« 年越しとおせち | トップページ | 我が家に蟹がやって来た »

2014年1月 8日 (水)

吉實さんへご挨拶に

毎年仕事納めの頃になると、
打ち立てのこれを持って吉實さんにご挨拶に伺います。

140108_1

今年もお世話になりました。
…と言いつつ、結局、研いでもらいに行ってるようなもの。

普段は自分で研ぎますが、
刺身包丁と鋼100%の本焼きは、
年に1度は吉實さんに研ぎ癖を直してもらわないと。
切れ味が全然違うんですよ。

研ぎ場をきれいにして水を新しくしたところなんだけどね。
林さんのお願いは断れないよね。

す、す、すみませんっ!m(__)m
…と、恐縮しつつも、やっぱりここは図々しく m(__)m

研いでいるお姿、惚れ惚れしますね~❤

表面を研いで、

140108_2

裏面を研いで、

140108_3

研ぎ具合を指先で確かめ、

140108_4

研ぎ終われば柄のところの水分まできれいに取る。

140108_5

こうして研いでもらった包丁でお正月料理を作ります。
年越し蕎麦の薬味ねぎはきらきらと光り、
寒鰤は余計な味が染み込んでいかないシャープな断面になり、
くわいや里芋は滑らかなカーブを描いた八面に切れます。

140109_6

右側の小出刃は新顔です♪
この大きさは林さんまだ持ってないはずだから、と、
吉實さんが作ってくださってました❤

鮎なんかの小さめの魚をおろすのにいいでしょ?と。

鮎まで待てませんって(笑)

|

« 年越しとおせち | トップページ | 我が家に蟹がやって来た »