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2010年5月 9日 (日)

神田の蕎麦屋「まつや」

お蕎麦屋さんはあっちこっちと行っているのに、
行きそびれている老舗の名店が何軒かあります。

その中の一軒が「神田まつや」です。

遅いお昼をさてどうしようと思ったとき、
まつやは昼休みを取らず通しで営業してるのを思い出し、
さっそく出かけました。

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盛りそばに付いてきた薬味に山葵がありません。
忘れちゃったのかな?と思いながらも、
私は山葵をほとんど添えないので、
スルーしていただくことにしました。
 聞くとまつやは山葵を添えないんだってね。

藪系とは違った甘めの蕎麦つゆを味わいながら、
グー亭の蕎麦つゆも少し変えてみようかな、なんて思ったり。

腰があると言うより茹で時間が短くて硬い蕎麦とちがって、
きちんと茹でてしかっり冷水で締めている蕎麦は手繰りやすいな。
そんなことも思ったり。

老若男女、色んな人がいるのも老舗ならではか。
私の向かいに相席したおばちゃんは、
座ったと思ったら、「もり!」
出てきたらあっと言う間に食べて「お勘定!」
そして自転車でどこかに消えていきました。
カッコイイじゃん!

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私は、と言うと、松屋に来たんだもの、
名物の卵焼きを食べずに帰るなんてこと、
卵焼き好きの私には出来ません。

出かける前に電話を入れて予約をしておきました。
行ってから注文すると、
「時間がかかる」と断られると聞いていたので。
こういう事にはぬかりないのよ。

だからと言って、行ったら始めの方に出してくれる、
と言うことではないようです。
時間がかかるのでもりを先に出します、と、最後に出てきました。

甘しょっぱめの、「The蕎麦屋さんの卵焼き」な味付けは、
2個頼んでおけば良かったなーと思うぐらい、ペロリ。
名物だけのことはありますね。

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ビルとマンションに挟まれた、ここだけが江戸。
風情と様子の良さがいつまでも残って欲しい佇まいでした。

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