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2013年4月 2日 (火)

3月の料理教室

3月は中華料理。
炒飯を美味しく炒めるには、餃子をうまく焼き上げるには。
そんなコツの話を入れながらのお勉強でした。

器を全部白にしてしまいました。
賑やかな絵付きも入れた方が良かったな、と、ちょっと反省。

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菜の花と豆腐の中華スープは、
魚卵を散らして桜吹雪に見立てました。
…と、かな~りの自己満足を
お生徒さんには押しつけ、です(笑)

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豆乳鮭あんかけ炒飯は、
やはり炒飯の出来上がりがポイントですね。

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豚バラ海老餃子。
餃子の皮の代わりに豚バラ肉♪
お酒にも向くし、おべんとうのおかずにもイイ。

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そしてあと2品、
「大根の四川漬け」と「くるみとシナモンのクッキー」。

ワインは Ch.Mousseyron。
ボルドーコンクール2011の金賞受賞の白で、
ソーヴィニオンブラン、ミュスカデル、セミヨンのブレンド。
爽やかで今回の中華に良く合いました♪

金曜日の夜に1名の空席があります。
「先生、案内が足りてませんよ」と、
お生徒さんからのアドバイス。
ちょっと宣伝してみました (^^ゞ

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2013年4月 1日 (月)

ソバリエレディスセミナー

江戸ソバリエ協会が女性認定会員向けに
開いているセミナー「江戸蕎麦料理」の
第二回目、春の章が30日に開催されました。

江戸東京野菜について大竹道茂先生に講義していただき、
その後その野菜達を使っての料理を私が手短に説明して、
あとはみんなでワイワイと美味しく楽しい時間を共にする。

女性は素直に料理を楽しんでくれて
打ち解けるのも早いので、こちらまで楽しくなる。

蕎麦好きな女性はけっこうイケる口の人、多いのよ。
だから、この日の会場となった巣鴨の菊谷さんは
くすぐられちゃうナーと言いたくなる日本酒を
沢山揃えてお応えしちゃってぇ~、ニッコリ♪

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この日使った東京野菜は、東京独活・亀戸大根・野良坊菜の3種。
料理を作る方に気が回ってしまって、
野菜の写真も料理の写真も撮り忘れがいっぱいだなー。
(どなたか撮ってたら送ってね~)

気働きの効く菊谷の料理番、林クンは、
野良坊菜の直焼きを手際よく手伝ってくれました。

看板娘の二人は、ソバリエ協会講師の寺西さんとグー。
寺西さんはお手伝いを買って出てくださって、
荷物持ちまでしてくださる気さくな方なのですが、
段位認定の審査員をされる、段位を目指す人には神様のような人。
五段取得者であり、第八代蕎麦打ち名人でもあるのです。

そ、そ、そ、そんな方を荷物持ちに!
はい、罰当たりなグーは喉を痛めてオカマ声が治りません(笑)

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自家製の出汁醤油と本返しをブレンドして亀戸大根を漬けた「旨味漬け」
せん切り独活をサッと茹でて蕎麦に混ぜて蒸籠に。
これには山葵より七味唐辛子が良く合います。

他にも独活で「独活ぶっかけ蕎麦」、
野良坊菜で「煮浸しの菜の花仕立て」と「直焼き」
はい、写真はありません。

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そして本日のメイン!
菊谷さんの利き蕎麦です♪

品書きには2種類になっているのですが、
なんと5種類もご用意くださった!

食べたい気持ちが先走って出来のよう無い写真だねぇ。
それに5種類目を撮り忘れてるし。

私は縦長写真の下の段に写ってる檜原村在来が好みかな♪

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最後の〆はやっぱり甘味よね♪

今回は甘煮にした独活を巻き込んだ桜餅。

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「和菓子屋で売れる!」
「独活のスイーツで売り出せる!」
「これ、和菓子屋が知ったら絶対マネするよね!」
…と大好評。

美味しいと言うのは嬉しいけど、マネされて終わり?
ちょっと複雑…。

最後に、見入ってしまう美しい筆文字をどうぞ!

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