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2011年7月 9日 (土)

表参道の蕎麦「玉笑」

恵比寿にあった「玉笑」が満を持して再開、と、
蕎麦仲間の重鎮が教えてくれたので早速お出かけ♪

表参道から行っても渋谷から行っても同じぐらい。
…と言うことは、駅からちょっと遠いぞー。

私がたまに使うお店からは近いので、
そんなに遠く感じなかったんだけど、
グーから歩くと20分弱かなー。
今の時期はタクシーに乗りたくなる距離かもしれないね。
ま、私はトコトコ歩いて行きました。

表参道からだと、青山劇場の先を右折して、
銀杏荘を目印に右折して、2本目のT字路を左。
坂を下りきる手前の右手に「玉笑」はありました。
今なら開店祝いのお花が飾られてるのですぐわかるかも。

静かに迎えてくれる懐かしい目印♪
階段を上った2階に木の香りが漂う真新しいドアが。

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店内にもお祝いのお花が飾られてました。
テーブル&カウンターは13席とゆったりとした間隔。

汗が止まらないので、とりあえずビール♪

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さてさて、何にするかなー。
恵比寿は行ってたけど再開して初めてなので、と、
お決まりの注文をすることに。

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やっぱ卵焼きよね~♪♪
ふんわりプルルンの卵焼きは、出汁の香りが心地いい。
卵焼き好きにとっては、ちいとばかしサミシイ量ですが、
添えられたおろし大根は、これで1品に出来そうな量。

蕎麦がきは、薬味に青葱、わさび。加えて葉唐辛子の佃煮が。
「焼き畑農法で育て、手刈り天日干しの蕎麦の実で作りました」
と書いてある貴重な蕎麦の実で作った蕎麦がきは、
1680円と、ちょっと勇気が要るかもしれませんね。

奥の厨房から聞こえるガタガタと言う音に期待がふくらみます。
粗挽きの混じった透明感のある蕎麦がきは、
しっかりと練り込まれた、延びのある粘りです。

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さてメインのせいろです。
きちんと水切りされふんわり盛られた蕎麦は、
硬い訳ではなく、手繰りやすく喉ごしの良いゆで加減。

私にとっては少し甘めな蕎麦つゆですが、
玉笑の記憶がよみがえって嬉しくなる味でした。

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若干遠いけど、ちょっと高めだけど、
表参道に美味しい蕎麦屋が来てくれて、
蕎麦が恋しくなったときにすぐに行ける
グーの楽しみがまたひとつ増えました。

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コメント

玉笑が復活したのですね?
全く知りませんでした。早く行ってみたいです。
情報をありがとうございます。

投稿: little_reo | 2011年7月 9日 (土) 18時22分

そうなんですよ~。
予定より1年遅れのオープンだそうです。
みんな首を長~くして待っていたんですね。

月曜定休
渋谷区神宮前5-23-3
電話03-5485-0025

投稿: reoさん←グー | 2011年7月 9日 (土) 19時05分

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