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2011年1月30日 (日)

地獄蒸しと言う名の

ブリンです。

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温泉の湯気で蒸したブリンは
スが入っていない、驚きの滑らかさ。

卵はおよそ70℃で固まるので、
温泉の、高温だけど沸騰はしてない一定した温度の湯気が滑らかさを作ります。
蒸し器で蒸すには沸騰蒸気の温度じゃあ高すぎるのよね。

オーブンで焼く時に型の周りに湯を張るのは、
ブリンの温度が上がり過ぎるのを防ぐため。

ブリンを作る時の牛乳を
60℃ぐらいまで温めて溶いた卵と合わせて
ティファールの蒸し器で蒸すとどうかなー。

などと考えながら食べるあたりは
ちょっとワーカホリックかなー。

牛乳は、
残るカラメルを溶いて飲みたいから。
最後の一滴までさらえたのでした。

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2011年1月29日 (土)

久々に河豚を

食べに行ってきました。

とても噛み応えのある天然虎河豚は、
厚く造ったのではとても美味しく噛めない弾力です。

ゼラチン質タップリの皮がたくさん盛ってあって、
皮好きとしてはシアワセの絶頂~♪

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1~2年に一度ですが自分でも河豚刺しを造ります。
だからこそわかることなんですが、
この身の締まった河豚をこれだけ艶やかに薄く切るのは
すごい技術です。
皮もとても美しく切ってあります。

美味しくて美味しくて、まるで蟹を食べるときのように静かでした。
寡黙というのではなく、ただただ夢中。

焼いた白子や唐揚げや鍋ももちろんアリですが、
このお店のスペシャルはなんと言ってもこれ!

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河豚皮のしゃぶしゃぶです!

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熱々のうちに食べないと、
冷めてくるとゼラチン質が固くなるんですよ。

食べ終わっても、ずっと、
唇がくっつきそうなぐらいのコラーゲン。

明日の朝はお肌プルルンになってるかしらん♪

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2011年1月28日 (金)

3分クッキング2月号は

こんな表紙。

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アマゾンにまだアップされてないのね。
(私が撮ったのでちょっとボンヤリだね)
3分さん、もう10日以上過ぎてますよー。
載せといてねー。

さて、今回のテーマは、「お好み焼きつまみ」
平たく言えば、ホットプレートクッキングね。

1分つまみはさすがに焼けません。
焼きながら待ち時間に用意する。
そんなつまみです。
「かぶの梅味噌和え」

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5分つまみは、自分で考えておいて自画自賛でなんですが、
いけますよぉ~、これ。

たこ焼きとお好み焼きのコラボとでも言いましょうか。
「とろろたこ焼き」です!

ちまちまと焼きながらチビチビとお酒を飲む。
あぁ、なんて至福の時ざましょ♪

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最後の10分つまみは、「豚にら焼き」。

キャベツの代わりに、にら。
ガッツリ系のお好み焼きね。

ソースでも醤油でもポン酢でもマヨでも何でもござれが
ワイワイガヤガヤのホットプレートクッキングにぴったり。

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今月もお酒が進みそうですぅ~♪

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3分クッキング1月号は

こんな表紙。

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…。……。
これ発売されたのは12月じゃん。すでに遅し!

…。……。
ま、せっかく用意したんだし、アマゾンで激安で売ってるし。
(激安80円! でも送料入れると安くない!)

せっかくだからアップすることにしました。ははは。

「つまみでクッキング」
1月号の1分つまみは、うに和え!

何を和えたと思います?
なんとモッツァレラチーズなの~。

切って混ぜりゃ終わり!
そりゃ1分だもの、そんなもんよね。

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5分つまみは、帆立のにんにく味噌鍋。
土手鍋風ですね。

にらやもやしやと入れるところがにんにく味にぴったり。
小鍋仕立てなので量が少なめ。
ちゃんと5分でセットできちゃうわけ。
あ、煮立つまでの時間はカウントしてないからね。

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そして10分つまみは「ねぎま汁」。
王道な酒のあてですなぁ。

だれもが知ってる基本みたいなものですね。
時にはそんなことも盛り込めるのよ、10分あれば。

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…。……。
2月号ねぇ。
このあとアップするかー。

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2011年1月27日 (木)

フルーツケーキの試作が

いっぱいです。
こんなに焼いちゃったよー。

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理想的な焼き色に仕上がるオーブンの温度と時間。

ターンする天板に入れたときは問題ないけど、
置きっぱなしにすると焼きムラがかなりある。

途中で動かせばいいだけのことなんだけどね。
なるべくそれをせずにすむようにしようとするもんだから、
なかなか決まらない。

でも、あとちょっとと言うところかな。

クグロフ型で焼くと、
ふくらんだときに真ん中の穴に生地が流れ落ちて
つまみ食いにもってこいが焼き上がる。
このおまけが結構楽しみだったりするのよね。

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おかずのクッキング2・3月号は

餅米がテーマです。

いつも印象的なテキストの表紙。
今月は優しいピンクで温かさが伝わりますね。

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「もち米」は、切り離しが簡単な付録ページです。

「豌豆と桜海老のおこわ」と「茶巾中華おこわ」は
豪華な主食になりますね。

手がかかるんじゃないかと思うでしょ?
炊飯器や電子レンジで作れるので、
ハードルは低いんですよ。

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「餅米海老焼売」と「木の実だれ五平餅」は
軽食やおやつに持ってこい。

思いっきり余談だけど、
「木の実だれ」と入力変換したら「気の乱れ」だって。
やってくれるね。

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「炊き込み稲荷おこわ」と
「ポンテケージョ風チーズボール」は、
ちょっとしたアイデアのあとひき料理です。

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堅めに仕上げたしっかりした噛み応えでも、
水分多めの柔らかさでも、
食感がどちらもOKなところが餅米の魅力のひとつ。

お試しあれ。

 

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2011年1月26日 (水)

食べるキムチだれで白菜キムチ

これを忘れては本末転倒。

番組の中で説明しましたが、なにせ時間が無かった。
なので、ここはもう少し丁寧に説明しまーす。

即席漬けなら、
白菜を2~3枚小さくちぎって食べるキムチだれ1/2カップで和えます。

本格的に漬けるなら、
白菜1/4株を平ザルにのせて2~3日干し、
葉2~3枚おきに、間に食べるキムチだれを塗り、
ビニール袋に入れて手で押して空気を抜きます。
3時間ほどおいた頃から食べ頃です。

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あとは食べよい大きさに切り分けて、
いっただっきまぁ~すnote

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2011年1月25日 (火)

食べるキムチだれ

今日のレディス4でご紹介した「食べるキムチだれ」。

12カップあまり作って行ったキムチだれは、
裏で頑張ってくれているフードコーディネーターさんに
「たくさん作ってきたから持って帰ってね」と、言ったけど、
MCの大島さんと今泉さんが心配してくださるぐらい多い料理数で、
残ると思ってたら全部使い果たしてしまいました。

だから、できあがった料理はたっぷり!

だけど、MCのお二人の美味しい反応のおかげで、
番組が終わったとたん、集まってくるスタッフの多かったこと。

おかげで中落ちも豚肉もごはんも、
あっという間になくなってしまいました。

そんな「食べるキムチだれ」のレシピは、
レディス4のサイトで早速紹介されています。

ここをクリックするとごらんいただけます。

ほんと、便利だれなので是非トライしてみてくださいね。

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1月の料理教室は

ぐっとカロリー抑えめな和食でした。

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「晒しねぎのごま風味」
私は九条ねぎの晒しねぎがものごっつぅ好きでおますheart01
っちゅうことで、晒しねぎを美味しく作るワザをお教えしました。

「牡蠣の変わりグラタン」
ちょっとだけウニを入れたプチ贅沢。
バターも小麦粉も使わないホワイトソースが技ありなのよねぇ~。

「あさりと芹の昆布出汁煮」
大粒のあさりと早春の野菜の芹です。
田芹が雪のために入荷がなく、
後半のクラスは水芹になったのが残念!

「づけ牛肉の海苔まぶし」
三筋に近い部位のイチボを使いました。
薄い肉をミディアムレアに焼くタイミングがポイントね。

「さつまいも大福」
ほぉ~んと美味しいのよ。
上手に成形できるようになると売れるよ。
そう言ってお生徒さんに真剣に成形していただきました。

ちょっと頑張りすぎた1月のメニュー。
大幅に時間オーバーで、お生徒さんも私も、
食事の乾杯に達成感があふれてました。

皆さん、お疲れさまぁ~。

来月は楽々に行きたいなぁ。
そんなことできるのか?と、
もう一人の私が問いかけてくるけどサ。

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2011年1月24日 (月)

明日のレディス4

毎日が寒いですねぇ。
こんな時はキムチの辛さが温まります。

…と、無理矢理な展開で、
明日のテレビ出演の案内です。

レディス4で「キムチだれ」を紹介します。
キムチだれなんだけど、キムチ以外にも使えます。

応用範囲の広いたれで、
つまりは万能だれでキムチ風味とでもいいましょうか。

たっぷり作っておくと、
いろいろな場面で使えて便利ですよ~、
…と言うたれです。

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慌ただしく料理を紹介しているか、
時間タップリにおしゃべりをしているか、
さてさてどうなることやらの生放送です。

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2011年1月21日 (金)

山口県の蒲鉾と言えば

そう、これ!

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白銀です。

山口の親戚が送ってきてくれるのを、
いつも楽しみにしていました。

当時はとても値段の高い超高級蒲鉾のイメージでしたが
今はそれ以上に高い蒲鉾がバンバン出回っているので
見かける度に安くなったよなー、と思います。

ただ、それに加えて、
昔に比べて薄くなったよなーと言う思いもあります。

アミノ酸の甘さでしょうか。
昔に比べて甘さを感じます。
これは私の味覚が変化したから特にそう思うのでしょうけど、
もっとセーブしてもらえるといいなぁー。

この蒲鉾。
普通の蒲鉾のように厚切りにしたのでは
本領を発揮しません。
弾力がすごいのです。
そんな切り方をしたのでは「硬い!」と思うだけ。

薄く薄く。
まるで河豚刺しのように。
透けて見えそうなぐらい薄く切って食べるのが
その心地よい弾力を楽しめていいんですよ~。

機会があれば、お試しあれ。

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パッチョくん再び

東京ガスの広報のJさんが、
衝撃のパッチョくん!
…と、替えをお送りくださった。

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元は可愛いのよ。

水をかけたり濡らしてはいけないギズモ。
グレムリンになっちゃう。

うーむ。
パッチョくんはこれかー。

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2011年1月17日 (月)

辻と言う名のソース

野菜たっぷりで美味しいんです、と、
スタッフのハマちゃんからいただきました。

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油を使っていないので、
サラダに使ったりグリルにかけたりしても
とても軽く感じるソースです。
優しい味なのでソースだけでもパクパク食べちゃえます。

地元の野菜を中心として
国産材料・こだわりの調味料を使っているそうで、
野菜の味次第で年ごとに味が微妙に違うとか。
大量生産ではない手作りだからこその正直な味。
量り売りと言うのも温かな気持ちになれますね。

お店が遠いのがちょっと難点だけど、
季節替わりの野菜も食べてみたいなぁ。

東村山にある竹田商店の辻ソース。
ものによっては通販もしているみたいですよ。

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2011年1月15日 (土)

キウイの皮をむくときに

端が硬くて切りにくいことがありますね。

硬い方の端を残すように皮をこうやってむいて、

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根元をしっかりつまんで実の中に
押し込むようにしてねじ込みます。

すると、ほうらね。

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爪楊枝のように硬い部分ごと、すっぽり取れて、
気持ちいいんだなぁ~、これが。

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2011年1月14日 (金)

たまにはベジタリアンで

からだの毒気を抜きましょか、と、
アンサンテサーナカフェでランチ。

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まぁね、これぐらいじゃ、
私の毒気は抜けませんけどねー。

言われる先に言っておくとこあたり、
すでに軽く毒づいてるなー。

蓮根や人参やの野菜の皮は
剥かずに使うほうだけど、
お味噌汁に入っていた里芋が
皮付きだったのはちょっとビックリ。

シャリシャリと美味しくいただけた。

家でやってみようかな。
ブーイングだろうなー。

これで940円。
オーガニックドリンク付きで1050円。

手間を思うと頭が下がります。

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2011年1月13日 (木)

節約疲れで

少しぐらい、と、
ブチ贅沢を楽しむようになってきたそうな。

押し並べてそうなのかな、と思っていたら、
まだまだそこまで行っていない人も
たくさんいらっしゃるようです。

レッスン料が払えなくなりました。
家計の助けに働き始めます。

…と、おやめになったお生徒さん達。
そしておやめになるお生徒さん達。
やりくりするとなった時には、
まず自分のことから。

わかります。
私も、キツイなーと言う時期、
コーヒーの一杯に躊躇してたもの。

グー先生の飲むコーヒーは
みんなが飲むコーヒーと違うと思うー。

え?
そ、そ、そうかなー。

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その頃840円だった、今1000円の、
ICHOのコーヒー。

たまに、ですよ、たまぁ〜に。
だって、自分にご褒美あげたいじゃない♪♪

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打ち合わせの前に

まずはおやつから。

グー先生にはやっぱりこれよね、と
色々なお店のシュークリームを
毎回差し入れてくれます。

シュークリーム好きなのよね。
そんなことないない、てな謙遜、しません。
こればっかりは素直に、しゅき♪

今回のは、これ。

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断面は、これ。

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トシ・ヨロイヅカです。

美味しいねぇ〜。
さすがですねぇ〜。

冷蔵庫から出したてのより、
室温でクリームが少しゆるんだのが
口溶け良くて私好み。

ホントはもう一種類、
違うシュークリームがあったのよ。

パイ生地のようにサクサクのシューの、
1時間以内に食べて下さいと言うのが。
時間をかけて乾燥させたシューに
オーダーを受けてからクリームを詰めるとか。

名前は忘れたって。
だからすご〜く雑な紹介なんだけど、
持ってるイメージのシュークリームとは
ちょっと違うけど、おすすめです。

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2011年1月11日 (火)

写真の整理

怠っているとあっという間にたまる。

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山のようにみじん切りにされた茗荷。
いったいいつの写真なんだか。
この後どうしたんだか。

まめに整理しなきゃな、と、
その時は反省する。

海外旅行の帰りの飛行機で
今度こそ英語を勉強すると
固く決意するのと変わりないけど。

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2011年1月10日 (月)

かわいいティーバック

高島屋に行った時に見つけ、
形の可愛さと種類の多さに引かれて衝動買い。

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ジンジャーレモングラスとグリーンマンゴーピーチがお気にです。

カップに入れてお湯を注ぐと、浮いてくるので案外安定悪し。
自分用と言うよりお使いものにしゃれてますね。

 

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2011年1月 9日 (日)

去年の料理教室は

6月からブログにアップしていなかったのね。
今更だけど、取りあえずザッと流しときます。

6月がシンガポールチキンライスに食べラー油。
ラー油が大受けでした。

7月は胡瓜素麺が涼を呼ぶ料理構成だったなぁ~。

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8月はレギュラーレッスンをお休みして特別講座。

リクエストにお応えした「グリーンカレーの会」は
猛暑にピッタリでした。

「海苔極みの会」は吉田商店の古市さんを講師にお迎えして
海苔のテイスティングをしたあと手巻き寿司♪

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グーではお馴染みの吉實さんにお願いした「研ぎ教室」はこれが2回目。
みんな真剣真剣。砥石を購入した人多し。みんな、研いでるかーい?

そしてひとり4尾おろす人もいた「魚のおろし方教室鯵編」。
3月あたりにお復習い会をしないとね。

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9月10月の写真は集合で撮ってなかったみたい。
9月は洋風で10月は中華風。
でも、グーっぽくひねりを入れてあるのは9月も10月も同じ。

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11月はかわいらしいピンクのミニフォンデューとフィンガーフードで、
12月はカマンベールフォンデューとパーティー向き料理。
(…なんかちょっと写真がぼけてるね。気になるけど、ま、いいか)

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そして、お疲れ様の皆勤賞は…

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皆さん、お疲れさま。
そして今年も楽しくやりましょうね!

 

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2011年1月 8日 (土)

満月の塩はいつもの塩

なんですけどね。
やめちゃったみたいなんですよね、満月さん。

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再開するだろうとのんきに構えていたら、
連絡がつかなくなっちゃったんですよ。

すっごく困る!
やめる方は「やーめた」で済むかも知れないけど、
これで味を決めていたこっちにとっては
一から出直しなプレッシャー。

やめるにあたっては、
きっと色々悩みはおありになったと思うんですけどね。

せめて、「ウチの味に近い塩はここのです」とかさ、
尻ぬぐいと言うか、フォローして欲しかったなー。

とか愚痴っても無いものは無い。
次のいつもの塩を決めないと。

日本海側の食材の時に使ってた能登の大谷塩。
荒れ狂う冬には作れないので夏場だけ作ってる。
だから在庫切れになることがある。
でも、ま、気をつけてストックすればいいんだし。

で、候補その1に。

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候補2は、太平洋側から小笠原の塩。
満月の塩に変える前まで使っていた塩。

作っていた大木さんはヨットマンで、
ある日海に出て遭難して帰らぬ人になってしまって
作る人がいなくなっちゃった。

志をついで作る人が出てきたんだけど、
取り寄せてみたら味が少し違ってた。

悩んだ揚げ句に行き着いたのが満月の塩だったわけ。

あれから何年も経つし、以前使ってたし、で、
戻ってみようかと思ってる。

週一便しかない小笠原なので、
まだ手元には届いていません。

高知も気になってるので比べる対象にしようと思ってる。

和歌山南部の梅でつける私の梅干し。
当然和歌山沖の満月の塩だったわけで、
4㎏ほどまとめて使うのでこれをどうしたもんだか。

すでに6月のことを考えている。

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2011年1月 7日 (金)

今朝は七草粥で

朝ご飯です。

粥は基本的に好きなのですが、
「ごはん+水」が好みではないので、
「米+水」でコトコトと時間をかけます。

時間をかけるったって20分30分のことなんだから、
他の準備をしている間に炊きあがります。

ご馳走づくしのお正月。
疲れた胃を労ってあげる意味でも
いつまでも贅沢してんじゃないよの戒めの意味でも
このタイミングでの粥っていいですね。

米1/2カップに8倍量の水を合わせて煮立てば弱火。
15分ほどしたら大根と蕪を加え、
とろみがついてくるまで蓋を少しだけずらして吹きこぼれ防止。

あとは仕上げに残りの青菜を加えるだけ。

…と言うところに来て、
ちょっと贅沢をしたくなっちゃったので、
牡蠣と蓬麩を加えてボリュームアップ♪

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労りも戒めもあったもんじゃないの
豪華七草粥になりましてよん♪

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2011年1月 6日 (木)

今年のお正月は

元日から急用が出来てあまり込み入ったことが出来ず、
名店の味、名産地の味に助けられました。

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松露の卵焼き、新橋笹田のからすみ、瓢亭のぶどう豆。
どれも流石のお味です。

小鯛の笹漬けを龍皮昆布で巻いた昆布巻きは
巻くだけのお手軽さ。
京都のしば漬けを芯にしたところがグーっぽいと喜ばれました。

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そして手前のリエットは、西麻布ブルギニオンのリエット。
菊池シェフ、ありがとぉ~。愛してるよぉ~。(いらない?あ、そ。)

室温で柔らかくしてから食べるとね、
当たり前だけど、すんごく美味しいんだわ~。

そして奥に見えるのは、鮪のサイコロカルパッチョ。
要はお刺身、火を使わない料理ですねぇー。

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最近人気が高くなってきてる、「戸井産」の鮪です。

最高級の鮪の代名詞「大間」に匹敵、と言うより抜いている。
同じ津軽海峡ですが、「大間」は青森側で、「戸井」は北海道側。

大間の鮪は鰯や鯖などの青魚を主に食べているのに対し、
戸井の鮪はいかを食べていると言われています。

餌が違うとこうも味が違うの?
…と言うほど食べ込んでいないグーは、
戸井産だよ~~ん、と、ブランド名に小躍りです。

ま、これだけ人気が高くなっているのは、
餌だけではない、
そこに技術があってこその戸井産だからだと思います。

まずはこれらを食卓に出して、
それからおもむろに熱々の料理を準備。

くわいとクネルのエポワスグラタンに氷見の寒鰤。

ま、お金で解決したような料理を並べてしまったのさ。
はっはっは。

反省…。

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2011年1月 5日 (水)

ぼんやりと

紀ノ国屋で初カプチーノ。コンテスト2位の西谷さんのアートは干支&西暦。

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崩すのがもったいないよね。

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2011年1月 4日 (火)

いつも通り

三が日が終わって
いつもの朝食に戻ります。

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とは言え
ちょこちょこと残っているお正月料理を
ちょいちょいと登場させる食卓が続きます。

すっかりお正月が抜けるのは
まだしばらく先になりそうです。

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2011年1月 3日 (月)

のんびりと

義母にスカイツリーを見に行こう!と提案したら、
「家でのんびりしてるからあなた達行ってきていいわよ。」って、

ひとりで留守番させるわけにはイカンでしょぉー。

「テレビに出た時の録画でも見る?」って家人が言ったら、
「見たい。」って。

やだー!

自分が出演したのって、見ないのよ。
なんとも気恥ずかしいんだよね。

でも義母は楽しそうに見てくれてるから、ま、いいか。

って、一緒に見てると、
けっこう私楽しくやってるじゃん。

今年もレディス4やおかずのクッキングに時々呼んでいただけそう。
楽しそうだから作ってみようかな。
そんなふうに感じていただけるような番組作りのお手伝いを
心がけようと思います。

まずは24日火曜日のレディス4。

さて、どんな料理をご紹介できるでしょう。

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2011年1月 2日 (日)

高野豆腐を煮る

ピーピーと音がして「おや?」と台所に行くと、

そうだった…。

高野豆腐を煮ていたんだったわ。

わー、焦がすところだったよー。

日頃邪魔でなんとかならないのかねーと思っていたコンロの安全装置。

はい、すんまそーん。

今日はあなたのおかげで真っ黒けにならずにすみました。

テレビで文楽やってるもんで、ついつい見入ってました。

高野豆腐はスポンジみたいで嫌いという人が多いけど、

50℃や60℃のお湯で戻すからなのよね。

ましてや水戻しなんて、かぁーーーっつ!

沸騰した湯に重曹入れて、

30秒から1分、間をおいて高野豆腐を投入して、

2~3回上下を返してそのまま冷ます。

温度が高ければ高いほどボトンボトンの柔らかさに戻ります。

ただし、柔らかすぎて絹こし豆腐より扱いづらいぐらい。

その代わり、高野豆腐の概念がひっくり返ります。

柔らかすぎてお互いがくっついたまま

鍋の直径の形に一体化してしまった5個分の高野豆腐。

さて、これをどう変身させるか。

これで、新しい料理が思いつくかも知れないね。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

昨年は、ほぉ~んと色々なことがあって

あれよあれよと言う間に終わってしまった後半でした。

今年はどんなことになるのかなぁ。

「語ることが多すぎる。」 「軽快なフットワークでアクティブに。」

そんな年にしたいな、と思っています。

去年以上に? 

そんな声が聞こえてきそうですが、

そうだよっ!(春日風に)

今年もよろしくお願いします!

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