« 握りブロマイド16 | トップページ | こんな卵焼きはいかが? »

2011年2月 8日 (火)

北郎の「ふたり旅」

京都祇園の創作料理北郎は、
何年も前に取り寄せて以来のお気に入りの、
湯葉佃煮「お豆の旅」で有名なお店です。

今では取り寄せなくても、
有名デパートで買えるぐらいにメジャーになってます。

「お豆の旅」は、
大豆が湯葉になって旅を続けるうちに
椎茸・山椒・ちりめんじゃこと巡り逢って佃煮になった、と、
藤山寛美さんが考えて名付けたそうです。

佃煮と言っても真っ黒な醤油色じゃなくて
京都らしく、素材の色そのもの。
でも味はしっかり塩気がきいてるんです。

そして、椎茸と山椒がふたりで旅を始めたそうで、
今度は娘である藤山直美さんに名付けてもらったのが、
「山椒と椎茸さんのふたり旅」

110208_2s

基本的には、
熱々ご飯にのっけてパクッっちゅうのがよさそうな。
くどくない味が蕎麦寿司の具に使えそうな。

「作れる味なんだよなー」と思ったりしながら
あっという間に食べ終えてしまいます。

頂き物の干し椎茸がたっぷりあるから
ちょっとトライしてみようかな。
この食感を再現できるかどうかが苦心を要しそう。

|

« 握りブロマイド16 | トップページ | こんな卵焼きはいかが? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 握りブロマイド16 | トップページ | こんな卵焼きはいかが? »