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2012年7月16日 (月)

鱒の寿しにハマる

鱒の寿しって、
薄い薄い鱒としっかり押された酢飯の
「富山の有名な駅弁」
その程度の認識だったのです。

でも、そうじゃなかったのね。

鱒と酢飯で作られた押し寿司と言うことには変わりないんだけど、
こんなに違う物なのか、と目から鱗。

何日も前から予約しておいて、富山に行ったときに支払いを済ませ。
万全を期してゲットした「小林の鱒の寿し」。

…を、送ってくださった♪

人の褌で相撲を取ったっちゅうの? 棚からぼた餅っちゅうの?
ま、そんなんどうでもヨロシ。
とにかく美味しい鱒の寿しを手に入れた♪

120715_1

おおっ! この鱒の厚み!

調べてみると、
鱒がしっかり締めてあるお店と生っぽいお店があるようですね。
この小林のは酢の締め加減が浅い、生っぽい鱒です。

酢飯はどちらかというと甘め。
押さえ加減の重要さがよくわかる口溶け感。

鱒の寿しって美味しいじゃないのぉー。
と、気がつくと半分ペロリ!
二段のうちの半分だからしっかり一段一気食いと言うコトね。

鱒の寿しさんごめんなさい。
あなたを誤解してました。
探せば美味しいお店はいっぱいあったのね。

120715_2

なぁ~んて感激することしばし。
今度は今井のが送られてきました♪

お寿司屋さんお薦めだったそうで、
小林に比べたら鱒は薄めなんだけど、酢飯が美味い!

程よい酢加減、キチンと利かせた塩加減、押しすぎずの空気感。
これまた美味しいわー。

120715_3

ハッと気がつくと中身の写真を忘れてます。(ま、想像してくださいな)

鱒の寿しビギナーの私の、今のところの軍配は今井。
でも、今井の酢飯に小林の鱒と言うのがあったら…。

なぁんて言うの、
かなえられない望みですかねぇ。

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