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2014年10月 8日 (水)

8月特別教室「研ぎの会」

2年に一度の「研ぎの会」の先生は、
グーが絶大なる信頼と尊敬を抱いている吉實さん。

尊敬と言っておきながら実は、
操ちゃんと、ちゃん付けで呼んでいる不届き者のグーを
仕方がないねと、優しく受け止めてくれ(ていると思ってる)
参加者のために包丁と研ぎを丁寧に教えてくださいます。

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研ぎには欠かせない砥石。
それぞれの使い分けや扱い方、
どれを揃えれば良いのか。
研ぎを始めるにあたっての疑問を
わかりやすく説明してくださった後は…

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いよいよ、研ぎです。

砥石で皮が削れて血がにじまないように、
指先はテーピングをされるのですが、
それでも、気がつくと、テープが削れ…。

m(__)m m(__)m m(__)m
深く感謝することぐらいしかできないグーであります。

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デモンストレーションを食い入るように見る参加者。

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参加者は女性だけでなく男性も。

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真剣そのもの。

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髪の毛に当てて研ぎ上がり具合を見る操ちゃんに、
きゃー、わー、と、驚きの声。

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研ぎの緊張から解放されて、お疲れさ~ん♪

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操ちゃん包丁で
深く細かく切り込みを入れた
こんにゃくのフライとごぼうのフライ。

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蕎麦屋のつまみと出汁巻き卵に
切れる包丁だからこその、
見事なせん切り薬味と薄切り胡瓜。

自分で切っておいて見事と自分を賞賛する。
自分で褒めなくて誰が褒める~。だよん (^^ゞ

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操ちゃんに作っていただいた蕎麦包丁は、
腕の未熟さをカバーしてあまりある、です。

それを知っていただこう、と、
〆はせいろ蕎麦です。

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今回も参加者大満足の研ぎ教室でした。
次回は2年後の2016年。

うわー、先だなー、と思っていても
すぐやってくるんですよね~。

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