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2009年8月28日 (金)

アロマセミナー中級2

アロマセミナーの中級第2回。

まずは筋肉疲労用のマッサージオイルを作り、
それに使う精油とキャリアオイルの話、
そして効果的なマッサージの仕方を勉強しました。

もう一つはアルコールフリーのマウスウォッシュです。
抗菌力の強い精油やハーブを使うので、
猛威を振るっているインフルエンザの予防にも良いかも。
年間通して使えるので重宝しそうです。

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その2つを作るのに配られた教材は、
レモングラス、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、ティーツリー。

ペパーミントは2ヵ所に使うから、と、2本!
高野先生、太っ腹です。

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お食事タイムのハーブはレモングラス。
下味をつけた鶏肉を蒸籠でレモングラス蒸しにし、
レモングラスピラフにのっけたアジアン丼です。

デザートは、すごく濃く煮出したレモングラス液で作ったゼリー。
ペパーミントを忍ばせて爽やかな後口にしました。

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後半の個人香、中級に入ると10種類の精油を使います。

「さて、これは何の香りでしょうか?」と、
指名されるのはハラハラドキドキですが、
そう簡単に当たるものではないし、
当てたときよりも当たらなかったときの方が
それについての解説があるので、「お得」かな、と。

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香りの解説と香りの組み合わせ方。
組み合わせた香りから
自分の好きな香りを選び出した人の状況の読み取り方。

覚えることがどんどん増えてきてノホホンとしてる場合じゃないなー。
気がつくと真剣に聞き込んで、写真の数がすごく減ってます。

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2009年8月27日 (木)

久々のブルギニオン

西麻布のテレ朝通りにあるフレンチ、ブルギニオン。
私は一番好きなお店かも知れない。

いろんなお店に行って、各店それぞれ美味しくて、
トップクラスの美味しさだわぁ、と、
感激してお店を出ることはしょっちゅうなんだけど、
フレンチをしばらく食べていなくて、
そろそろどこかに行きたいな、と、なったとき、
一番に浮かぶのがブルギニオン。

美味しさ、盛りつけの美しさ、お店の大きさ、スタッフのサービス、
そして最後に挨拶に来て下さる菊池シェフの笑顔。
加えて値段のお手頃感。

トータルすると、胃も心もお財布も、私には一番ホッとできるお店です。

毎年夏頃に、2週間ほどお店を閉めてフランスに研修に行かれるので、
この日はそのお店のお料理が出るというので、楽しみに出かけました。

ウエルカムにはソルベを浮かべたシャンパン。
そしてアミューズグールは、小さなシューの中には豚のクリーム煮。
これだけを山盛り食べてみたい。
毎回そんなことを思いながら、大事にこのブーシェをチビチビと食べる。
…と言うことはしないんですね、私。
口中この味にしたいので、パクッのモグモグゴックン。
早いんですよ。だから山盛りなんてこと考えるんですね。

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前菜は「ニース風サラダに魚介を加えてアレンジしてます」の説明に、
アンチョビやオリーブや茹で卵やじゃがいもの、
あのどっさりとしたしたサラダが頭に浮かんでいたところ、
出てきたのがこれ。

菊池シェフぅー、ごめんなさーい。
そうよね、そうよね。そんな訳ないよね。

よく見ると鮑なんかも入ってたりして。
目に鮮やかで、彩りの華やかさにウキウキします。
崩すのがもったいないような盛りつけでした。

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「エスカルゴを笹身で包んでいつもとは違った出し方」って、
どんなだろうと思っていたら、コロッケ風です。
これは、エスカルゴを貝類に変えると家庭風にアレンジできるな。
そんなことを思いながら、これまたパクパク。

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瑞々しい火の通し具合の鱸には、濃厚なザリガニのソースが。
空気をだかせて軽くしたそのソースをすくい上げると、
中から出てくるのが、モンサンミッシェルのムール貝!

世界遺産で有名なモンサンミッシェル。
名物料理として有名なのにオムレツがありますが、
実は極上のムール貝の産地として有名なところでもあるんです。

力強い濃厚さのソースと繊細な火の通し加減の鱸。
ギリギリの濃さの塩加減がピッタリ決まっていて、至福の一皿でした。

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肉料理には牛頬肉の赤ワイン煮込み「ブッフ・ブルギニオン」。
終演にふさわしいトラディショナルな味に大満足。

デザートのチョコレートのムースは、
口溶けの良いデリケートなムースのビターさと、
飴の甘さのコントラストが心地良かったなぁ~。

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予約の取れにくいお店だけに、
次はいつ行けるかナーと今から待ち遠しい。

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理想の布巾

撮影や料理教室では、食器や調理道具やと、
洗い物がたくさん出てきます。
だから布巾は大判で吸水性のあるタオルを布巾にしています。

じゃ、タオルだったらどんなのでも良いのかというと、
そうじゃないんですね。

厚すぎると、手の小さい私は拭きたい物がしっかり掴めないし、
細かな角やカーブが拭き取りにくく、
薄手のワイングラスは力加減のコントロールがしにくい。
大きすぎると、小さな物を拭くときに、
余分なところが多すぎて邪魔になる。
繊維が短いと毛羽が付きやすい。
そして、白を買うと蛍光剤が使われてたりする。

厚みはあるけど厚すぎず、
普通のタオルぐらいの長さで収まっていて、
出来ればオーガニックコットンで。

特に厚みがなかなかクリアになる物が少ないんですよ。
ちょっと良いなと思うものは、大抵厚みがあってね。
顔を拭くのには気持ちの良いふっくらした厚みなんだけどね。

でも、そろそろ候補を見つけておかないと、
今使ってるのが、すり減ってきて、
風前の灯火状態なのが増えてきて心細い。

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真剣に探さなきゃ、と、思っていたら、
今治タオルの中に、まさにこれ!と言うのを見つけました。

オーガニックコットンのワッフル地。
手馴染みの良い薄手で軽く、乾きも早そうです。

手拭き用のタオルもヨレヨレになってきてるので、
同じく今治タオルで選びました。
これまた厚すぎず、キッチンで使うには嵩張らずにすみます。

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きちんと作られたものは、持ちが良く、
グーの手荒な扱いにも耐えてくれそうです。

製造中止なんてことにならないよう、
追加注文しておくかな。

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2009年8月26日 (水)

コンセプトG

石川県立美術館の1階にあるル ミュゼ ドゥ アッシュは、
カリスマパティシェの辻口氏が金沢にこだわってオープンしたカフェ。

そのカフェの奥にある「コンセプトG」は、
最高級の玉露をスイーツと共に堪能できるモダンな茶室。

トータルで1時間程かかるので、予約が望ましいようなのですが、
ちょうど空いていたのでお願いしました。

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季節のお茶は冷たいハーブティー。
それに合わせてでてきたのが枝豆のムース。

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玉露をゆったりと時間をかけて淹れてくださいます。
一煎目と二煎目はガラス工芸の器で楽しみます。

グラスが黒で、せっかくの玉露の鮮やかな緑を愛でることが出来ません。
辻口氏、痛恨のミス。そう思うのは私だけでしょうか?
グラス自体はとっても素敵で、欲しいなぁと思ったんですけどね。

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三煎目はたっぷりと、と言うことで器が変わります。
アシェットデセールという名のスイーツは、3種盛り合わせです。

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淹れ終わった茶葉は、醤油をほんの一滴垂らして出されます。
驚くほど柔らかで、ほんのりとろみを感じる柔らかさで、
食べても上品な茶葉でした。

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炒りたてほうじ茶は、通常、目の前で炒るそうですが、
夏は暑いので、と言うことで、中国茶の武夷岩茶が用意されました。

小菓子として出された柚子のグミが、ワタクシ、いたくお気に入り lovely
でも、この茶室用に作られたから買って帰ることは出来ないって。
残念だわぁー。

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床から天井までガラス張りの茶室は、
眺められる外の木々が借景となって、開放的で優雅な空間でした。

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2009年8月25日 (火)

トマトが丸ごとのゼリー

「お口に合えばいいのですが」と出してくださったゼリー。

「トマトのゼリーです」と、
ちょっと恥ずかしそうに、照れくさそうに出してくださいました。

食べてみると、「あ、美味しいーdelicious

「すごく美味しいですよ~。え?これって…」
と、作られたんですか? と、聞こうとしたら、

「買ってきたんですよ。」
「え?どちらで?」
「セブンイレブンなんです。けっこうイケルでしょ?」
「ええ、とぉ~っても。セブンイレブンですかー。」
と、ちょっとビックリ。

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早速セブンイレブンに偵察に行くと、
ありましたありましたnote

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398円とは結構いいお値段します。

でも、開けてみると、ホント、丸ごと1個入ってるのね。
オドロキです。
甘酸っぱさに無理がなく、食べ応えのあるボリューム。
これなら高くはない。

製造しているのはマルハニチロのようですが、
セブンイレブンの独占販売なんでしょうか?
そこのところはわかりませんが、セブンイレブン、やりますねー。

20年ほど前に、
トマトのマドレーヌを作って驚かれたことを思い出し、
トマトのマフィンを試作してみようかなと思いながら、

ペロリと食べちゃいました wink

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8月の料理教室

まだまだ夏だけど、冷たい料理はもう終わり。
…と思いながらも、やっぱり冷たいお料理が入ってしまった今月です。

「空芯菜のごま味噌和え」は、
来週のレディス4で紹介する為に考えたのですが、
ボツネタになるかも知れないので、
せめて料理教室でと思って入れました。

その後ろに写っているのが「長芋とキムチのお焼き」
気持ちは「チヂミ」なんですけど、
どうしても厚みが出るのでお焼きという名前になった1品です。
口当たりと簡単と言うところが気に入っていただけました。

右の写真は「豚肉の変わり照り焼き」。
これまた簡単。冷めても美味しいのでお弁当にも向いてます。
何が変わりなのかは、
来月発売の「おかずのクッキング」でわかるんだなぁ~。

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今月はこれをお教えするのに時間をかけたかった、
「サーモンとカマンベールの海苔巻き」です。
具をきれいにセンターに収めるには。
スッパリときれいに切り分ける包丁使いは。
そんなところをしっかりと理解してもらうには、
個別の指導が必要なのでどうしても時間がかかってしまいます。
「海苔巻きは巻こうと思うな」「きれいに切るには切ろうと思うな」
そんな訳がわからなくなりそうなことを言いながら、
巻き上手になってもらいたい一心の、熱い指導でした。

熱い指導の後は冷たいデザートでクールダウン。
あ、それは私だけか…。
「レモンヨーグルトグラニテ」は、究極の簡単。
皆さん、「絶対作ろうっと」と言ってました。

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今月はおやつ付き heart01
実習に時間がかかるので、試食までの道のりが長いんですよ。
空腹で倒れたり暴れたりする人が出ては大変なので
 そんな人おれへんっちゅうねん。
ドンクのカヌレをお出ししましたです。
毎日予約したので、ドンクでカヌレのオバサンと呼ばれてるかもね。

グーは毎回皆さんと一緒に食べるのですが、
食べきれないことがあります。
ちょっと思いついて折りに入れてみたところ、
結構いいジャンなお弁当になりました。
食べさし状態をラップして置いておくより、
断然見た目が良いですね。

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2009年8月24日 (月)

久々の志の輔落語

志の輔さんの牡丹灯籠も今年で4年目。
だから私は4回以上聞いていることになる。

最初の年は聞くだけで精一杯。
登場人物の多さに、後で名前を思い出せても役柄と一致しない。

2年目3年目であらすじがなんとなく掴め、
4年目の今年、細かな伏線に気がついた。

と言うことは理解するまでにまだまだかかりそうだってことかー。
ずっとずっとライフワークにしてくださいね志の輔さん。

と言いたいところだけど、
系図を組み立てながら話をするのに1時間、
黒紋付きで座って1時間半。
この、ものすごい集中力と気力と体力は、
キープするのが大変そう。

ま、しばらくは続けてくださるだろう、と、勝手に決めてるけどさ。

お誘いした3分クッキングの担当者イクちゃんは
けっこう落語通だけど、「これは始めて。行きたかったのぉー」
と、舞い上がって興奮気味。

早めに入ったロビーで
「いやーん、せんせー、すごーい!」
…の声に振り返ると、
「…と思ったら、あ、ちがうわ」

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「小」は付いてるけどそれはビッグな人なの。
ハヤシは見た目に小さいだけで「小」はつきませんよーだ。

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流石はなれ

銀座一丁目の人気蕎麦屋「流石」から独立した若者が
予約制の蕎麦屋さんをオープンさせたのが、確か1月15日。

やっと訪れるチャンスがやってきました。

新富町から歩いて7~8分と言うところでしょうか。
下町らしい民家の路地にこんな小じゃれた店構え。

カウンターだけの席より少し低めの厨房では、
三立ての一番目、挽き立てが目の前で行われていました。
これはワクワクせずにいられません。

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お蕎麦をいただく前にはホッキ貝のお刺身や、
生湯葉と青菜のさっと煮が出て、

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私の大好きなだし巻き卵も出ました。
もうこれだけで、この店オッケー。単純やねー、私。

焼きなすのかけそばは、最後に飲む出汁が少し濁ってトロッとして、
そこが美味しいからと、十割蕎麦にしているそうです。

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穴子の天ぷらはサックリと揚がっていて、
ミニミニのズッキーニと共に塩が良く合いました。

そして最後はお目当ての蕎麦。
「流石」の流れを汲んだ蕎麦は、細打ちの十割。
「流石」や「石井」より気持ち濃いめのつゆが私にはウレシイ。

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蕎麦の量はもう少しあってもいいナーと思ったのでそれを伝えたら、
次回予約の時に忘れずに言っていただければ増やせます。とのこと。

もっちろん忘れないわよ~ン note

夜は蕎麦掻きも出るんだって。夜、行かなきゃ。

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2009年8月18日 (火)

金曜日はおかずのクッキング

今週の金曜日11時から放送のおかずのクッキング。
先日撮影を済ませました。

広いスタジオには、ディレクター、カメラさん、音声さん、照明さん。
加えてグースタッフの加納さん。

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エプロンつけてスタンバイの勝田アナは日焼けで真っ黒!
昔甲子園球児は、今も野球に燃えていて、
投球のイメトレをよくやってます。

さて、ご紹介する料理は「豚しゃぶのみょうがとガリの酢の物のせ」。
美味しそうな豚バラ肉もスタンバッてます。

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グーの料理教室でもお教えして、大好評だった一品です。

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もう一つはクランベリーシェイク。

テキストのテーマは「みょうが」なのですが、
ま、大人の事情っちゅうんですかね。
クランベリーシェイクです。

勝田アナはウマイ!と言ってイッキ飲み。テイク2でも完飲でした。

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そんなスタジオの雰囲気がテレビでわかるかなぁ confident

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2009年8月17日 (月)

加賀棒茶を水出しで

金沢の東茶屋街の茶房一笑で
よく冷えた水出しの加賀棒茶を飲ませていただきました。

テトラパックになった加賀棒茶を水に浸すだけ。
それでもけっこういい香り。

何よりも暑さの中を訪問したので、
キンキンに冷えたお茶が救いの神。
染み渡る美味しさに、
物は試し、と言うか、つい乗せられて買っちゃいましたhappy01

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浸水時間は3時間となっていますが、
一晩おいた方が香りも味わいもいいですね。

しばらくマイブームになりそうです。

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2009年8月16日 (日)

金沢のくずまんじゅう

金沢出身の由紀ちゃんは、
ワインが縁でグーの教室に通うようになったお生徒さん。

一緒に金沢を廻りたいねと言っていた、
やっとチャンスが訪れました。

東京金沢を行ったり来たりと忙しい由紀ちゃんが、
1便から終便までのワンデートリップの私を
3倍濃縮なガイドで楽しませてくれました。

朝のおやつに選んでくれたのは、戸水屋の「くずまんじゅう」。

「すっごく弾力があってクセになる噛み応えなんです。それに、
 中の餡が普段甘いものを食べない私でも食べられる甘さなんです。
 素朴なんだけど、それがいいんですよ~。
 昔っから好きで、学校の帰りとかによく買ってました。」

由紀ちゃんの言うとおり、
ほんの少し塩がきいた餡は、
甘さが控えめで、しっとりと言うよりはサラリとしています。

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暖簾も包装も素朴さを感じます。

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一度にたくさん作らないので、店頭に並んでいる数は多くありません。
だからこそ、出来たての透明感があるんですね。

「くずまんじゅう」は、葛を使っていないから平仮名なんですね。
誤解があるといけないからでしょうね、こんな張り紙がありました。

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そして、日持ちしないから(と言うか時間持ちしないから)、
観光客の方はお土産に出来ません、と言う張り紙も。

「オジサンは愛想が悪いんです」という由紀ちゃんの説明に納得。
美味しい間に食べて欲しいと言う気持ちと、
たくさん注文が入ると度々作らないといけないと言うのが、
オジサンをそうさせてしまうんでしょうね。

戸水屋のくずまんじゅう、1個120円。
地元ならではの1品ですね。

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3分クッキング9月号

ちょっと休憩、のつもりが10日間もサボってました coldsweats01

毎日がスッキリしないお天気だったんで、
エンジンのかかりも悪かったなぁ~。

高野さんのところのミントスプラッシュ
とても具合良く、後頭部にスプレーすると頭がスッキリ。
10日間これが大活躍で大助かりでした。

その間にもいろいろ動き回っていたので、
何かの形でご報告できればと思っています。

さて、今日は3分クッキング9月号の発売です。

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つまみでごはんの今月号は、「ビスロト居酒屋」です。
がぶ飲みワインと一緒に食べたいお料理は、

【1分】が「なすのアンチョビ和え」で、
なすを茹でてアンチョビドレッシングで和えるだけ。

【5分】が「トマトと卵の煮込み」。
フライパンひとつで出来て、パンにピッタリ。
と言いつつ、パスタソースにもイケますよ。

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【10分】は「挽肉ステーキのチーズソース」。
「すごく簡単で、お肉がすごく美味しくなるんで驚いちゃった。
 それと、ズッキーニが美味しいのね」
…と、庖丁の吉實さんのおかみさんが、
早速に作ったご報告をいただきました。

そうなんです。
挽肉なのにつなぎ無しの肉だけ、と言うところが肉感的。
その汁が絡んだズッキーニがまた美味しくなる。

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後ろの方の、110~112ページ。

ご覧くださいねwink

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2009年8月 7日 (金)

築地御厨のトマト

お昼はとっくに過ぎていたけど、
築地御厨がまだ開いていたので立ち寄ってみました。

今晩の野菜を、と思って、7種類ほど買ったその中でも、
驚きの美味しさが、北海道から届いたばかりと言うトマト。

枝にしっかり付いていて、まだ生きてるんだよ、
と、店主の内田さん。

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味のバランスと言い、濃さと言い、
思わず目を見張る美味しさ。

北海道の気候がこの美味しさを作るんだよ、
と、お話しくださる内田さんの目が愛おしげ。

黄色や紫のサヤ豆、生食のかぼちゃ、白や黄色の人参、
皮がまだフレッシュなベビーコーン、新潟の枝豆、
そしてこのトマト。

どんな風にして食べようかな。
そんなことを考えるのも楽しい築地御厨の野菜達です。

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2009年8月 6日 (木)

石臼挽き

「挽いてみますか?」と言われて「やりたい!」と即答。

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1回でこんなにきめ細かく挽けるとは思わなかった。
そうできるように石臼を作ってもらったんだって。

挽いたばかりの粉をなめると実に滑らか。

こんな粉が挽けるんだったら、あってもいいかな、石臼。

あ、ダメダメ。
また手首脱臼しちゃうよ。

あ、そうだったわ。
と、天の声が引き留めてくれた。

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2009年8月 5日 (水)

八幡巻きの端っこ

じっくりと焼き上げた穴子の八幡巻き。
熱々を食べよい厚みに切って程よく盛り付けられ。

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カウンター割烹だからその様子がよくわかる。
だから思わず聞いちゃった。
「それ、どうするんですか?」

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こんがりと焼けたごぼうが美味しそうだったもんでね。

くださいとは言ってなかったのよ。
でも恋うような目で言ってたんでしょうね。
その目がいたたまれなかったんでしょうね。

「要ります?」
「はいっ!」

「あ~ぁ、賄いを取り上げたんだー」と、
後で友人に非難されたよー gawk

だって食べたかったんだもぉーん crying

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2009年8月 4日 (火)

虫よけスプレーのラベル

先日の「Myアロマ」で、
センスの良いラベルが欲しいと書いたら、
「日本にはなかなかセンスの良いのがないけど」と、
スタイリストのヨッシーがアドバイスのメールをくれました。

今のところ伊東屋が一番マシかも、との情報に、
さっそく探しに行ってきました。

うーん、ヨッシー、やっぱり無かったよー。

でね、その代わりに思いついたのが、これ。

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今流行ってるカラフルなマスキングテープです。
字はシルバーのペイントマーカーで書きました。
素っ気なさは多少マシになったかな。

ヨッシーからの更なる情報にも期待しつつ、
ちょこちょこ探してみなくちゃね。

素敵なシール、早く出てこーい sad

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バルサミコスプレー

フランスでスパイス料理のレッスンを受けたとき、
先生が使っていたバルサミコのスプレーに、
「おっしゃれ~」「カッコイイぞぉー」と、
ワタクシ、食いつきましたよー happy01

もちろん、その後見つけて即ゲットォー good

バルサミコは、ここぞと言うときには30年物を使います。
あ、これ、自慢じゃないですよ。
って、ウソウソ。
数年前にモデナで手に入れた上物ですぜダンナ。
当然、自慢でしょー。

で、普段使いは15~20年物。
それから比べるとこれは、バルサミコ風味&色の酢。
だからバルサミコを使ってると言うよりも
赤ワインビネガーを使ってると言う意識。

一応バルサミコだから
酸味はワインビネガーよりもまろやかです。
細かく噴霧されるので
分散されきれなかった酢が口に入って
不意打ちを食らって、むせる、と言うことがないですね。

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「きっと日本には入ってきてない。」…と思いながらも、
「いやいや、私が知らないだけで、ネットで簡単に手にはいるかも」
そう思うと、井の中の蛙にならないよう、調べなくちゃ。

で、見つけちゃった

やっぱねー。あったのねー。
イタリア物が多い中、同じプロバンス物です。
どちらが良いか比べてないので
良し悪しについては断言できませんが、
見た目のかっこよさと詰め替えが出来る点はポイント高しクンです。

で、「案外安いじゃん。」と思ったら、送料が高いんだなー、これが。
欲しい気持ちが先立つか、高い気持ちが先立つか、
ビミョーな所よね。

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2009年8月 3日 (月)

Myアロマ

アロマセミナーでいろいろな配合を勉強すると、
次々と作りたくなります。

デオドラントアロマミストに、抗菌スプレーに、虫除けスプレー。
ミントスプレーに、ハンガリーウォーターに、湯上がりローション。
そして何種類ものバスソルトが作れるシアワセ catface spa

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こんな風にいろいろ作り始めるとね、
出来上がったアロマ以外の所に欲が出る。

どんな欲かって?

センスの良いラベルが欲しい。
見るからに、だよね。

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2009年8月 1日 (土)

クランベリーを使って

おかずのクッキング8・9月号では、
連載以外のページでクランベリーを使った料理を紹介しています。

クランベリーはポリフェノールやビタミンCなどの
抗酸化物質が豊富に含まれていて、
老化の原因のひとつである活性酸素を押さえてくれるとか。

そんな健康的なイメージのクランベリーは、
アメリカではオレンジジュースグレープフルーツに続いて、
どこのお家の冷蔵庫にも入って居るぐらいなじみ深いものだとか。

でも、あまり日本では定着していませんね。
たぶん、果汁100%じゃないからじゃないかと思ってます。
果汁は、ものすごく酸っぱくて100%では飲めないから、
飲みやすい濃度、15~25%にしてあるようです。
それでもビタミンCは充分にあるんだとか。

なんだか良いこと尽くめに聞こえるクランベリーですが、
ま、ブログではそんなことはさておいて、
身近なおやつに使ってますよ~の紹介です。

クランベリードリンクを凍らせて、
バナナ・ヨーグルト・黒ごま・蜂蜜を合わせてミキサーにかけた、
「クランベリースムージー」。

21日のおかずのクッキングで、
「豚しゃぶのみょうがとガリの酢の物のせ」と合わせて紹介します。

スムージー好きな勝田アナは、いたくお気に入り。
大きなグラスにグビグビと2杯飲んでました。

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「クランベリーとおからのマフィン」は、
ドライクランベリーを使っています。
これは、テキストだけで、テレビでは紹介しないんです。
すいません。

私の作るマフィンをとても気に入ってくださってる編集の方から
「是非!」とのリクエストから出来たレシピです。

おからもクランベリーもたっぷり入れてます。

市販のマフィンは売価との兼ね合いがありますので、
具がたっぷりというわけには行きませんね。
その点、ホームメイドは利益抜きですから、
たっぷり入れられますね。

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型はカップケーキの型でもOKですよ。
手軽に出来ますので、トライしてくださいね。

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