« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月30日 (月)

巣鴨の蕎麦屋、菊谷さんとコラボ会やります!

巣鴨と言えばとげ抜き地蔵。
最近では、地蔵を洗おうという地蔵の行列には若い人も多くて、
もしかしてパワースポット?と思ったりします。

その巣鴨の通りを庚申塚に向かって行くと、
蕎麦好きに人気の一店「菊谷」があります。

縁あってと言うか飲んだ勢いでと言うか、
コラボしよう!と言う事になり、
次の内容で決定しました。

定員が少ないので早々と埋まってしまうかも知れませんので、
行く!と言う方は予約をお急ぎください!
お申し込みは菊谷さん(連絡先は案内の最後)へお願いします。

************************
「料理研究家グー先生とのコラボ会」

蕎麦好きの料理研究家グー先生こと林幸子先生とのコラボ会を開催します。
林先生には「蕎麦前にあう料理や酒肴」というテーマでお料理をお願いしてあります。
既存の蕎麦屋の料理の発展版?新しいスタイルの蕎麦屋の酒肴?等
色々なご提案があるかもしれません。 予定される献立は8月下旬頃改めてご通知させて頂きます。 又、林先生は料理教室を主宰されているので質疑応答になれています。 今回は教室形式の席の配置で開催します。 出て来た料理の調理法等もばんばん質問すれば料理の勉強にもなる、
という一石二鳥の企画。 皆様奮ってご参加下さいませ。 日時:2012年9月13日(木)(19:00~)20時迄にご入店下さいませ 内容:・林先生の蕎麦屋スペシャル料理    ・蕎麦    ・日本酒(3杯×5勺) ※追加の日本酒、ビールは別計算となります。 会費:6,500円 定員:12名(※お席は先着順となります) PC上でお申し込み頂いても既に満席の場合も御座います事をご了承願います。 ※尚、材料の都合上、キャンセルは9/7迄、9/8~9/12迄は半額、
以降は代理の方を立てて頂くか会費を全額頂きます。
ご理解の程よろしくお願い致します。 <申し込み先> 電話:03-3918-3462 E-mail:
teuchisoba_kikutani@hotmail.co.jp
**************************

| | コメント (0)

2012年7月26日 (木)

6月の料理教室

7月ではありません。6月です。

そう、ひと月経つのが早くてネェ。
UPするのが遅くなっちゃうのよ。

…と毎度おなじみの言い訳をば。

夏になるとひまわりが目に映えますね。
大きいひまわりをお皿代わりにして…。

そんなん無理無理。
絵的に不気味でしょーが!

…と言うわけで、カワイク、ビー玉で涼を誘いつつ、
爽やかな夏のアワと共にスタートです♪

120726_01

さて、6月はなんと言っても鰹のダブル使い。
いつもはメインの食材が重ならないようにするのですが、
夏の間に何度か作るチャンスがあるように、と、
2品、違った使い方をしました。

まずは「鰹のナゲット」です。
ナゲットとは、揚げ方の特徴などを講義に盛り込んで。

120726_02

鰹のピリ辛サラダはちょっとアジアンテイスト。
何にでも使えそうなオールマイティーなタレは
みんなのツボにはまったようです。

120726_04

大定番の海老とアボカドはレタス巻きに。
茹でると色が悪くなることがあるレタスを
色よくシャキシャキにいただけるよう工夫を。

120726_03

鶏肉はしその香りたっぷりにバターグリルして。
と言いつつも軽く仕上げてあります。

120726_05

最後のスイーツは、アプリコットゼリーです。
ミルキーな仕上げにしたマジックは…!

120726_06

…てなことで、ささ、楽しい食事タイムの始まりですよー!

120726_07

| | コメント (0)

2012年7月22日 (日)

やっぱ、鰻でしょ♪

毎年、土用の丑の日あたりは
鰻を食べないと決めていた
へそ曲がりのグーですが、
そんなこと忘れて食べちゃった。

グーもヤキがまわったな。
…じゃなくてぇ、
ウナギのヤキにハマったの。

ま、久々なので、
めざすは、やっぱ、ここですね。

1342942833770.jpg

閉店間近だと言うのに待ちがいっぱい。
ず〜っと焼き続けてるから
店内に入ったとたんに香ってくる
川魚特有の苔のような胡瓜のような香り。
一気に腹減り〜、がるるー!

白焼きを塩で食べ、

1342942850708.jpg

ここでもはずせない卵焼き♪
う巻きは皮の香ばしさが印象的です。

1342942854726.jpg

さ、メインは鰻重。
こういう時、
真ん中あたりをつい選びがちですが…。

はい、ご多分にもれずf^_^;)

1342942857720.jpg

…とは言え、
大満足の鰻dayでした。

| | コメント (0)

2012年7月20日 (金)

新刊!「魔法の水切り塩ヨーグルトレシピ」

新しい本が出ました。本日発売です!

その名も、 「魔法の水切り塩ヨーグルト」 (小学館)!
表紙はこれ!

120720

プレーンヨーグルトを
コーヒーフィルターで乳清を濾過した水切りヨーグルトは、
時間が80分の「短時間水切り」と、
しっかり水切りした「一晩水切り」の2パターンを展開しています。

水切りし終わったヨーグルトの出来上がり量の目安は、
短時間が250gで、一晩が140g
これを1単位としてそれぞれ1/2量、1/4量と展開しています。

短時間1/2が120gで1/4が60g
一晩は1/2が70gで1/4が40g。

え?キッチリした数字じゃないって?
おおっ!
瞬時に計算できたあなたは偉い!!

キチンと秤を使うかたに向けて、
キッチリ1/2、1/4ではないけれど、その分量を明記しています。

でもね、キチンと計る人ばかりじゃないのよ。
出来た量のザックリ半分、1/4が性に合っている人もいるの。

それにね、
メーカーが違ったり、水切る道具が違うと、
水切り具合に10gや20gの誤差がでるのよ。

いいのよ、そのぐらいの誤差は。
大目に見ます & 大目に見てね、です。
実は、そんな、ストライクゾーンの広いレシピなんです。

ただ、時間をかけて作ってくれた水切りヨーグルトですから、
しっかりたっぷり使いましょ、使い切りましょ、と、
大さじ1杯2杯という上品な使い方はしてないんだなぁー。
ま、このあたりが私らしいところかなー。

水切りするとフレッシュチーズのようなので、こんな料理に。

120720_2

人気定番の餃子や春巻きにも使っちゃいました♪

濁点入りのえー!な顔をしたそこのあなた。
まずはトライしてみてくださいな。
けっこういけるじゃん、と、見直すと思うよ~。

120720_3

サラダもこんなふうにすると楽しいね♪

120720_4

デザートも紹介しています。
スイーツなので水切りヨーグルトは無塩にしましたが、
入っていても、これアリかも、と、けっこうイケました。

120720_5

このヨーグルトチーズケーキは
メチャクチャ楽ちんに出来上がります。

なので、今月のレッスンで教えています。
あまりの楽ちんさに、
皆さん、やる気まんまんのようですよ(笑)

水を切ると言うシンプルな作業で、
新しい食材になるヨーグルト。

是非皆さん、挑戦してみてくださいね♪

| | コメント (0)

2012年7月17日 (火)

フライパンでパンを焼く

6月7日のブログで紹介した
全薬工業の情報誌「月刊みすみ」。

最新刊はハーブを練り込んだパンを紹介しています。
フライパンを使ってお気軽にどうぞ、と言う気持ちなんですが、
手は抜いていません。
捏ねたり発酵させる時間はオーブンで焼くパンと同じです。

焼きの段階で、
オーブンがなくてもパンは焼けますよー、と言う内容です。

アウトドアで焼きたてのパン。
けっこう良いかもよ~ン♪

120717

みすみを置いている薬局の検索はこちらからどうぞ。

| | コメント (2)

2012年7月16日 (月)

鱒の寿しにハマる

鱒の寿しって、
薄い薄い鱒としっかり押された酢飯の
「富山の有名な駅弁」
その程度の認識だったのです。

でも、そうじゃなかったのね。

鱒と酢飯で作られた押し寿司と言うことには変わりないんだけど、
こんなに違う物なのか、と目から鱗。

何日も前から予約しておいて、富山に行ったときに支払いを済ませ。
万全を期してゲットした「小林の鱒の寿し」。

…を、送ってくださった♪

人の褌で相撲を取ったっちゅうの? 棚からぼた餅っちゅうの?
ま、そんなんどうでもヨロシ。
とにかく美味しい鱒の寿しを手に入れた♪

120715_1

おおっ! この鱒の厚み!

調べてみると、
鱒がしっかり締めてあるお店と生っぽいお店があるようですね。
この小林のは酢の締め加減が浅い、生っぽい鱒です。

酢飯はどちらかというと甘め。
押さえ加減の重要さがよくわかる口溶け感。

鱒の寿しって美味しいじゃないのぉー。
と、気がつくと半分ペロリ!
二段のうちの半分だからしっかり一段一気食いと言うコトね。

鱒の寿しさんごめんなさい。
あなたを誤解してました。
探せば美味しいお店はいっぱいあったのね。

120715_2

なぁ~んて感激することしばし。
今度は今井のが送られてきました♪

お寿司屋さんお薦めだったそうで、
小林に比べたら鱒は薄めなんだけど、酢飯が美味い!

程よい酢加減、キチンと利かせた塩加減、押しすぎずの空気感。
これまた美味しいわー。

120715_3

ハッと気がつくと中身の写真を忘れてます。(ま、想像してくださいな)

鱒の寿しビギナーの私の、今のところの軍配は今井。
でも、今井の酢飯に小林の鱒と言うのがあったら…。

なぁんて言うの、
かなえられない望みですかねぇ。

| | コメント (0)

2012年7月15日 (日)

仲佐で昼食を

東京から下呂温泉に行くって遠いのよね。
車で行くと山越えが、列車で行くと単線が、
たどり着くまでの時間を長引かせてる。

なのに!
なのに今年に入って3回目!
どうしてそこまで行けるのか。

そこに仲佐があるからだっ!
…なんちゃってね。

今回はとある集まりに加えていただいたので、
一人では注文できないコース料理を堪能できました♪

最初のお楽しみはいつもの胡麻豆腐。
添えられた箸置きは鴨でも鳩でもなく、鵜。

前日お誕生日を迎えられた方のために開けられたのは、
なんと、’90クリスタルぅ~♪
ご相伴にあずかった私は幸運です。ゴチになります!

120712_1120712_2

出汁でいただく蕎麦掻きは香り豊かで、
粗挽きだけど口あたりはとても滑らか。

鮎は酒塩に浸けてからの一夜干し。
脱水された旨味の濃さ、カリッと焼かれた香ばしさ。
あ~、もっと食べたい。
あと一枚、遠慮が無ければあと三枚!(笑)

120712_3120712_4

出汁をたっぷり抱き込んだ茄子には
ニセアカシアの酢の物がトッピングされ、
岩茸が添えられている。

岩茸の下準備の手間ひまがわかっているので、
こんなにたくさん添えられると感激です。

朴葉に包まれた穴子の飯蒸しは、
長崎の穴子を使われているそうです。

今までに何度か朴葉を使った料理は食べていますが、
朴葉の鮮度が良くなかったのでしょうね。
今回初めて、朴葉の華やかな香りがわかりました。

120712_5120712_6 

さて、蕎麦。まずはかけそばです。
削り立ての本枯れが良い香りで、柚子の香りに負けていません。

120712_7

2種類のせいろは奈川在来と、希少品種のこそば。
力強い味と香りに、皆さんから驚きの声とタメイキが漏れます。

120712_8120712_9 

人数が揃ったからこそ展開してくださった蕎麦三昧。
前もって予約しようにも「こそばはもう出来ませんよ」って。

ふふふ。私って、ついてる?持ってる? 

| | コメント (0)

2012年7月13日 (金)

京都の「青おにぎり」

烏丸三条あたりから寺町にかけて、
リアカーで行商している
青おにぎり

2ヶ月前から何とか買いに行けないかと、
思っていても京都はそう度々行けません。
それでもツイッターは毎日チェック。

そして、本日やっと、チャンス到来!
ついに巡り会えた〜♪

ホントは、ツイッターで居所確認して、
その場所に行ったらちょっと違ってて。
またツイッターしたら、
なんとそこまで来てくれた!

1342186811224.jpg

優しい笑顔の青年が、
颯爽とリアカーを引っ張って♪
グーさん、感激♪

色々種類があって、ん〜、迷っちゃう。
玄米塩、ネギ味噌、揚おかか。

1342186816848.jpg

赤鬼の身も買ったつもりが、
青年よ、昆布が入ってたぞよ。
(でも爽やかだったから許しちゃう♡)

塩がきいているのが好きな人は、
ビンゴ!

もっちりとした柔らかめな食感が、
強飯好きなわたしにも、
ウェルカム♪

次回はお店に伺って、
握りたてをたべてみたいな。
もちろん、リアカーも捨てがたし、よ。


| | コメント (0)

2012年7月12日 (木)

吉實さんに行ってきました

前々からまわりには「今年はやるよ」と宣言し、
吉實さんには何となくお願いしていた研ぎ教室。

正式にお願いするには
キチンと出向いて頭を下げないとね、と、
吉實さんに行って来ました。

…と言うと、
なんてキチンとした先生なの!
なんて思いません?思いません?

思いません。
…だよねー。ま、その通りでして。

「それ、研ぐんでしょ?」と、
バッグから出ている皮の包みを指差され…。
イヤ〜ンばればれ〜。

鏡面に仕上げたら刃を潰したのか、
切れ味が悪くなってしまって…、と、
鏡面は切れ味とは全く関係ない
無駄なことと前々から言われていたのに、
やってしまいましたとばかりに、
おずおずとさし出す刺身と本焼き。

「林さんの研ぎは上手いよ。
だから次の段階の研ぎを教えてあげよう」
「納得しないと気が済まない人だからね。
普通はここまで言わないよ」

たっぷりじっくり説明してもらいながら、
神業の研ぎを独り占めで見学です。

1342087635564.jpg

1342087640210.jpg


1342087641584.jpg

そして仕上った包丁がこれ。

1342087643308.jpg

惚れ惚れしますぅ♡


今年もやりますよー、研ぎ教室。
皆さん、案内を待っててねっ!


| | コメント (0)

2012年7月 6日 (金)

世界一のピッツァ職人誕生!

去年、汐留で開催された
「Pizza Festa ピッツァ職人コンテスト」
の時に知り合った
ピッツァ職人の方のお一人に大岡さんがいます。

ナポリピッツァの認定を受けている
広島西区のピッツァリーヴァ
美味しいピッツァを焼く職人さんです。

今週、ナポリで開催されたピッツァオリンピックに参加され、
マルゲリータとマリナーラで競う、
一番レベルの高いクラシカル部門で、なんと!
みごと優勝!金メダル!つまりは世界一に輝きました!
(ほぼオンタイム。facebookの情報伝達力ってすごいね。)

120706_2 

広島の横川町に行列が出来ること間違い無しですね。

奈良香芝市のマガジーノの野田さんも3位に輝きました♪

神戸のデル・レの藤原さんはファンタジア部門で2位、
宝塚のマサニエッロの小松さんはプレゼンテーションで優勝!
吉祥寺のGGの中村さんはマストゥニコラ部門で3位。
(マストゥニコラはバジルを意味して、
 ラードとチーズを使ってトマトは使わないらしい。)

こうしてみると、関西、がんばってますね。

各部門で多くのメダルを受賞したうえに、
団体戦でもメダル獲得の、銀メダルです。

美味しいピッツァを食べるなら日本ですかねぇ。
お家芸をおびやかし始めるあたり、柔道のようだわ。
…なんちゃって。
がんばれニッポン!

ともかく。
極める力と培った技術の高さを持ったサムライピッツァイオーロ達、
カッコイイ!
おめでとう!

| | コメント (0)

2012年7月 5日 (木)

梅酢があがってきました。

無差別の梅は10kgのうち3kgが巨大サイズ。

1341456100453.jpg

梅は見た目の大きさより、
実の完熟具合と種の小ささがポイントなんだけど、
大きい粒には、やっぱり見惚れちゃう♪

| | コメント (0)

2012年7月 4日 (水)

桃とミントの冷たいスパゲッティ

美味しそうな桃を見かけて、
まだ教室で教えたことなかったナーと思い、
今月の教室に入れよう!と決めた。

そうなると、気になる部分が色々出てきたので、
改良するべく、しばらく桃づくしだなぁー。

でも、良いのが出来そうよ♪
みんな、楽しみにしていてね!

この写真は初期段階の試作品なので、
そのくらい変化するのか、そんなところもお楽しみに(なるか?)

120704

| | コメント (0)

2012年7月 2日 (月)

京都の蕎麦「かね井」

京都の北、紫野にある「かね井」は、
鞍馬口駅が近いとは言えそこそこ歩きます。

そこそこと言うおおざっぱな言い方なのは、
ついタクシーに乗ってしまって、
歩いて行ったことは一度しかなく、
どのくらいだったか覚えていないからなんですよ。
たぶん10分あまりだと思うんだけどね。

わらび餅で人気の茶落が2軒隣にあって、
歩いて5分とかからないところには
湯葉の大島家さんがある。

少し歩けば大徳寺もあるので、
わらび餅と湯葉と大徳寺納豆のお買い物が
一度に済ませられて蕎麦を食べられて、と、
私にとっては結構都合の良い場所です。

広い土間で靴を脱いで
席数少なくゆったりと座れる空間はとっても贅沢。

とりあえずのビールを頼むと揚げ蕎麦がついてきます。

120702_1

そしてお決まりの、やっぱり卵焼きよね♪
フンワリぷるぷる、そして熱々。

取り分けやすいようの配慮か、切ってくださってたけど、
出汁の利いたここの卵焼きは出汁が閉じ込められるよう、
切らない方が良いなと思うので、
次回は切らないよう頼んでみようと思う。

120702_2

細切りの蕎麦はきりりと冷えていてつややかで、
引き締まっているけど伸びやかで。

大きな山葵が、お好きなだけどうぞとばかりに
1本まるごとついてくる。

薬味を全く使わない私は、
ちょっと悔しいなぁと思ったりして。(笑)

120702_3

粗挽きとは言うものの、細打ちの繊細さがあります。
塩で食べると蕎麦の香りが楽しめ、
甘みがはっきりと前面に出てきます。

120702_4

京都の中で、何度でも行きたいお店です。

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

京都の「大渡」

予約がなかなか取れない祇園の「大渡」。

修業されてた「津むら」時代に面識があったとは言え、
そうだ、と、思い立って行けるのは京都まで。
大渡はそうはいかない。

そりゃそうだよね。
行きたい人は多いのに8席しかないんだもの。

なので前々から予約して万全を期して。
いざ!

120701_1

大渡さんの手元を眺めながら会話を交わしながら。
余計なところがないのは誠実なお人柄の表れ。

素材の良さ、それを引き立てる調理方法味付けを
一品一品ゆっくりと味わいながら
幸せの満腹感が増していきます。

120701_2_4120701_3_4120701_4_3120701_5_2120701_6_2120701_7_2120701_8120701_9120701_10120701_11120701_12120701_13

次は鮎です、と言う前にお願いしたワインは
アルザスのリースリング。

この日の気分にとってもぴったり♪
料理との相性も良くて、最後までこれで通しました。

120701_14

ブログに載せていい?と聞くと
ポーズを撮ってくれた大渡さん。
サービス精神も一流です。

120701_16   

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »