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2011年7月 5日 (火)

グリルオーツカのハントンライス

ハントンライスは40~50年前に金沢に生まれた、
洋食でありながら郷土料理とされている味。

ケチャップライスにフライを散らした薄焼き卵をかぶせて
タルタルソースとケチャップをかけた、
オムライスをくどくしたような見た目。

4年ほど前にJALの機内誌で読んで、
和食文化と思っていた金沢にこんな洋食があるとは、と、
それ以来興味津々で忘れられない。

で、や~っと、食べてきました~♪

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ケチャップだしマヨネーズだし、
きっとくどくてすぐ食べ飽きるんだろうなーと思っていたら、
タルタルソースはとても穏やかな味で、
ケチャップライスは思いの外軽い味。

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…とは言えボリュームたっぷりです。

海老フライと白身魚のフライ。
この日はカジキマグロのフライでした。

スプーンですくっても大丈夫なような大きさにしてあって、
食べる感覚はホント、オムライスです。

金沢でも若い人はあまり知らないそうですが、
ケンミンショーとかで紹介されてたりすると
県外の人の方が知ってたりするかもね。

ハンガリーのハンと鮪の意味のトン。
それでハントンライスというとウィキペディアでは紹介されてるけど、
ホントのところはどうなんでしょうね。

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レトロで懐かしい昭和のにおいプンプンのグリルオーツカ。
ずーっと変わらない味を守っているようです。

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