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2014年10月 9日 (木)

8月特別教室「手打ち蕎麦の会」

少ない量で打つ二八蕎麦。



先生をお願いした寺西恭子さんは、
数少ない蕎麦打ち五段保持者で、
蕎麦打ち段位認定の審査員で、
全国各地からお声がかかる、
第一人者の女流名人なのですぞ。



家庭にある大きめのボウルで、
300gの蕎麦粉で3~4人分の蕎麦を作る、
参加者のほとんどが初めての体験という会でした。



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粉をふるうところからスタートのデモンストレーション。

水を加えての「水回し」。
丁寧に丁寧にお教えくださる。



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まとまれば伸ばします。



最初は手のひらでまるく伸ばし、



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麺棒を使って薄く伸ばす。
みるみる美しく伸ばされていきます。



伸ばし終えれば折りたたんで、

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蕎麦包丁でリズム良く切ります。



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デモンストレーションを見た後、いよいよ体験です。



水回しして、手で伸ばして、麺棒で薄くのばす。



寺西先生、「そう、猫の手ね」と、熱が入ってます。



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切る段になると更に熱が入り、
包丁の角度や動かし方を、補助しながらの丁寧指導。



おかげで、皆さん初めてとは思えない
美しい切り上がりです。



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そして、茹でる段になって、グーが指導。
…なので写真はありません。



この器達に、
蕎麦と蕎麦つゆ2種類と蕎麦屋のつまみ。



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やる気満々で帰った人、
難し~と前途多難を感じて帰った人、
思いは様々だったようですが、
寺西先生の見事な蕎麦打ちに
皆さん一様にため息。



私も生徒になってじっくり教わりたかったなー。
手取り足取り教われる皆さんを
羨ましく思うグーでした。




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