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2011年1月 8日 (土)

満月の塩はいつもの塩

なんですけどね。
やめちゃったみたいなんですよね、満月さん。

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再開するだろうとのんきに構えていたら、
連絡がつかなくなっちゃったんですよ。

すっごく困る!
やめる方は「やーめた」で済むかも知れないけど、
これで味を決めていたこっちにとっては
一から出直しなプレッシャー。

やめるにあたっては、
きっと色々悩みはおありになったと思うんですけどね。

せめて、「ウチの味に近い塩はここのです」とかさ、
尻ぬぐいと言うか、フォローして欲しかったなー。

とか愚痴っても無いものは無い。
次のいつもの塩を決めないと。

日本海側の食材の時に使ってた能登の大谷塩。
荒れ狂う冬には作れないので夏場だけ作ってる。
だから在庫切れになることがある。
でも、ま、気をつけてストックすればいいんだし。

で、候補その1に。

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候補2は、太平洋側から小笠原の塩。
満月の塩に変える前まで使っていた塩。

作っていた大木さんはヨットマンで、
ある日海に出て遭難して帰らぬ人になってしまって
作る人がいなくなっちゃった。

志をついで作る人が出てきたんだけど、
取り寄せてみたら味が少し違ってた。

悩んだ揚げ句に行き着いたのが満月の塩だったわけ。

あれから何年も経つし、以前使ってたし、で、
戻ってみようかと思ってる。

週一便しかない小笠原なので、
まだ手元には届いていません。

高知も気になってるので比べる対象にしようと思ってる。

和歌山南部の梅でつける私の梅干し。
当然和歌山沖の満月の塩だったわけで、
4㎏ほどまとめて使うのでこれをどうしたもんだか。

すでに6月のことを考えている。

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