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2012年6月11日 (月)

佐倉の蕎麦「三乗」

京成成田線の志津から徒歩10分と言うところでしょうか。
「手打ち蕎麦三乗」に久々に行ってきました。

蕎麦掻きは、箸で持ち上げるのが無理な柔らかさ。
器にどうしてもくっついてしまう糊状なので、
湯を張ってはどうなのかな、と、思ったりします。

卵焼きはちょっとした加減で
プルンプルンのフワフワに出来たり、
パサッと締まった感じになったりしますが、
そのちょうど中間と言ったところ。
以前食べた時には、
どちらかというとプルンプルンの印象があったので、
今回は満席の後だったのでちょっとお疲れだったのかもね。

海老しんじょうの天ぷらは初めて注文しました。
そうかー、ディッシャーで掬うといいんだー、と、
手際のヒントをいただきました♪
海老の甘味には塩。いいですね。

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せいろと、限定10枚のピーナッツだれを注文。

そう、そう。ピーナッツって、こんなちょっと青臭い香りがあるある。
…と、思い出させてくれる香り。
あ、この場合の青臭さはネガティブな意味ではないですよ。

ちょっとピリ辛くしてあって、坦々麺の胡麻だれ風です。
味が濃いので、
せいろを食べきってからピーナッツへの移行するのがお薦め。
って、2枚は食べない?

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年老いた母はもう少し軟らかい方が良いと言っていたので、
店主が若いお店では硬めなことって多いから、
先に気をつけてお願いするべきだったな、と、学習。

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蕎麦のことを考慮して、次回行く時は早めを狙ってみようかな。

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