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2013年6月14日 (金)

「毎日が発見」6月号では乾物料理を

サブが「50歳からの暮らしの道案内」とかいてある、
「毎日が発見」は年間定期購読誌なので、
残念ながら書店で探してもアマゾンで検索しても
見つけられません。

6月号のこんな表紙をどこかで見かけることがあれば
乾物料理を紹介していますのでご覧ください。

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切り干し大根・干し椎茸・ひじき・高野豆腐を
じっくりコトコトすることなく出来る乾物料理。

高野豆腐はメーカーがかいている戻し方では
スポンジのような食感になるだけで
ヘタすりゃ高野豆腐嫌いを増やすだけだと思うのですが、
きめ細かな柔らかい高野豆腐に戻すと
戻した後の扱いに細心の注意が居るので
ぐちゃぐちゃになったじゃないかなどと言うクレームを避けるために
あんな指導法をしているのじゃないか、と、
勝手に思っていますが、実のところはどうなんでしょう?

大きいバットに重曹を小さじ1前後入れ、
沸騰直前の熱湯をたっぷり注ぎ入れてると85℃ぐらいになります。
そこへ高野豆腐を入れて5~6秒で裏返し、
落としぶたか落としラップをしてそのままで冷めるのを待つ。

この熱湯戻しが大事なんですよ。
でも温度が高すぎるとぐちゃぐちゃに崩れます。
そのあたりの温度加減は、経験です。

昔、60個の高野豆腐を戻し損ねて
掬い上げられないぐらい柔らかく戻してしまったことがあります。
あの失敗があったからこそ、その後の戻し方が上手になりました。
失敗は成功の基。
まずはトライしてみてください。
それで失敗したら、それはそれ。ゴメン!

ま、そんなエピソードや細かなことは書いていませんが、
乾物が身近になるような料理を紹介しています。

ふりかけを作って和え物を作ったり、

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トマト煮にしてみたり、

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串カツにしてみたり、

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炊き込みごはんにしてみたり、

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冷たい麺料理はやっぱ蕎麦よね、と、
撮影は乾麺で良いのに朝から打ってしまいました♪

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他にも数点。
遭遇できる機会があれば是非ごらんくださいね。

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