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2009年9月13日 (日)

新しいグラス

グーのワイングラスは全てリーデルです。

愛でるように香りを嗅ぎ、液体を口元に運ぶ。
そんな時には足の長いワイングラスは本当に格好が良いです。

グラスの形によって味も香りも驚くほど変わるので、
ワインに合わせてグラスを買ってたら、
グーのワイングラスはものすごい種類になってしまいました。

和食の時も、中華の時も、アジアンな時も、たこ焼きの時も、
ランクの違いはありますがいつもリーデル。

ところが、和食で日本酒と言うときにはちょっとステムが長く、
ワインのイメージが強すぎるようです。

食事の途中でワインから日本酒に切り替わることがありますが、
ぐい飲みのイメージが皆さんにあるのか、
日本酒のグラスをお願いします、と言われます。

「洗い物がまた増えるぅー」と思いながらも、
「ワイングラスにたっぷり注がれたらチビチビ飲めないよなー」とか
「長い足を持って飲むと気分が違うかー」とか思うと、
やっぱりそれっぽいグラスをお出しすることになります。

ワイン会じゃないときに、小難しいことは抜きにして、
ワインにも日本酒にも使える小振りなグラス。
しかもステムが短くて存在感の強くないグラス。

あればなー、と、思っていたら、恰好のグラスを見つけました wink
これなら夏の冷茶にも良さそうですし、
小振りなスイートも盛れそうです。

090913_1

初デビューは、文楽の若手をお招きしての会。
若手との熱い会話がご馳走の会ですので、
私の料理が主役を食ってはイケマセンね。

グラスの控えめさが役立ったのか、
この日の会話はとても盛り上がりました。

そして、用意したワイン、料理は完食!
主旨にあった理想的な会になりました happy01scissors

090913_2

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