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2017年9月29日 (金)

粒あん教室

まだ暑さが残っていても、
秋の声を聞くと和菓子が恋しくなります。

お彼岸が近いことだし、と、
粒あん作りの教室を開きました。

小豆を炊くのに時間がかかるので、
実習して時間内に持ち帰りできるかが心配だったのですが、
なんとかクリアできて、初めての試みを無事終了できました。





小豆を柔らかくするまで待ち時間ができます。
その間は、グーで作っておいた粒あんで、ぜんざいを作っていきなりの試食タイム♪





粒あんの汁物を、大阪ではぜんざいで東京では田舎汁粉。
漉し餡の汁物は、大阪では汁粉で東京では御膳汁粉。
汁気のない餡を使ったのは、大阪では亀山で東京ではぜんざい。

粟ぜんざいで有名な神田の竹村に初めて行った時、
写真で汁気が少なそうな漉し餡がかかっていたのはわかっていたはずなのに、お店に行けた嬉しさでそんな事はすっかり忘れて、関西人の私は粟餅の入った粒あんの汁物と思い込んで注文し、出てきた粟ぜんざいに意気消沈した覚えが(笑)

…てな話をしていたら小豆が炊き上がり、
砂糖を加えて粒あん完了!

次はどら焼きの皮を焼いて、
お持ち帰りのどら焼き作りです。










お持ち帰りにはお土産付き♪






小豆と砂糖と最中の皮。
たっぷり残った実習の粒あんは最中に。
小豆と砂糖は復習してね♡のプレッシャーです(笑)

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