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2011年5月16日 (月)

弁当箱の歴史

なんと、私が幼稚園の時に使っていたお弁当箱です。

110515

おかずの仕切りはもうなくなってしまってます。
ふんわりごはんを入れると
大人の茶碗1杯ぐらいが入る大きさのお弁当箱。

彩りがきれいなのでよく作ってくれた三色弁当。
覚えているのは、炒り卵と絹さやと桜でんぶ。

小食だった私はそれが食べきれなくて
嬉しかったけど泣きたい量だった。

そんな思い出を母に話すと、
母からもこのお弁当箱の思い出話が。

「次はアンタも使えるからと思て、
 兄ちゃんの時から使こててん、この弁当箱。
 こうして見たら、兄ちゃんには可愛いらし過ぎたなぁ」

へぇー、知らなかった。
半世紀過ぎた弁当箱に、こんな兄妹の歴史があったなんて。

一段と愛着がわいたこのお弁当箱。
これからも大切に使ってあげよう。

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