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2013年5月21日 (火)

甲子園の蕎麦「雅屋」

野球でお馴染みの阪神甲子園駅とJR甲子園口を結ぶ、
甲子園筋の中間あたりにある蕎麦屋「雅屋」。

2年ほど前に、
島根のふなつさんの蕎麦打ちを見学する機会に
ご挨拶をしたのがきっかけでフェイスブックでつながり、
交流が生まれ…と言いたいところだけど、
今回やっと、初めて訪問できました。

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黒板に書かれた蕎麦の産地は、どちらも中国地方。
お父さんの頃から取引のある業者さんが
中国地方の蕎麦を扱っているからそのご縁で、とのこと。

ふなつさんに蕎麦打ちの指導を受けたこともあって
ずっと中国地方の在来種ソバで打っているそうです。

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これはもう、両方注文ですよね。
細引きが先で田舎を後にしてもらうのが普通ですが、
この日の気分で田舎を先に出していただきました。

薬味の切り口がキラキラと美しい。
つゆは少々甘めです。

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蕎麦はシャープに角が立っていて気持ちが良い。
粉の特性でしょうね。青臭さはなく甘味がある。
そのままでも食べてしまえるような、
ほんのちょっとの塩でいただいても良いような。

細打ちは粉のきめが細かいのでするりとした喉ごしです。

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中国地方の蕎麦粉は打ったことがない話をしていたら、
是非志の輔さんに食べてもらってください、と、
粉を分けてくださいました。

フェイスブックで蕎麦好きの志の輔さんが
私の打った蕎麦を食べてくれている写真を載せたので
それを雅屋さんは覚えてくれてたんですね。

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上手く打てるかどうかが最大の不安材料。
さてさてどうなるか。

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