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2010年2月 9日 (火)

大阪谷六の蕎麦屋「文目堂」

枚方の「天笑」に行ったときに
置いてあったショップカードで知った「文目堂」。

師匠の「天笑」を彷彿とさせる蕎麦なのか、
兄弟子の「からに」のような個性ある蕎麦なのか。

表のすっきりしたモダンさは天笑を思わせるけど、
古民家を改装したという内装は大正モダンか古い昭和。

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朝をしっかり食べてしまったこの日、
そんなに食べられないなーと思いながらも卵焼きを注文。

「あの、卵は3個使うんですけど…」
「あ、大丈夫です。3個なら入りますので」

って、本当に入っちゃったよ。

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でもその分、お蕎麦は細きりを1枚だけ。

運ばれてきた薬味を見て、
ねぎがからににちょっと似ていると思いました。

蕎麦はきれいにつながっていて、
氷水でキリリと締めてあるので、しっかりと噛み応えがあります。

好みの問題ですが、氷であれだけ締めるのだったら、
あと10秒15秒、長く茹でてもらえると、
しなやかで喉ごしが心地良くいただける蕎麦になると思うんだけど。

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次回行ったときにお願いしてみようかなー。

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