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2009年7月31日 (金)

白金のロンフーフォン

白金にある中華、ロンフーフォンは、
席数が14席しかないから、なかなか予約が取れません。

「来月空いてますか?」なんてことは、
ドタキャンでもない限り、不可能に近いお店です。

黒酢の酢豚で一躍有名になりましたが、
これだけで予約の取れない日々が続くはずありません。

理由のひとつは、なによりもやっぱり美味しいから。
そして、これだけ食べてこれでいいのかなーと思う安さ。
それに加えて、野菜がいっぱい食べられる。

行く度に、必ず若い女性のテーブルを見かけるのは、
野菜いっぱいがキーワードになっていると思います。

そう言う私たちも、女ばっかりのグループでした。
いや~、よくしゃべるよく食べること。
ワイワイしゃべってるけど、お料理が来たとたん、シーン。
わかりやすいグループでしたワ。ほほほ。

牛叩きに添えられたソースが美味しかった~lovely
このソースが家にあったらすごく使い道がありそうです。

そんな風には思ったけど、味の分析に集中はしませんでした。
無理です。この味の再現は。
それよりも、ひたすら「美味しい」テンションで食べたいと思い、
舐めたような皿で終わるまで食べることに集中しましたnote

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からし菜と豆腐の、優しい優しい味は
胃がじんわりと温まるような味でした。

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とうもろこしのお焼きは、
とうもろこしのシャリシャリ感と生地のカリカリ感が
心地良い噛み応え。

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鶏レバーの団子にはかぼちゃが入っていて、
ほの甘さがレバーのネガティブな面をカバーしています。
九条ねぎと香菜のピリ辛さとの相性も良かったです。

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他にも、まこもだけ、れんこん、伏見唐辛子、人参菜、糸瓜、
国分寺で採れる馬込半白胡瓜など。
珍しい野菜も食べられて勉強になりました。

そしてシメの麺が出てきてみんなから歓声が上がりました。
トマトが丸ごとドン!

090731_5


その下からは冷や麦ぐらいの太さの中華麺が出てきました。
控えめな濃さの中華スープがトマトを引き立ててます。
トマトの冷やしおでん。
ちょっとそんな言葉が浮かんだ味でした。

090731_6

食べて飲んでしゃべって、ストレス解消!疲れも吹っ飛ぶ!

そして、行くときから楽しみにしていたロンフーフォンのお土産は…。

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