蕎麦、すっごい綺麗に切れてる(当たり前か・・)、いつもお仕事の綺麗さ、感服です・・・。
投稿: リーダー | 2009年6月 2日 (火) 23時45分
生そばを入れておく箱(ふね)だから生舟、だそうですよ。
質問をいただくって、改めて調べなおして再確認が出来て、私自身の勉強になります。ありがとうございます。
またご質問くださいね。
投稿: グー → リーダーさん | 2009年6月10日 (水) 11時18分