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2010年3月 2日 (火)

2月の料理教室

2月の料理教室は和食でした。

「筍とザーサイの白和え」は、筍の穂先を使い、
「鰆の若竹焼き」は、筍の根元を使いました。
「鴨焼き」は千寿葱と共に山葵と塩でいただきました。

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「蕗の薹とたらの芽の小丼」は、
蕗の薹のほろ苦さが引き立つよう塩だれにしました。
「甘酒ムース」は、生姜のシロップをかけて。

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今月のワインは、インポーターのラフィネさんに相談して
ブルゴーニュのシャルドネにしました。
おかげで、白でもとても濃厚で、蕗の薹や鴨によく合いました。

お生徒さんに大変評判のよかったワインです。

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2010年3月 1日 (月)

美しいワイン

スパークリングのボトルをかかえて微笑むのは、
グレイスワインの三澤彩奈さん。

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この方、グレイスワインのお嬢様なんですよ。
セレブよ、セレブ。

だからお父様におねだりしたら、
バーキンであろうがアストンマーチンであろうが、
お安いご用!……だと思うんだわ。

ところが、買ってもらったのは、
甲州ぶどうを育てるための農地。

バックに富士山が見えるすてきな土地heart01
…って、喜んでるアナタ。
こんなに美人で、農ギャル?

そう、なんと彼女はボルドー大学を卒業して、
「フランス醸造栽培上級技術者」
なんて言う肩書きをお持ちの農ギャル。
…じゃなくてぇー。才女なんです、才女!
 …でも農ギャルというのも
 あながち間違ってはいないような気がするなぁ。

山梨の中央葡萄で彼女が作り出すワインは
時にはエレガント、時には内面にパワーを秘め、と、
ドキドキするようなワイン達です。

とても物静かな方だけど、
ワインの話になると目の輝きが違って話が尽きない。
本当にワインが好きなんだなぁ、と、思いました。

この日、
日本のワインに力を注いでるバッカスマーケットさんから、
彩奈さんを囲む会にお誘いいただいたおかげで、
楽しくお話しが出来たわけです。

ふふふ。
試作中の出来具合を見るのにご持参くださったのを
テイスティングさせてもらっう幸運をいただきました♪

夢は果てしなく広がっているようで、
日本を代表するワインを造り出していく彩奈さん。
これからがますます楽しみです。

日本のルロワと呼ばれるようになるのかな?

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