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2013年7月10日 (水)

駒ヶ根の蕎麦「丸富」

ちょっとそこまで、と言う距離ではないけど、
ちょっと寄り道、と高速を途中下車。

駒ヶ根インターを降りて10分足らずで到着。
この降りてからの時間の短さが立ち寄る気にさせてくれます。

ま、東京から駒ヶ根までが3時間ほどかかるので、
わざわざ行きますかねぇ、の距離ですが、
目的地はまだその先なんだから、
やっぱり、ちょっと寄り道。なんですね~。

桜の木の下にある看板は案外目立ちません。

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目印の赤い屋根は、夏場に緑が生い茂っていてもよくわかります。

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本日の野のもの料理は、山菜と初夏の、地野菜の盛り合わせ。
車なので飲めないのが、んー、残念なのよねー。

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梅肉がちょいと添えられた豆腐は、
水がきれいだからとても清らかな味わいです。

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しらびそ蕎麦と名付けられた細打ちは、
貴重な上村下栗産の粉で打った十割蕎麦。

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端正な喉越し、ほのかにある甘味、清涼感のある香り。
地元の醤油でしょうか、独特の香りと塩気があるつゆですが、
主張しすぎない濃さで、ちゃんとしらびそが引き立つつゆです。

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気ままにまったりと、料理と蕎麦を制覇したい。

そんな後ろ髪を引かれながら、今回もサラリと席を立ちました。

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