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2009年8月24日 (月)

流石はなれ

銀座一丁目の人気蕎麦屋「流石」から独立した若者が
予約制の蕎麦屋さんをオープンさせたのが、確か1月15日。

やっと訪れるチャンスがやってきました。

新富町から歩いて7~8分と言うところでしょうか。
下町らしい民家の路地にこんな小じゃれた店構え。

カウンターだけの席より少し低めの厨房では、
三立ての一番目、挽き立てが目の前で行われていました。
これはワクワクせずにいられません。

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お蕎麦をいただく前にはホッキ貝のお刺身や、
生湯葉と青菜のさっと煮が出て、

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私の大好きなだし巻き卵も出ました。
もうこれだけで、この店オッケー。単純やねー、私。

焼きなすのかけそばは、最後に飲む出汁が少し濁ってトロッとして、
そこが美味しいからと、十割蕎麦にしているそうです。

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穴子の天ぷらはサックリと揚がっていて、
ミニミニのズッキーニと共に塩が良く合いました。

そして最後はお目当ての蕎麦。
「流石」の流れを汲んだ蕎麦は、細打ちの十割。
「流石」や「石井」より気持ち濃いめのつゆが私にはウレシイ。

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蕎麦の量はもう少しあってもいいナーと思ったのでそれを伝えたら、
次回予約の時に忘れずに言っていただければ増やせます。とのこと。

もっちろん忘れないわよ~ン note

夜は蕎麦掻きも出るんだって。夜、行かなきゃ。

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