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2013年3月29日 (金)

ティートレー

シンプルなせいろ。
気分を変えようと、ティートレーに乗せました。

エルメスのトレー。
けっこう気に入ってます。

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2013年3月27日 (水)

ご褒美はルールブルーで

大阪肥後橋にあるフレンチ、ルール・ブルーが、
10周年を迎えた記念のディナーをすると聞き、
連日のハードワークを労うご褒美だわ♪と、
楽しんできました。

オープン当初の事を思い出して、
修行の中で覚えた事を思い出して、
昔の自分を今の自分にコラボさせたメニュー。

…とかなんとか、
オーナーシェフの南條さんはそんな事をおっしゃってたような。

料理に合わせたワインも用意されてて、
ひたすら食べて飲んでに専念できました♪

とは言え、ディナーの3時間前に遅い昼食を終えたばかりだったので、
それぞれのポーションを少なめにとお願いしてのスタートです。

柑橘の香りが爽やかな「帆立とキャビアのタルタル」は、
最近の料理にありがちな、
粒が数えられる程度のキャビアをあしらった…ではなく、
帆立と同じぐらいの量のキャビアが乗っていて、
キャビアの塩気と帆立の甘味が濃厚にからんでいました。
(Daniel Dumont Champagne Brut Rose 1er Cru)

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フォアグラのテリーヌは古典風と称してブリオッシュを添えて
金柑のコンフィチュールと赤白のポルトゼリーを合わせて。

金柑の皮の苦味、ジューの甘味がワインとも良く合って、
ポルトゼリーよりも私の好みでした。
(Domaine Riefle Gewurzraminer Grand Cru Zinnkoepfle 2009)

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かえるのもも肉のフリットには、
にんにくのソースとパセリのソース。

もも肉の揚げ具合がほんのり赤みを残してしっとり。
2色のソースはにんにく2パセリ1で混ぜながらが好み♪
(ワインはシャンパンに戻る)

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手長海老のポワレは、
クラシックなクリームソースでしっかりガッツリ!
お皿を舐めたくなるような丁寧な作りのソースでした。
(Chantal Lescure Mersault Les Pellands 2009)

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シャラン鴨の炭火焼きには、
トリュフを贅沢に使ったペリグーソース。
(牛肉だったらロッシーニ!)
この後に続くチーズと合わせて、
2種類の赤ワインが素晴らしい締めを飾ってくれました。
(Chantal Lescure Chambolle Musigny Les Mombies 2009
 Denis Barraud Lynsolence Saint-Emilion Grand Cru 2001)

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デザートはパティスリー・ラヴィルリエの特製だとか。
しっかりボリュームはありましたが、難なくペロリ♪
やっぱ、デザートは別腹ですなぁ~(笑)

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で、最後に出た趣向が面白い♪

店の名にちなんで、ブルーのマカロン。
そして中には誰も当てられなかったフィリングが…。

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とーぜん私も、わっかりっませーん。

意地悪は承知の上で、
ルール・ブルーに行く事があれば、
南條シェフに解き明かしてもらってね。

のどのつかえが取れて、
その日のルール・ブルーは一段と
美味しくかんじる! 

…かもよ。

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2013年3月20日 (水)

阪急百貨店で催事がスタート!

本日20日から一週間、
阪急うめだ本店の9階催事場で
「おはよう!ABCです 春のごちそう大会」があります。

私が出店するのか?って?
いえいえ、まさか。

出店するのは清水一芳園京都本店。

人気の2種類を阪急の担当者が惚れ込んだとかで、
急遽出店が決まっってしまったんですよ。

しかもイートインのお席まで作ってくれる惚れ込みようです。

お薄1杯分の高級抹茶が入っているロールは、
しっとりとしていながらの弾力がやみつきになります。

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お濃茶を食べているような錯覚を抱いてしまうガトーは
抹茶好きにはたまらない濃厚さです。

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清水一芳園オリジナルスイーツを開発するにあたって
しっかり関わっている私は、
今回の催事を成功させるべく大阪に通い詰めました。、
期間中も何日かは裏方でサポートします。

阪急にとっても朝日放送にとっても初めての企画だとか。
それだけに気合いが入っている1週間。

さて、来場者はどのくらいになるのでしょう。

お時間があれば是非覗いてみてくださいね。

私のブログを見た、と言うと特典が…
なんにもありません(笑)

なにはともあれ、おいでやす~♪

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2013年3月19日 (火)

新漬けオリーブで

小豆島の新漬けオリーブは、
年開けたら果肉が軟らかくなってしまう品種があったり
塩気のバランスが悪くなったりするので、
早めに食べきった方がいいと
オリーブ園の方に教わった事があります。

だからなのか、
お値下げ品としてカゴ売りされていました。

オリーブ園の方のアドバイスを
無視するわけじゃないんですけど、
年開けても冷蔵庫保存していれば、
私にとっては十分な味と食感だと思っているので、
これはもう、私に買ってくれといってるようなもん。
まとめ買い大人買いをして
一度作ってみたいと思っていた料理に挑戦することに♪

それは何かと言えば、オリーブの炊き込みごはん!

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硬めに加減した水に吸い物よりも濃いめに塩味を付け、
たっぷりのオリーブを散らしてオリーブ油を垂らし、
(あ、垂らす量はもこみち張りにしないで少量ね)
あとは炊飯器で炊くだけ。
(餅黍があったので一緒に炊き込みました)

オリーブはフニャフニャにならず、
噛む楽しさがしっかり残った炊きあがりに、
作って間違いなかったな、と思いましたよん♪
(相変わらず自画自賛…)

成城石井でイタリア産の塩漬けオリーブが
かなり長い期間売られています。
これでもイイのかなーと手に取る度に思います。
チャンスがあれば挑戦!
…だね。

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2013年3月15日 (金)

ガッテンで紹介された料理のレシピ

ためしてがってんのバナナのスゴ技7連発の中の
50℃の湯に5分浸けておくと言う技、
収録が終わったあとに早速試したところ、
本当に甘くなったのでオドロキ!

バナナは50℃。
今や私の中で定番になってます♪

実習コーナーは、3点紹介したのですが、
時間の都合上2点のみになってしまい、ちょっと残念。

紹介されなかったもう1点、
実は目からウロコの料理で、
皆さんオドロキで、そして美味しいと言ってくださった料理でした。

埋もれさせてしまうにはもったいないので
ここで紹介しておきます。

【浅蜊と分葱のバナナぬた】

●材料(2人分)
   あさり・・・・・・・・・・・・300g
   分葱・・・・・・・・・・・・・3本
   バナナ・・・・・・・・・・・・1本
   米酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1
   塩・・・・・・・・・・・・・・少々

●作り方
(1)浅蜊は酒少々を振って酒蒸しにし、身を取り出します。
(2)分葱は3cm長さに切り、白い部分は縦2等分に切り、
    熱湯で茹でておか上げにして冷めたら
   水気を絞ってぬめりを取ります。
(3)バナナは皮をむいてコップの底で押し潰し、
   酢を混ぜて塩少々で味を調えます。
(4)1・2を3で和えます。

バナナはもちろん50℃に浸けて甘さが増したものを使いました。
潰したとろみが白味噌の代わりのようなもので、
和え衣としてからみ具合が良く、
バナナの甘味と酢で甘酢和えな味になるんです。

バナナの香りに違和感があると思うでしょ?
酢で隠されて気がつかない人、けっこう居ると思う、と、
出演者の皆さん、面白い、と、気に入ってくださいました。

放送されたスイーツもついでにアップしておきます。
写真はNHKのホームページをご覧くださいね~。

【バナ川餅】
●材料(2人分)
   餅・・・・・・・・・・・・・・2個
   焼いたバナナ・・・・・・・・・1本
   黄粉・・・・・・・・・・・・・適量
●作り方
(1)餅は沸騰湯に入れて弱火で柔らかく茹でます。
(2)バナナはオーブントースターで10~15分焼き、
   実をボウルに入れてかき混ぜ、1を入れてからめます。
(3)2を器に盛り、黄粉を振ります。

【ツボ押しバナナ】
●材料(2人分)
   バナナ・・・・・・・・・・・・2本
   コンデンスミルク・チョコレートソース
●作り方
(1)バナナは皮の上から平らな面を
   ゆるく何度も押してやわらかくします。
(2)バナナのカーブの外側に切り込みを入れて中を開き、
   コンデンスミルクまたはチョコレートソースを流し入れ、
   元の形に戻し、冷凍庫で凍らせます。
(3)凍ったバナナを室温で表面の皮の部分を解凍してむきます。

再放送があるはずなのですが、いつなのかちょっとわからず…。
ごめんなさーい!

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2013年3月14日 (木)

ここのところ家蕎麦で

先月今月と、我が蕎麦ライフは、
出かけるよりも、もっぱら打っては食べる家蕎麦。

せいろで食べるときがほとんどですが、
たまには気分を変えて、と、楽しんだ変わり蕎麦達です。

きゅうりをたっぷり使った「穴きゅう蕎麦」

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唐津の牡蠣をいただいたときは「牡蠣蕎麦」

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春爛漫の「桜と菜の花のかけ蕎麦」

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鮪の剥き身が手に入ったので「三色蕎麦海苔巻き」

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納豆と大和芋をフープロにかけた「なっとろろ蕎麦」

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鶯宿梅が手に入ったので「茗荷と青じその梅ぶっかけ蕎麦」

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まだまだレパートリーが広がりそうな家蕎麦です。

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2013年3月13日 (水)

すてきな奥さん4月号

先週に発売されてた通称「すて奥」。

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はじめの頃は「捨て置く」が浮かんで
ど~も違和感があって口ごもったりしてたけど、
慣れるとスイスイ出るもんで、
それだけお仕事をいただいてたっちゅうことかもね。

さて、4月号です。
塩ヨーグルトで、混ぜるだけのチャチャッと料理や、

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鯵のたたきをタルタルステーキのようにしたり、

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マリネした鶏肉をキムチと一緒にレンジ蒸し煮したり。

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水切り塩ヨーグルトを使うからこそ時短出来る。
そんな料理が載ってます。

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2013年3月12日 (火)

13日出演の「ためしてガッテン」

13日のためしてガッテンのテーマは「バナナ」。

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当日の収録には山のように摘まれたバナナが!
志の輔さん、たたき売りしてました。(ウソです)

お話をいただいて、
最後の実習コーナーで紹介するアイデアが決まるまで、
日に何本も食べては物思いにふけって、
バナナを食べてる後ろ姿に哀愁が漂ってただろうなぁ~(笑)

おかげで面白いと喜んでいただけましたよ♪

バナナについての知識や雑学は興味深いものがあります。

是非ごらんくださいね。

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2013年3月11日 (月)

2月の教室

今週の天気予報では、まさに三寒四温。
桜の開花予想も聞かれ、春間近ですね。

…と言う事で、教室は2月というのに
春をちょっとだけ先取りです。

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春キャベツは蟹と一緒に海苔で巻いて

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パサつきがちな鶏つくねをしっとりと滑らかに仕上げ、

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みんなのテンションがマックスになった
フライパンで作るパエリヤ風の蛸めしは、
たっぷり入れても葱くさくならない晒し方がポイント。

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残りがちな根菜は、こうすると実は応用範囲が広がるんです。

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ホントはちょっと食べにくいんだけどね、
可愛いからと言う理由もたまにはイイかー。

この作り方は今週16日発売の3分クッキングに載ります。

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空いていれば、と、参加をご希望のメールを頂戴し、
「ぜぇ~んぜん空いてますよぉ~」の返信に
「募集されてないのでいっぱいかと思ってました」と、
驚かれたり喜ばれたり。

いたってオープンなんだけどね、
マメじゃない性格が災いしてるのかなー。

ともかく、今月も楽しく美味しい料理を!と、頑張りま~す♪

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2013年3月 7日 (木)

おあじはいかが3月号

スーパーなどで配布されている料理情報紙、
「おあじはいかが」の3月号の特集は、
水切り塩ヨーグルトです!

15点ほど紹介している中にはスイーツやホエードリンクも。
スーパーで見かけたらしっかりゲットしてくださいね!

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