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2011年10月23日 (日)

ビオデナミコでペコリーノ・トスカーノ

渋谷のイタリア料理店「ビオデナミコ」
美味しいトスカーナ料理がコースで食べられるお店。

辻シェフが作る手打ちパスタが絶品で、
どれも食べてみたいものばかり。

そのビオデナミコで
ペコリーノ・トスカーノのレクチャーがあるというので
参加してきました。

日本一ブリーチーズを輸入しているフロメックスジャポンの
チーズヴィレッジと言うサイトを見ると
色々なチーズを取り扱っているようです。

そのフロメックスが美味しいペコリーノを知って欲しいと
今回のレクチャーが企画されました。

ペコリーノはイタリアの各地で作られている羊乳のチーズですが、
臭い&塩気が強いと苦手な人が多いんですよ。
(ま、私は好きなんですけどね)

ペコリーノは南に行くほどクセのある香りが強くなるそうで、
日本で売られている代表的なロマーノはまさにそれ。

けれど、トスカーナで作られているペコリーノは
香り、塩気、なめらかさ、
どれを取ってもロマーノとは別物でした。

今回試食に出されたペコリーノ・トスカーノは、
フレスコと呼ばれる1ヶ月熟成のもの、
スタジオナートと呼ばれる3ヶ月熟成のものの2種類。
(6ヶ月熟成のオーロ・アンティコも試食したかったなぁ)

111023_3111023_4 

この刻印が本物の証しだそうです。

111023_5

ビオデナミコで出されたピアットには、
栗のはちみつやビーツが添えられて、
ビオのワインもサービスされました。

なめらかで乳の新鮮さが味わえるフレスカ。
寝かせた時間が醸し出す旨味たっぷりのスタジオーネ。

どちらも想像していたペコリーノとは違った、
非常に上品で別物のようでした。

111023_1

カーチョ・エ・ペペはチーズと胡椒だけのシンプルさですが、
さすが辻シェフの打つパスタは違う!と、うなる美味しさ。
こんな量じゃ足りませんっ!
(食事に来たんとちゃいまっせ、とひとりツッコミ)

111023_2

今年のグーのクリスマスパーティーは、
恒例のモンスに加え、ペコリーノ・トスカーノも仲間入りだな。
みなさん、楽しみにしていてね~。

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