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2010年5月31日 (月)

逗子のオリーブ油屋さん

逗子というか、葉山?
イマイチわかってないんだけど、
住所が葉山町だから葉山なのかな。

ル・ボスケと言う、オリーブ油の量り売りをしてくれるお店です。
住宅街の中にあって、ジモティーじゃないとわかんないよ。

葉山&逗子住まいの知り合いが、
いいお店だよ、と連れて行ってくれました。

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見た感じ、店内をゆっくりとのぞいて、と思うでしょ。

立ち飲みや状態なんです。ものすごく小さなお店です。
連れて行ってくれて一人はムーミン顔負けのメタボなので、
お店には入れないぐらい!

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温かな応対でとても良いお店でした。

で、コモ湖のあたりのオリーブ油、買っちゃいました。
100mlで650円っだったけかな?

滑らかで優しい味です。

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ル・ボスケの情報はこちらからどうぞ。

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2010年5月28日 (金)

手巻き納豆

20数年前に見つけて以来のグー好みに
新しい味が出てたので早速買ってみました。

なんと大好きな梅味♪
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結論は、
納豆は醤油味が合う。

…と言いながら、大袋を完食。

これ、iPhoneからの投稿なの。
Twitterのようだわ。

次の本の撮影でいっぱいいっぱいなので、
今日はこれだけ。じゃ。

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2010年5月27日 (木)

骨抜きの東西

次の本の撮影に突入中です。
頭がそっちに行ってしまってる状態なので
このまま行くと、またボッコリ空けてしまうなーと思い、
(…と言うより逃げたくて、が正しいの。おほほ)
軽くつなぎます。

カウンターで作業が見える日本料理屋さんに行くと、
思わぬところで修業先がわかることがあります。
それが骨抜きです。

関東と関西では形が違うんです。

右が関西で、左が関東。

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関西は魚の主流が白身。
その中でも基準となるのが鯛。

身の締まった鯛は血合い骨が抜きにくい。
身をかきわけて出来るだけ深い位置で骨を挟まないと
抵抗が大きくて抜けない。

だから身を崩さず深く入れやすいように角度が鋭角になっている。
力のない私は(そう言うことにしておいてね)、
そうして挟んだ骨抜きを握り込んで引っ張り上げて抜きます。

関東の魚は鯵や鰯やと身の柔らかい魚が多い。
骨抜きを深くまで入れたのでは身を崩してしまうし、
そこまで深く入れなくても表面の骨をつまんだだけでも抜きやすい。
だから形が丸い。

出身が関西系の方は鋭角な骨抜きを、
そうでない方は丸みのある骨抜きを使っていらっしゃることが多い。
(わからずに使っている方も居るようですが)

因みに私は、お生徒さんに説明する時には両方必要ですから、
両方持っています。
でも使う時は使い慣れている関西のタイプです。

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2010年5月24日 (月)

5月の料理教室

今月は豚肉のはちみつレモン煮をメインにした和食でした。

火を使わないのが2品あるから楽勝!と思っていたのですが、
こんな時って、自分で落とし穴を作ってるんですよ。

今回は、やたらと切るものが多いっ!
せん切り、みじん切り、サイコロ切り。あちゃー。

めげずに皆さんよく頑張ってくれました。
おかげで見場のイイ献立になりましたよ~。

牛しゃぶしゃぶ用肉をケチケチに使った巻ものはせん切り。
はちみつレモン煮にはレモンの皮のせん切りをトッピング。

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山形の郷土料理をアレンジしたグー流のだしはひたすらみじん切り。
つみれにした鰯はひたすら叩いて笹がきごぼうを混ぜました。

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マチェドニアフルーツは1cm角のサイコロ切り。
出来上がった力作は、いつもより撮る時間が長い気がします。

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来月はお生徒さんからリクエストが入り、シンガポールチキンライス!
「食べるラー油が完成したらライスにかけられるね」というと、
拍手と歓声が。

はい、お約束しました!

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2010年5月23日 (日)

BIODINAMICOの手打ちパスタ

渋谷の勤労福祉会館の裏近くにあるイタリアン、
トスカーナ料理の「BIODINAMICO」

北イタリアで修行された辻シェフの作る手打ちパスタ、
カーチョエペペは黄色みの濃い厚みのあるフェットチーネで、
噛み応えがあって、味わいも厚みがあり、
いっぺんで大好きになってしまいました。

次に行くときはこれだけをたっぷり食べたい!と思いながらも、
他のパスタも気になる優柔不断さですが、
はずす訳にはいかないスペシャリテです。

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「するりと喉をすり抜けてしまう美味しさなんです。」
そんなことを言われたこのラビオリもはずしたくないし。

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加えて手打ちのスパゲッティもペロリと食べちゃって、
前菜の帆立もメインのラムと豚肉のグリルも美味しくて、
ビオのワインがすすむすすむ。

メインが出て来た頃にはお腹が苦しくて、
ラマーズ法で息しながら幸せな時間を過ごしました。

昼夜通しで営業しているから、
渋谷でランチタイムを逃したときには助かりますよね。

お昼にカーチョエペペを単品で注文する。
次こそはこれ、と思っているグーでした。

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2010年5月18日 (火)

3分クッキング6月号

3分クッキング 2010年6月号 が発売になりました。
今回は、「あ、知ってる」と言う料理のご紹介です。

バケットにウスターソースを塗ってパルメザンチーズをふる。
あとはオーブントースターで焼くだけの「ソースラスク」。

これがビールに合うのよね~。あ、もちろんワインにもね。

「チョー簡単!」と、盛り上がり。

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他には「鯖のにんにく竜田揚げ」と「大人のタラモサラダ」。

1分つまみ、5分つまみ、10分つまみの手軽さが好評で、
先月はアンケート1位だったとか。

今月のテーマ「昭和のつまみ」は、さて?

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2010年5月17日 (月)

慌ただしい一日

To do リストが一杯な今日。
おまえはイイねぇ、と、思わずつぶやいちゃった。

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さ、今日も張り切っていこうかな。

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2010年5月16日 (日)

島さんのカフェオレボウル

島るり子さんの粉引きの器はとても使い勝手が良く、
お人柄を思わせる暖かさがあって、
手馴染みも良いので我が家では良く登場します。

個展にお邪魔したときに
一目惚れして買ったカフェオレボウルもそのひとつです。

料理教室で使いたいと思い、まとめてお願いしたのが2年近く前。
のんびり島さんがやっとその気になってくださって、
ついに出来上がってきました。

ミルクたっぷりのカフェオレ、具だくさんの汁物、サラダ、和え物。
小丼にもイイ大きさですし、お茶を点てるのにもイイ大きさです。
何にでも使える、重宝する器になりそうです。

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そして、個展の案内も来ました。
22日から27日まで、千駄ヶ谷のSHIZENで開かれます。

22~24日は島さんもいらっしゃってるそうなので、
久々にお会いできそうで楽しみです。

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2010年5月14日 (金)

拝島の蕎麦屋「みのり」

私が蕎麦打ちに通っていたところのスタッフの方が
昨年末に開業されたと聞き、連休に行ってきました。

拝島駅から歩いて数分。
私は車で行ったので八王子インターから
拝島第三小学校を目指して10数分でした。

小学校の向かい側に端正な佇まいの「みのり」はあります。
店内はジャズが流れ、ゆったりとした空間です。

この広さを利用してコンサートなどのイベントもされるようです。

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昼は出していないという卵焼きを図々しく焼いてもらって、
卵焼き好キストのグーとしては来た甲斐があったとご満悦~♪

蕎麦粉とじゃがいもを混ぜた蕎麦コロッケは
蕎麦のヌメリ感が柔らかさをうまくつないでいました。
添えてあった中濃(?)ソースは、
スパイスの複雑さが蕎麦に勝っていたので
出汁で薄めた味噌ベースはどうかなー、などと思いました。
帰りに聞いてみようと思ってたのに、
すっかり忘れて帰ってしまいました。

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運ばれてきたせいろを見たとたん、
そうだこれだよこれ、と、習っていた頃の蕎麦を思い出しました。

とても長く繋がっていて、最近はこれだけ長いお店、ないかも。
蕎麦は茨城県筑西市産の常陸秋蕎麦を
香りと喉ごしの良さを考えて九一で打っているそうです。

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お薦めは?と伺ったら、ペペロンチーノは他店にないと思いますとのこと。
何度か通ってからだとそれもアリだったかな。

蕎麦粉のワッフル「ソバッフル」まで食べて、満腹の昼食。

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車だったのでお酒が飲めませんでしたが、
そうでなければ飲んでみたいお酒がチラホラ。

気持ち的には遠い拝島ですが、
行ってみると思ってるより近い拝島。

また行ってみることにしようかな~。

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2010年5月13日 (木)

食べるラー油にトライ

食べるラー油がものすごい勢いで流行って来ると、
試作してみない訳にはいきません。
料理研究家だものね。

にんにく・生姜・長ねぎはみじん切りじゃ細かすぎるから、
にんにく・生姜は2mm角のあられ切りにして、
長ねぎは5mm角にしました。

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サラダ油とごま油は同割りでブレンドし、
干し海老は、お高いけど国産にしました。

私たちが安易に買える中国産の干し海老は、
着色料が使ってあるし塩気が強いので。

外国産でも良質の干し海老なら買いますが、
今のところ、それを探すより国産を買った方が早いので。

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弱火でじっくり時間をかけて薬味の水分を抜きます。
火を強くするとすぐ焦げちゃいますからね。

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飴色になったところへ唐辛子・粉山椒・ごまなどを投入。

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そのまま冷まして出来上がり。

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唐辛子を入れるタイミングをもちょっと考えた方がよさそうな、
焦げ臭くはないけど色が黒すぎるかも。

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次は薬味をもっと増やすか油を減らすか。
2種類の唐辛子のブレンドを変えて辛味をもっと効かすか。
香りはすごくイイので、これはキープしたい。

ラー油のレシピを基本にしているので失敗はないけど、
更なる工夫は欲しいところ。

で、肝心の桃屋のラー油、食べたことがないのよ。
先日買った芝蘭のもまだ開けてない。
だから再現を試みてるんじゃなくて、あくまでもグー流。

試食してくれた人は、
「美味しいし、すごい香りが良い」と誉めてくれましたが、
「桃屋のはにんにくのカリカリ感がすごくあるのよ」という人も。

まだ見ぬ桃屋をライバルにするか我が道を行くか。
さて、どっちにしようどうしよう。

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2010年5月12日 (水)

ウィタメールで

大阪の教室の帰りに立ち寄った阪神百貨店の中に
ウィタメールがあります。

ケーキやチョコレートやと
華やかで美味しそうなコーナーを横目に、
通り過ぎようとした視覚の一角に、むむっ?

ウィタメールの、何かある!
…と近づいてみると、

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まさにこれが食べたかった~、の、シュークリーム!

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1個158円の安さに、
中身がゴソゴソかもしれへんなぁ、と期待せずに、
それでも取りあえず3個お買上げ。

なんとカスタードクリームは
こんなにたっぷり入っていました♪
シューも厚めの私好み。

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この安さでこのボリュームこのお味。

大阪に行った時は買いますよぉ。
…そんなことせんでも東京でも買えそうやね。

でも、どこで売ってるのでしょう?
どなたかご存じありませんか?

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2010年5月11日 (火)

明日はためしてガッテン

明日水曜日はためしてガッテンがある日。

グーの登場は今回も最後の体験コーナーで、
冷凍グリーンピースを使った料理をゲストの方々にお教えします。

さて、どんな風に編集されているのか、
私も楽しみです。

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2010年5月10日 (月)

4月の料理教室

和食っぽい中華です。

「豆腐のフリッター」は、
川越は小野食品のざる豆腐「なごり雪」を使いました。
揚げてしまうのぉ~?と、
罰あたりめ的な悲鳴が聞こえてきそうな暴挙(?)です。
冷や奴で食べるのはもちろん美味しいんだけどね、
揚げるとまるで白子なのよ。
その口当たりを経験してもらいたくて教材に使わせていただきました。
もちろん冷や奴でもお出ししました。

「豚肉のわかめ包み焼き」は、
徳島の漁師村さんの作るわかめをギュッと詰めた、
噛み応えのある肉料理です。
 今シーズンを最後にわかめ作りをやめると知って、
 次のわかめ探しをしなくてはいけなくなりそうです。困ったー!

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具だくさんの汁物は、
干し貝柱をたっぷり入れた「手羽先と貝柱の煮物」。
旨味がとても濃厚な煮汁を軽やかな味わいのするために
クコの実をたっぷり入れました。

「中華おこわ」は、
水加減の話をして炊飯器でこわめしに炊き上げます。
茶色いイメージのある中華おこわですが、
これは新緑の季節にふさわしい彩りです。

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デザートは小野食品の濃厚な豆乳を使った「杏仁豆乳」。
ワインは、白の名だたる作り手ソゼで修行をした造り手のサンセール。

今月も満腹!

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2010年5月 9日 (日)

神田の蕎麦屋「まつや」

お蕎麦屋さんはあっちこっちと行っているのに、
行きそびれている老舗の名店が何軒かあります。

その中の一軒が「神田まつや」です。

遅いお昼をさてどうしようと思ったとき、
まつやは昼休みを取らず通しで営業してるのを思い出し、
さっそく出かけました。

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盛りそばに付いてきた薬味に山葵がありません。
忘れちゃったのかな?と思いながらも、
私は山葵をほとんど添えないので、
スルーしていただくことにしました。
 聞くとまつやは山葵を添えないんだってね。

藪系とは違った甘めの蕎麦つゆを味わいながら、
グー亭の蕎麦つゆも少し変えてみようかな、なんて思ったり。

腰があると言うより茹で時間が短くて硬い蕎麦とちがって、
きちんと茹でてしかっり冷水で締めている蕎麦は手繰りやすいな。
そんなことも思ったり。

老若男女、色んな人がいるのも老舗ならではか。
私の向かいに相席したおばちゃんは、
座ったと思ったら、「もり!」
出てきたらあっと言う間に食べて「お勘定!」
そして自転車でどこかに消えていきました。
カッコイイじゃん!

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私は、と言うと、松屋に来たんだもの、
名物の卵焼きを食べずに帰るなんてこと、
卵焼き好きの私には出来ません。

出かける前に電話を入れて予約をしておきました。
行ってから注文すると、
「時間がかかる」と断られると聞いていたので。
こういう事にはぬかりないのよ。

だからと言って、行ったら始めの方に出してくれる、
と言うことではないようです。
時間がかかるのでもりを先に出します、と、最後に出てきました。

甘しょっぱめの、「The蕎麦屋さんの卵焼き」な味付けは、
2個頼んでおけば良かったなーと思うぐらい、ペロリ。
名物だけのことはありますね。

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ビルとマンションに挟まれた、ここだけが江戸。
風情と様子の良さがいつまでも残って欲しい佇まいでした。

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2010年5月 8日 (土)

麻婆豆腐で復活!

頭痛肩こり樋口一葉な時は、辛いモノが欲しくなる。

辛いモノで痛みに負けそうな弱い精神を鍛える!
…って、そんな自虐的な。

でも、シャッキリしたくて、
やたらと食べたくなるのは確かなんだなー。

ま、インドカレーでもいいんだけどね。
 フランス人形のようなグー?は、普段は欧風カレー好きヨン♪
麻婆豆腐が恋しくなるほうが多いかな。

この日は銀座の芝蘭に、いざっ!

ちょっとだけ贅沢してフカヒレなんかも食べつつ、
終盤の麻婆豆腐、そしてラストの汁なし担々麺へ突入impact

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ひぃ~はぁ~!と言いながら食べてると、
途中で明るくなるのよ、部屋が。

血管が開いて頭に血がのぼって行った行ったと嬉しくなるんだけど、
食べ終わる前にはギブアップ。
担々麺は3箸で降板…。情けなッ。

辛いモノに弱いのよ、実は。
痺れは大好きだし平気だから山椒はOKなんだけどね。
唐辛子は、口の中の訳がわからなくなっちゃう軟弱者ですねん。

若槻千夏ちゃんみたいに「麻婆豆腐は飲み物です」なんて、
はい、私にゃ無理です。

だから今流行の食べるラー油、
きっと一瓶は無理だろうなーと思っているの。
 仕事上、食べるつもりでいるけどね。売ってないねー。

なのに!
買っちゃったよ、芝蘭で。

「うちは流行る前からやってたんですよー。」と言われると、
「んじゃ1つ。」とお気軽に。

で、開封する前から、さて、どうする?と、ドキドキしている私です。

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話は戻って麻婆豆腐。
もっと私好みのところがあるんじゃないかと、
次に期待をかけてまた行きたくなる、節がある。

麻婆豆腐情報、あったら教えてくれませんか?

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2010年5月 7日 (金)

市原の蕎麦屋「宇左ェ門」

ドライブがてらに出かけた蕎麦屋さんは、千葉県の市原。

朝寝坊して、さて、と動き出したのが遅かったので、
14時までのお店は、行ったわ閉店だわになりそうだと判断し、
15時までのお店を探して出かけることに。

県外ナンバーの車もあるよー。
ウエイティングの名前を見ると何組か後。

ま、ここまで来たんだし、並びますかね。
と、「本日4種盛り打ちました」の札をみ~っけ。

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行き倒れてしまいそうなぐらい待って(と言っても20分ほど)席に座り、
お茶をすすって飢えをしのいで蕎麦を待ち(と言っても15分ほど)、
出てきましたよ~~、4種盛り♪

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後から座ったお隣さんの方が早く蕎麦が出てきたので、
空きっ腹のこっちとしては「なんでなんでぇー」だったけど、
出てきてわかった。
4種を茹で分けるのって時間がかかるのね。

茹で上がり最後の普通の蕎麦が艶やかで喉ごしもよかったかな。

ちょっと食べて落ちついて、周りの人を見渡したら、
いかにもご近所風な人達は舞茸の天ぷらを食べている。

あれ?もしかしたら作戦ミス?

次行くときは舞茸天せいろだな。

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2010年5月 6日 (木)

すてきな奥さん6月号付録

「食べてもヤセる!100円肉おかず」と言うタイトルで
別冊付録まるごとグー料理です。

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全部で48品。
ポラオイド写真も所狭しと並びました。

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1冊580円の本にこんな別冊が付くんです。
お得ですよね。

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2010年5月 5日 (水)

西麻布の蕎麦屋「祈年手打蕎麦」

お昼をどうしようかナーと西麻布を歩いていたら、
交差点近くにお蕎麦屋さんを発見!

変わった名前です。「祈年手打ち蕎麦」

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前はなんだったんだろうと思ったらアパレルブティックだったそうで、
どうりで天井が高いはずだわ。

一瞬暗い入り口に反して、天井までガラス張りの店内は明るい。

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二色盛りは「吟穣」という名が付いていました。

発芽させた玄蕎麦で打ち上げた十割は「豊穣」。
喉ごしに感じるぬめりは、ほんの数ミリ発芽させることで出るそうで、
フープロで砕いた発芽玄蕎麦と挽いた蕎麦粉を合わせて打つそうです。

更科粉を湯ごねせずに水で打ち上げた十割の更科は「吟白」。
更科粉は片栗粉のようなもの。
水でどうやれば麺としてまとめられるのか、ワカラナイ…。
とても腰のある更科でした。

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「もり」は粗目と言うことでザラザラを想像していたら、
手繰りやすい細かさと細さでした。

水で捏ねてる証拠に、と触らせてもらった更科は、
持ち上げようとつまんだだけでホロホロと崩れます。
これは茹でるのに神経を使うし、技術も要ります。

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長野で修行をされたそうで、発芽蕎麦は修業先の名物だそうです。

田舎の一軒家で色々なものを育てて、
子供達にも経験させられるような事をしたいと思っていたけど、
家主のOKが出ず、ひょんな事から西麻布に開店されたとか。

3月8日にオープンしたばかりのこのお店。
ちょっと値段は高め。駅からも遠い。
これからが試練ですね。

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2010年5月 4日 (火)

ある日のランチ

リクエストでパテ・ド・カンパーニュを個人レッスン。

焼き上がるまでの時間に軽いお昼を用意しました。

筍ご飯、若布の味噌汁、蕨のお浸し。

奇を衒うことのない組み合わせのゆるさが
肩の力が抜けてていいのよね~。

え?グー先生のことだからそんなはずないってか?
そんなことないですよ。

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…と言いながらチェックすると…。

筍は京都の筍名人村上さんの筍。
わかめは徳島の漁師村さんのわかめ。
蕨は天然の蕨。
鰹節は枕崎井上さんの薩摩型の本枯れ節。
出汁はいつものグー出汁。

そこそこ気合い入ってるか。

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こんな本にも載ってます

身体を温める料理として、
生姜、にんにく、ねぎを使った料理を紹介しています。

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なんと! EXILE6月号です。

撮影の時、EXILEのメンバーは…

来たらすごいよね。

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2010年5月 3日 (月)

自由が丘のスパイス屋

その名は「レピス・エピス」。
フランスにあるスパイス屋をモデルにしたそうです。

開店して2年経つそうですが、私は知ったのは昨年の秋。
情報としてはちょっと遅いかな?

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試験管のようなガラスのチューブに入ったスパイス、ハーブは
100種をはるかに超える品揃え。すごい!

胡椒好きのグーとしては黒も白も10種類を越える産地に
目が泳ぐ泳ぐ。バサラに激しく泳ぐ泳ぐ。
嬉しくてついヘラヘラ笑ってるし、ほとんどアヤシイ人状態。

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使用頻度の高い人には量り売りもあるんですよ。
チューブを捨てるの、なんかもったいないモンね。
チューブ無しだと安いし。

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この日私は有機無農薬の黒胡椒を買いました。
もちろん量り売りです。

コーヒー豆を計るよりひとまわり大きなスプーンですくって、いくら。
子供の頃、よく行ってた駄菓子屋さんを思い出しました。
カレー粉をまぶした揚げあられをコップですくって計ってたなぁって。

すり切りなのかちょっと山盛りになってるのか。
そんなことが重要で、目を光らせてじっと見ていると、
「なんぼ見たってみんな一緒やで」とおばちゃんに言われた。

さすがに今は目を光らせるようなことはしないな。
…と思いながら、じっと見てる自分に気がついた。いやん。

詳しくはホームページをご覧ください。

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