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2012年5月30日 (水)

3分クッキング6月号

6月号の表紙です。

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空豆をたっぷり入れたオムレツは、
成形をラップに頼っちゃえ!のオムレツです。

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冷凍じゃなく、
生の豌豆を使うと美味しさ一段とアップ!

そろそろ終わりで薄皮も硬くなってきてるけど、
青臭さが抜けて澱粉質の甘味が立ってるから、
サッと煮てヨシ、じっくり煮てヨシ。

ソーセージやベーコンを入れると、
ワインもいいけどビールもね。ですね。

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読者アンケートでは常に上位のこのページ。
さて今回は皆さんのお役に立てたかなー。

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2012年5月28日 (月)

東京名物の菓子と言えば

代表格は人形焼きでしょうかねぇ。

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ここのはホント美味しいんですよ、と、頂戴しました。

ところが!
ホント申し訳ない事に、私はこれがダメ。

こんな顔にかぶりつける?
無理でっせー。コワイやん。
食べてると顔がつぶれていくねんよ。
無理やわー。

同様の理由でひよこもダメです。
(余談ですが、関西人にとってひよこは九州銘菓です。)

どこから食べていいもんか…。

頭から食べて「ピヨッ」って鳴かれたたら、
お尻から食べて「プッ」ってされたら、
どうすんねんな。

じゃ、鯛焼きもダメでしょ。と言われます。

あ、あれは大丈夫。
だって鯛だもん。

得手不得手って、
他人には理解できない基準があるもんですよね。

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2012年5月27日 (日)

6月22日はおかずのクッキング

発売になったおかずのクッキングテキスト本。
表紙はこれ。梅干し色な表紙ですね~。

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今回私は、目次には載っていません(泣)
でも、テレビには登場するんだから、
日陰?日向? さてどっちなの~? てな感じですね。

117ページで2品紹介しているのが、
高島屋が材料と製法にこだわった、
万能トマトソースを使ったアイデア料理。

岩手県産の賢治のトマトを使って
手作りケチャップで有名な明宝レディースが製造している、
こだわりの、ちょっとお高め、高級トマトソース。

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このとまとろと練り胡麻を生かした棒々鶏を
6月22日のおかずのクッキングで紹介すると言うので、
先週に収録を終えました。
(一ヶ月も先の話じゃ、忘れてしまうかなー)

ほんのりとした甘味がケチャップのようなんですが、
つぶつぶを残した手作り感で飽きの来ない豊かな味です。
高島屋の自信作なんだから、そんなこと当たり前。
…ですよねー。

トマトそのものの甘さが生かされていますので、
他の調味料と合わせてもすんなり馴染んでくれました。

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アル・ケッチャーノのハンバーグと組み合わせた
ギフトセットで登場したり、
エコポイントと交換できたりするようですし、
日本橋と新宿ではB1で販売されているようです。

ここぞという時にいかがでしょうか?

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2012年5月26日 (土)

東銀座のナポリピッツァ「ヴォメロ」

石巻でのピッツァ炊き出しで知り合った
ピッツァイオーロの吉武さんが
今度は銀座で焼いているというので、
お店の場所をチェックしようと行ってみると、
なんとそこは、
数年前まで毎週金曜日に
沢山の手料理を持ち込んでは参加した
ワイン会が行われていたマガジンハウスの通用口前!
駅から2分ほどで、銀座からも数分のところ。

ナポリの窯で焼かれた本物のピッツァが、
銀座で食べられるようになった~、と、
嬉しくなってしまいますね。

行った日はお昼が遅かったのでそんなに腹ぺこではなく、
ほんとに、ちょっと来てみました的お試し的腹具合。

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ワインがとても安く、ボトルで頼んでも財布に優しそう。
赤には取りあえずこれよね、と、盛り合わせを。

お腹が空いていればモルタデッラをおかわりしたかもなー。
モルタデッラ好きとしてはもっと欲しい~。

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サラダは彩りが美しいですね~。
パーティーの時の参考にさせてもらおうっと♪

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吉武さんは窯の具合や生地の具合を見ながら
次々と焼き上げていってます。

一枚はマルゲリータで、もう一枚はお任せでオーダー。

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香ばしく焼き上がった生地は
モッチリと噛み応えのあって、ウマイ!

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で、お任せはちょっと楽しく遊んでくれました。
こちらは生地が薄く具がフレッシュでとても軽い味わい。

全く違うタイプにしてくれたので、ふちを残すことなく完食です。

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せっかくなので、メインとドルチェも少しオーダー。

スカンピのグリルは旨味が濃いので、
このくらいでもお腹が一杯になります。

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一応おきまりのティラミスはねぇ、押さえないと。
お腹いっぱいになってる私にはちょうど良いボリュームよ。

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ランチはピッツァのサイズが大きくてお得ですから、
ぜひランチに来てくださいね!

そう聞くと気になりますよね~。
次はランチ狙いかー。

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2012年5月25日 (金)

茂みの奥のパン屋さん「かまどの火」

時間を作って軽くドライブ。
…と言うにはちーとばかし遠い千葉県鴨川市。
せっかく行くかぎりは気になるリストの穴埋めを♪

その行く先は、天然酵母のパン屋さん「かまどの火」

営業日が少ない。
鴨川駅からかなり遠い。
目印を見落とすとたどり着けない。
ホントにここで良いのか不安になる山奥。

あきらめるには充分な材料だけど、
でもでもやっぱりせっかくだから、と果敢にアタック!

昼食に行った寿司屋さんが
ここのパンを毎週買われているとかで、
詳しく道を教えてもらったのでたどり着けたようなものです。

車一台がやっとの、ガードレールのない、
片側崖の道を奥へ奥へと進んでいきます。

ホントに道を間違えてないだろうね、と、
不安になって引き返してしまう人もいるというのですが、
引き返したくてもUターン出来る場所がないよ。

用心深くトロトロと走っていると、小さな道標が、あった!

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そして見つけた一軒家は、
帰りの方向転換に一抹の不安を覚えてしまうような、
脇道を少し下ったところにありました。
(なんとGoogleEarthには屋根が写っていました!)

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中に入ると人が2~3人立つといっぱいの広さで、
奥にはレトロな竈とパン焼きの機械が。

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いかにも人の良さそうなこの方が、
パンを焼かれている宮下さんです。

今日は置いてくれるお店に納品に行くから
どこか麓で待ち合わせて受け渡ししましょうかと
おっしゃってくださいましたが、
お店の雰囲気を見るのも大切ですからね。

環境とお店の雰囲気と宮下さんが
見事にマッチしていて、
わざわざ尋ねて良かったな、と思いました。
でもあの山道を思うと、
次行くことがあれば、迷わず受け渡し希望!(笑)

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取り置きして置いてもらったぎっしりレーズンを始め、
食パン、クロワッサン、夏みかん。
つい買いすぎてしまいました。

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天然酵母のパンについて、
その日食べきれない分は
その日のうちに冷凍したいと思っているので、
わざわざ出向いて買いますが、

気にされない方は、
発送もしてくれるようですよ。

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2012年5月23日 (水)

山からの便り

色々な山菜が出回る季節になりましたが、
日頃買っている山菜は栽培もので、
天然のものはなかなか手に入れられません。

そんな中、ありがた~いお方から
その手に入れられない山菜を沢山頂戴しました。

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水洗いするとこんなに沢山!
花山葵のスカイツリーやぁ~♪

ほとんどを醤油漬けにして、
酒粕が少しあったのでわさび漬けにも挑戦!

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オオユキザサと言う、初めて目にする山菜は、
フンワリとした穂先としっかり固そうな茎が
筆のようです。

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苦いので水晒しをしっかりして、とのアドバイスを守って
丸々一日、たっぷりの水を何度か換えながら晒しました。

固そうに思った茎はとっても軟らかく、
苦さもほとんど取れていたので、
割り醤油でお浸しにしたら美味しくて、
色々試してみる前に完食してしまいました♪

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ハンゴン草と言う名の山菜も初めて目にしました。

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さてどうすりゃいいんだ?と、少々迷いましたが、
赤紫の色はアントシアニンか?と思い、
茹でて酢に漬けたところ鮮やかな紅色に。

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どこかのウイスキーのCMのように
何も足さない何も引かない、シングル玉姫酢。

果たしてこのやり方があっているのかいないのか。
天ぷらが王道なんだろうけど、
これ、充分ウマイッ!

新しい経験が積める、嬉しい山からの便りです。

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2012年5月22日 (火)

拓すし@箱庭

料理カメラマンの福岡拓さんが握る鮨は
仕込みがキチンとなされている本格的江戸前。

家族全員鮨が好き。
なら、家でも握っちゃおう!

…なのかどうかは知らないけど(笑)
高じて寿司アカデミーに通っちゃった玄人裸足。

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ちっとも黒字にならないけど、と、
年に数回リクエストに応えて、箱庭のカウンターに立ってくれます。

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本業の撮影仕事の合間に、
これだけの仕込みをするのって大変です。

まず作る自分を楽しんで、
次に食べ手の笑顔に元気づけられ。
また次回もがんばろう!とやる気になる。

その恩恵にあずかっているんだから
ありがたやありがたや♪

拓ちゃん、次回はいつかしら?

         

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2012年5月21日 (月)

5月の料理教室

今月の料理教室はグッと和風でした。

…とは言え、やっぱりちょっとひとひねり。
そして、旬の材料の下準備の仕方をお勉強。

「貝柱の手巻き風」は、
ちょっと馴染みの薄い平貝と下準備が必要な花山葵。
お酒が欲しくなる一品です。

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「変わりゴーヤチャンプルー」は冷めても美味しいので、
お弁当のおかずにと、評判は上々♪

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「魚の子と蕗の煮物」は出汁を生かした関西風。
魚の子の下処理の仕方をお勉強。
新生姜は、薬味としてチョロンと使うのではなく、
しっかりたっぷり使います。

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スパゲッティのように見えるのは、手延べうどんです。
「木の芽バターうどん」は、
どんなうどんを使うかがポイントのひとつですね。

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魚卵にワインは合わせにくいので、今回はビール♪

ふたくち目は急に美味しさ半減と言う事が多い中、
このビールは、いつまでも飲み続けられる、飽きの来ない味。
皆さんとても気に入ってくれました。

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最後の甘味は、
「くるみのガレット」に合わせて
有機栽培の新茶を濃いめに淹れました。

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全体がシックな色合いになった今月の料理。

来月は派手目に行きますかね~。

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2012年5月20日 (日)

豌豆を冷凍保存

いつもは茹でたら豆のまま冷凍するのですが、
手頃な大きさの製氷容器があったので、
ピューレにして冷凍することに。

葛で練り上げたりスープにしたり、
うぐいす餡を作るときにも便利そう♪

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2012年5月17日 (木)

さや豌豆がいっぱい

豌豆。

えんどう。
そう言っても「遠藤?」となる人がホントに居たりするのよ。
そういう人には、グリーンピースと言いなおすと、
「ああ。」と理解されますね。

関西人は「えんどまめ」といいます。
(こんな風に言うの、まさか私だけちゃうよね?)
豌豆に豆がつくのですから、漢字で書いたら豌豆豆?
見た目にややこしいですね。

「まめさん」とも言います。
「あめちゃん」みたいな擬人化ですね。

いろんな豆があるけど、
「まめさん」は、えんどまめだけ。

大豆、小豆、金時豆。
いろいろあるけど、「まめさん」とは呼んでもらえません。
なんでやろ?

…知らん。

ま、そんなことはともかく、
私がまめさん大好きなことを知ってる大阪の弟子、
江島さんが送ってきてくれました。

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んー。
緑が多すぎるでぇー。
これやったら東京の豌豆みたいやん。
もっと莢が白ぉになってへんかったら
まめさんの入りが悪いでぇー。

白いのんは、まめさんが輝いてるねん。
ムッチムチのパッツンパッツン。
狭苦しいダークダックス状態で莢に入ってるねん。

そんなことつぶやきながらも、
白ぉになったんを見つけては嬉しなってしまうグーでした。

見た目にも違うやろ?
こんなんがええねんよ。

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2012年5月16日 (水)

ラクレットの道具

フェルミエで使わせていただいたラクレットの道具。

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4人用で1万円を切ります。

欲しいのですよ。
…って買う気でいるのですよ。
でも買いに行く時間が無いのですよ。

ひと月前から気になりっぱなし。
買ったらあれをしようこれをしようと
妄想が広がります。

案外そうしているときが楽しいのよね。
買っちゃうと気が済んじゃったりするのよね。

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2012年5月15日 (火)

蕎麦会@箱庭

フードスタイリストの川﨑さんが
中目黒に気軽に行ける「Bar箱庭」を開いたのは
いつなんだろなー。

料理カメラマンの福岡拓さんが握る鮨イベント
「拓すし」に行ったのがきっかけで、
私の料理と蕎麦の会をやろうと言う話が持ち上がり、
GW突入の初日に開催しました~(パチパチパチ~)

対面のカウンターなので、
顔を見ておしゃべりしながらの、楽しい時間でした。

ガチガチの和で通すのはつまらないので、
グー流のお酒に合う料理の集合です。

楽しかったとは言え、
流石に自分で写真を撮っているヒマはありません。

先日独り立ちしたばかりの美人女性カメラマン、
中村うららちゃんが一部始終を写真に納めてくれたので、
それをご披露します。

出し忘れたりするといけないので、
覚え書き兼お品書きです。
忘れっぽくなってきてるお年頃なもんで (^^ゞ

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お品書き上の段の料理です。
品数は9点だけど、ちょっとずつだもんね。
この時点では全然お腹は満たされてない。

だからなのか、みんな、お酒が進む進む♪

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明石の鯛はおろしてて楽しくなっちゃう天然物。
ここはちょっとひねって、
石川県山中温泉の超高級旅館かよう亭さんの塩昆布を合わせました。
私のお気に入りナンザンスよ、ここの塩昆布。

京都の筍名人に送っていただいた筍は、香りが良くて軟らかくて。
色々手を加えるのが罰当たりな気がしましたが、
みんなに「おっ?」と言わせたい私は、すりおろして焼売に入れました。

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蕎麦掻きは沢山の人数では出来ないギリギリの人数だったので、
リカちゃん人形用?と言う量になってしまいました(笑)

そのあとに出したせいろは汁で食べずに、
先ほどの塩昆布でたべるんですよ~。

珍しさもあって皆さん大喜びでしたが、
好評だった一番の理由は、
「これ売ってるの?」「買えるの?」

そう、かよう亭さんの塩昆布が好評だったのさ。

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さてそのあとは細打ちに変わってのかけ。
京筍と鳴門わかめが入った若竹蕎麦です。

そして最後は、細打ちのせいろ。

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〆はやっぱりスイーツよね♪

桜の葉の香りのロールケーキです。

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皆さんよく飲みよく食べました。

川﨑さんの「またやりましょう!」の心強いお言葉に、
取りあえず、やることだけは決まり!

この日の様子は、
アソビストのサイトで記事がアップされています。
それも合わせてご覧いただけると嬉しいなlっと。

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2012年5月14日 (月)

夏向きな蕎麦寿司

たこ、トマト、きゅうり。
冷蔵庫にあったのは、夏を思わせる材料ばかり。

これはもう、蕎麦でお得意の海苔巻作りですね。

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たこは他の材料との噛み応えが違うので、
出来るだけ薄くそぎ切りにしないと口に残ります。

口の中で一気に一体化するよう、鳴門巻きにしました。
こんな風に並べて端からクルクル、ね。

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蕎麦つゆでもナンプラーレモンでも、
先日のブログの葱ドレッシングでも。

添えるソース次第で和洋中何風にでもなりそうな、
夏向きな蕎麦寿司。
いかがですか?

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2012年5月13日 (日)

おかずのクッキング4・5月号

表紙は筍・蕗に木の芽。
春ですね~。

紹介するにはちょっと遅いけど、
次の号が出るまでにはまだ少し日にちがあるので、
ギリギリセーーーーーーフ!っちゅうトコでしょうか。

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この号では大豆の水煮を使った料理です。

大豆の水煮は、戻して茹でるだけ。
自分で作ると安上がりだし美味しいし。
…なんだけどね。

戻すのにも茹でるのにも時間がかかるから敬遠されがち。
ま、仕方ないよね。

もちろん市販の水煮を使ってもいいんですよ~。
積極的に大豆を摂ることが大事なんですから。
豆乳や豆腐では摂れない、
皮に含まれた成分が摂れるんですから。

混ぜただけでOKの「大豆とアボカドのディップ」は
お酒のつまみとしてもイケます。

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豆は足が速いので、
日持ちがするように醤油漬けにして常備菜にするといいですね。
それを使っての「醤油漬け大豆の炒飯」は、
炒まった昆布の香りが香ばしくて食欲増大ですぞ。

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先月テレビでも紹介しました
「大豆とひじきのかき揚げ」はグーの定番です。

サクサクと軽い口当たりだわビールに合うわ。
すぐに水戻し出来るひじきとの組み合わせは、
何か足りない一品のお助け料理でもあります。
ま、大抵は主役になってるんだけどね。

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これまた火を使わない料理ですね。
おろし玉ねぎ入りのはちみつレモンドレッシングをかけて、
なんて健康的なんざんしょ!

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加えてあと2品。

これだけ大豆料理をするのなら、
やっぱりまとめて茹でちゃった方がいい気がしてくるでしょ?

ゆで汁と別々に冷凍しておくと、
レンジ解凍も熱湯解凍も早い早い。

まずはお試しください。

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2012年5月12日 (土)

岐阜の蕎麦「胡蝶庵仙波」

下呂の蕎麦、仲佐さんの行き帰りに
一度は行っておきたいと思っていたのですが
やっと念願叶って初仙波です。

地図検索すると岐阜駅から徒歩だと40分。
初めて降り立つ町を散歩しいしい見て歩くのも良いか、と、
タクシーを使わずいざ闊歩。

…だったんだけど、
いざ歩いてみると1時間以上かかってしまって、
しょっちゅう横を通り過ぎる路線バスに
乗りたい欲望が先立って、
町の景色を楽しんでなかったなぁ、と、若干後悔。

初めてのお店では、と、決めている定番、
蕎麦掻き、卵焼き、せいろ。
私の中では王道の組み合わせが揃っていたので、
もちろんこれに決まり!

どちらでも、と、添えられたのは塩としょうゆ。
粗挽きの甘さが引き立つかとほとんどを塩で、
せいろ一枚分以上のボリュームの蕎麦掻きだけど、
ペロリといただきました。

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メチャ熱で出てきた卵焼きは、
出汁のきいたフンワリタイプ。

口が熱くなったときに
ヒンヤリしたおろし大根を口に入れるとオアシスなんだけど、
添えられていたのは辛み大根で、口に入れると熱さ倍増!
猫舌さんには危険かも。

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蕎麦ガイド本でお店の紹介に必ず載っている石臼手挽きのざる。

仲佐さんの石臼手挽きとは
使っているソバが違うのは当然として、
見た目、口当たり、喉越し、全く違う両端同士。
もちろん蕎麦が違えばつゆも違う。

両端なんだけど、端と端をつなげれば隣同士なんだよな。
そんなことを思いながらいただきました。

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お腹のゆとりは充分だったので、普通のざるも追加注文♪
パワーあふれる手挽きで熱い気持ちになったあとを
クールダウンさせるにはちょうど良い優しい十割。

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体力が復活する前に、ペロリと食べ終えてしまい、
帰りは軟弱に路線バスでラクしちゃいました。おほほ。

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2012年5月11日 (金)

3分クッキングのつまみでごはん

3分クッキングテキスト本の連載「つまみでごはん」も
6年目?7年目?
とにかく人気ページとして息が長い。

1分5分10分とチャッチャと出来るのが
女性だけで無く男性にも好評のようで、
これが長く継続している秘訣でしょうか。

さて、おさぼりをしてる間に
3分クッキングは4月号5月号と発売されました。
ほんと、月日の経つのは早いねぇ。

撮影はそろそろ9月号の話が出ているので、
余計に早いんだわ。
夏の暑さを感じる前に私の中ではもう秋風…。
ま、そんなことはどーでも良いんだけどね。

来週には6月号が出てしまうタイミングだけど、
取りあえず2月分をお披露目しておきまーす。

1分は「小柱の木の芽まぶし」
小柱って、なんだかチマチマとカワイイよね。

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「山菜の味噌バター炒め」は
あく抜きもせずいきなり炒めるので
ほろ苦さのきいた大人の味だねぇ(つまみなんだからねぇ)。

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「あさりのピリ辛和え」にはビーフンを添えて。

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5月号は、アメリカンでちょっとジャンキー ?!

「クリームチーズのポテチまぶし」は
3つの味のバリエーションを紹介。

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「トマトとズッキーニのフライ」はフライパンで揚げ焼きに。

昔、フライドグリーントマトという映画があったなぁ。
てなことを思い出して決まった料理です。

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アメリカはやっぱ肉でしょー。ステーキでしょ-。
って、短絡的ですかねぇ。

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さて、6月号は。

何が載るンだっけかな?

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2012年5月10日 (木)

清水一芳園 京都本店

昨年の夏期特別教室「台湾茶を知る」で
お世話になった清水一芳園さんは
台湾茶だけでなく日本茶も素晴らしく美味しいのです。

世界トップクラスのオーストラリアの名店TETSUYA'S、
予約が取れない人気店祇園 さヽ木、
大阪ウエスティンホテルの故宮、などなど、
上げたら切りが無いほどの名だたるお店が
一芳園さんのお茶を使っていらっしゃいますが、
私達が買おうと思っても買いに行くお店がなかったんですよ。

そして、この度、晴れて(というか、やっとというか)
実店舗がオープンしました。
しかも、お茶と共に
それに合わせたオリジナルの洋菓子がいただける
「茶処 一祥」も同時にオープン。
拍手!パチパチパチ~♪

京都駅北側の塩小路通りを西に行って
ぶつかったところの東大路通りを北に上ってすぐ。
ザックリ言うと三十三間堂とかハイアットの裏手あたり?
(ザックリしすぎか…)

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商品販売のところは台湾茶と日本茶がずらり。
手軽なティーバックやペットボトルもあります。

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お土産用には並べて置いておくだけでもかわいらしい瓶入りが。

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玉露と煎茶用のオリジナルの茶器は、
気持ちの良い水切れの良さ。
持ち手も馴染みが良くて持ちやすい。
(たぶん買っちゃうナー、私)

ビックリするのは、ご、ご、ごじゅうまんえん!の台湾茶。
台湾ではオークションにかかるともっととんでもない値段になる
賞を取ったお茶だとか。
たぶん買わないナー。
…って、買えないナー、です。
飲んでみたいけどねぇ。飲んだら口腫れそうやわ。
ま、この値段、売る気はない、と、思ってますよ、ワタクシ。

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茶処一祥のスペースはこぢんまりと14席。

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スイーツの数々は、
オリジナルのフィナンシェやロールや生チョコ。

超高級抹茶が1つのお菓子の中に、
なんと、お薄1杯分使われている贅沢さ!

実はこの洋菓子を決めるにあたっての、
味のバランス、お皿選び、デコレーションなどなど、
グーがアドバイスさせていただいています。

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弓道で有名な三十三間堂にちなんで
その弓を当てる的「霞的(かすみまと)」を
ロールに名付けました。

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このお菓子達に合わせたお茶の話は、
また今度ね。

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2012年5月 9日 (水)

下呂の蕎麦「仲佐」

桜の便りにはまだ少し早い頃、
仲佐さんの蕎麦を食べに行きました。

ブログにはアップしてないんですけど、
今年の蕎麦食い始めは仲佐さんでした。

下呂はホイと行けるところではないし、
時間もお金も、と、
とても高価な蕎麦になってしまうのよ。

だから、
次行けるのはいつになるのかなー、
と思っていたんですよ。
そしたらなんと、行きませんかのご案内♪

せっかくのご案内を無下にしてもねぇ。
…と、自分に都合の良い言い訳して、
ホイホイとご一緒させていただきました。
ご縁ですよね、ご縁♪

時間をかけて丁寧に練り上げられた胡麻豆腐は、
柔らかいのに弾力があって滑らか。
この100倍ぐらい食べられます(笑)
(真面目な仲佐さんからそんなに出せませんとつっこまれそう)

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ちょっと工夫を凝らしてくださった蕎麦がきは、
京都の筍が手に入ったから、と、姫皮をてんこ盛り❤
さながら蕎麦と筍と貝から取った出汁のバトルです。

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人数が多かったので、
ざるは2回に分けて出してくださいました。
…と言うより、蕎麦っ食いの人ばかりだったので
1枚じゃ足りっこないんですねぇ~。

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最後の甘味の蕎麦饅頭まで、
仲佐ワールドを堪能できた楽しい集まりでした。
またお誘いくださいね~。絶対にね!

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2012年5月 8日 (火)

マイブームの「あさくら農園より葱ドレッシング」

青葱・小葱を販売している朝倉物産は、
厳しい管理の下、安心安全な葱を生産されていて、
その葱を使ったドレッシングを頂戴しました。

「あさくら農園より 葱ドレッシング」は
防腐剤・保存料・化学調味料・合成添加物を使わず、
丁寧な手作りされた要冷蔵のドレッシングです。

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葱と玉ねぎとにんにくのバランスがいい!
調味料に醤油が使われているから
刺身にも合うし和食にも合う!

ドレッシングを買うことは滅多にない私なので、
生徒さんに勧めることなんてありえなーい!

…だったけど、
これはいいわ。

…と言うワケで、教室の材料としても使っちゃいました。
ただし、葱ドレッシングをかけて終わりじゃなく、
金柑のドレッシングとのダブル使いです。

茹でた春キャベツや菜の花に。
生ハムもちょっと添えたりしてね。

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お試しに作ってみたぶっかけ蕎麦は、
蕎麦つゆと葱ドレッシングを半々にして、
作り置きの食べラー油をのっけました。

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化学調味料も添加物もないから飽きないんでしょうね。
まだまだマイブームは続きそうです。

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2012年5月 7日 (月)

新鮮なアスパラは

一本一本がずっしりと重い、
新鮮なアスパラが送られてきました♪

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ほっこりとした香りと優しい甘みを
最大限に楽しみたいと思い、茹でただけのシンプルさ。

繊維の硬い外皮を剥いてまずそれを茹で、
その茹で汁でアスパラを茹でます。

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塩・こしょうとおいしいオリーブ油をかけ、
勢いよく湯気が立ってるうちにハフハフと堪能♪

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第2弾はパルメザンチーズをかけて魚焼きグリルで炙り、
第3弾は生のまんまお米と一緒に炒めてリゾットに。

天ぷらとかフライとか、煮浸しとかフランとか。
作りたい料理はいっぱいあったけど、
第3弾で完食終了!

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2012年5月 6日 (日)

4月の料理教室

ソースや素材の組み合わせが楽しい、
野菜がたっぷり摂れる料理でした。

新玉ねぎだけのスープ
豌豆コロッケ
鱸のおぼろ蒸し黒オリーブソース
グレープフルーツのカンパリゼリー寄せ

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料理に黄色が入らないので食卓の花を黄色にしたら、
テーブルが華やかになりました。

今月のワインはロック・ド・ペレボーク。

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ソーヴィニョンブランとソーヴィニョングリが主体で、
グレープフルーツやタイムの香り、
フレッシュな酸が魚料理と良く合いました。

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2012年5月 5日 (土)

3月の料理教室

ブログをちょっとサボっていたら、
あっという間に5月!

「せんせー。最近ずっと同じ画面なんですけどぉ」
耳がイテテ。

「facebookには書いてるんだけどねー」と
答えになってない。ははは。

気持ちが一方向に集中していたのが
ちょっと落ち着いてきたので
そろそろ書く気が出てきましたよ~。

まずは、
どんな料理を教えてるんですか~? と、
問い合わせの多い料理教室から。

3月は桜の気分で和テイストを少し入れた洋風でした。

桜の香りのリゾットは春らしい蓋物の器に入れて。

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築地から届く桜鯛は、なんとパイナップルソースでいただきます。

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わかめをギュッと詰め込んだ牛肉はトマトソースで煮込みます。
最後のスイーツは焼き損ねたマカロン。
…ではありません。焼きチョコレートでーす。

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初お目見えの器が並んで、皆さんとってもにこやかでした~。   

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