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2013年6月13日 (木)

交野市の蕎麦「乃田」

各地に読めそうで読めない地名がありますが、
大阪の京阪線にもけっこうわかりにく駅名が。

枚方と書いてヒラカタ。
交野と書いてカタノ。
私市と書いてキサイチ。

この交野市にある蕎麦屋「乃田」は、
枚方駅から出ている私市線の郡津(コウズ)駅にあります。
あ~、ややこし~(笑)

駅前は大きなショッピングセンターも
バス・タクシーもありません。
ホントはあるのかも知れないけど、
駅に降り立ったときは人も見かけない眠る町だったの。

お店は駅から2ブロックほど外れるだけの駅近。
大きな看板にも迷う人がいれば、それは重度の方向音痴(笑)

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お店に入ると中に店名のランプ。

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4人がけのテーブル1台と、
8~10人座れそうな長く大きなテーブル、と言う
空間を広くとった店内に、13時過ぎ入店でお客は2組。

初めてのお店で必ず注文すると決めている、
卵焼きと蕎麦掻きは残念ながらありませんでした。

でも蕎麦友と一緒なんだからせっかくだし、と、
鰊の柔らか煮とビールでまずは一息♪

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栃木産の粉で打ったもりそば。
大盛りもありましたが、ここはおとなしく普通盛り。

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少々細めの腰のある十割蕎麦。

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まだ入る!
もう1枚もりを頼むより、違う種類を頼みましょ♪

辛味大根と書いてあったので、久々におろし蕎麦。

かいたばかりの鰹節と、関西なので葱は青。
おろし大根は、もっとあっても良いと思う。
なぜなら、辛くなかった。

口がひりひりするような辛味大根のおろし蕎麦を
この前食べたナー、と思い出していたので、
少々拍子抜けした訳です。

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辛さには強くないンだから、これでヨシじゃないの?と、
訳知り大人な私が私に囁いた。

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