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2014年3月23日 (日)

2月の料理教室

もう3月も後半になっているというのに
2月教室のブログも書けていなかったのは、
毎日が追われていた…。

でも仕事ばかりに追われていたわけじゃないから、
「ちゃんと寝てる~? でもちゃんと遊んでるんだよねぇ」と
あまり心配されない。

はい、根が丈夫なもので。

そんなわけで、ブログがストップしているときは
仕事しているか遊んでいるか。
さてどっちでしょうか? なぁ~んてね。

そんなわけで、
すっかり寒さも和らいだ今頃になって
雪が溶けきっていなかった頃の、2月の教室をアップ。

春遠からずのと言うか、春待ちと言うか。
膨らみたがっている春をグラスに閉じ込めてみました。

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ワイングラスはステムが長いので足もとがスカスカで寂しい。
そこで、雛あられを置いてみたところ、バランス良く収まってくれました。
HIGASHIYAの雛あられ、美味しかったですよ♪

ワインはソーヴィニオンブランにしようとギリギリになってやっと決め、
アサヒヤワインセラーさんに泣きついて送っていただきました。

さすがNZワインのスペシャリスト阿出川さんのセレクト。
シューベルトのソービニオンブランは今回の料理にジャストミートでした。

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今回は、一汁三菜の中に基本を入れて。

まずは三菜をワインでいただきます。

帆立とわけぎの辛子酢味噌和えを
ぬた衣のゆるさ加減の大切さをポイントに。

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茶碗蒸しは、難しく考えてしまうトラウマをほどくところからスタート。
シーズンがどんどん早くなっている菜の花の使い時は、
今でしょ!

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鶏肉を白味噌に漬け込みました。
塩気が淡いのもあって、鶏肉が硬くならずふっくらと焼き上がります。

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おかずに味噌を使ったので、汁物は塩味で。
生麩で季節を先取りです。

そしてごはんのお供は一工夫加えた海苔。

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食事の最後はお抹茶を点てて。
甘味に添えたのは、HIGASHIYAの焦蜜羊羹。
カラメルと言わないところに一本取られた感じです。

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1品1品はそんなに手のかかる料理ではなかったのですが、
お抹茶までとなると、
ちょっと時間のかかるレッスンになってしまったなぁ。

今月はなんとか時間をコンパクトにしたいなぁ。
(毎月そんなこと言ってるんですけどね)

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