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2017年12月13日 (水)

シュトレン食べ比べの会

NIKKEIプラス1何でもランキングのシュトレンの食べ比べを
ブログに書いたのは去年のこと。
http://gout.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-da16.html

その時食べたシュトレンの中には、
また食べ比べたいと思うものがあり、
ほぼベスト5に入っていることから、
それらを取り寄せてみんなでワイワイと食べ比べの会をしました。

用意したのは、
1位:トランブルー(飛騨高山)
2位:フランス菓子16区(博多)
3位:パレルホテル東京(東京)
4位:ツオップ(千葉)
5位:銀のスプーン(久留米市)
ドストライクのベスト5です。

先生のシュトーレンも食べたいheart04と言うおだてに乗って、
私の作ったシュトレンも参考作品と言うことで参加happy01
習ってるパンの先生の西川先生が加わってくださって、
合計7種類の食べ比べになりました。

パッケージごと並べるだけでバラエティーに富みますね。

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パッケージを開いて切り分けます。

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シュトレンに合わせる飲み物は、やっぱりコーヒーですよね~heart02
…と言うことで、
料理カメラマンでありながら、
数年前から、彼のコーヒーが美味しいと人気がめざましい、
松本珈琲さんにお願いしました。

凝り性の松本さんは、淹れるのが大変になるのに、
なんと6種類のコーヒーを用意してくださいました。

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マイペースで食べてマイペースで比べる。

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私が去年の裏話をちょっと話す以外は、皆さんワイワイガヤガヤ。
写真を撮る人、イラストで残す人。
様々に楽しみながら自分のベストを決めコーヒーのベストを決め。

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1位:トランブルー
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2位:フランス菓子16区
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3位:パレルホテル東京
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4位:ツオップ
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5位:銀のスプーン
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そして参考作品coldsweats01
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全容はこんな切り口。

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帰りは歩き!
そんな人が多かった、シュトレン食べ比べの会でしたhappy01scissors

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ローストチキンのレッスン

一人一羽焼きました。

下準備、フィリング、フィリングの詰め方、形の整え方、焼き時間の目安。
ちょっとしたコツがわかると、
皮はパリパリ身はしっとりの理想的な焼き上がり、
失敗することのない美味しいローストチキンが出来上がります。

たっぷりあるフィリングを詰めるのは、
ワイワイおしゃべりをしながらの楽しい作業です。

みんなと一緒だったから普通に出来たけど、
家で一人でだったら、手を突っ込めなかったと思う。
…そう告白した人が居ましたが、確かにね。
触感の気持ち悪さが先に立っちゃって、
この作業が形良く焼き上げるのに大切な作業と
思うゆとりがなくなっちゃうんでしょうね。

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無事詰め終わって形を整え、薄切りにした香味野菜の上に乗せます。

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一クラス4人の少人数制。

オーブンに入れるキャパを考えるとこれ以上は無理。
ちょっとつかえ気味で焼きムラを心配しましたが……

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皆さんのがそれぞれきれいに焼き上がりました~lovely

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デモンストレーションで焼いたチキンで試食タイムheart04

お持ち帰りした1羽が食べきり使い切り出来るようにと、
切り分け方を説明し、残った骨でのブイヨンの取り方も説明。

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サイドメニューのポテトチーズボールは、
帰ったらさっそく作らなきゃ、と、好評~scissors wink

ちょっと早めのクリスマス。
そんな雰囲気の食卓になりました。

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2017年12月10日 (日)

鰤三昧の会

富山から届いた鰤3本。
氷見の寒鰤とはいかなくても、立派な大きさです。
サランラップが小さく見えま~すhappy01

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これだけ大きいと、持っている出刃包丁の長さが足りません。
頭を落とすのに四苦八苦でしたcoldsweats02

頭さえ落とせば、あとはどうにかなりました。と言うかしましたcoldsweats01

背側、腹側、アラに分け、骨に残った身はすき取って。

まずは、背側と腹側を混ぜでなめろう風に。
味噌で味付けせず、アンチョビやにんにくをたたき混ぜ、ちょっと粗めでストップ。

腹側を薄切りにし、サワー種のパンにのっけてカナッペに。
イクラ・ミント・サワークリーム・パイナップル。
なんとも不思議な組み合わせですが、とても評判が良かったんですよscissors

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背側の厚切りを表面だけ焼き付け、ソテーした葱にのせて、
マスタード・パルメザンチーズ・ロマネスコを散らしてオーブン焼き。

水を一滴も使わず日本酒と塩だけで炊き込んだ鰤大根。
大根も甘かったし煮詰めた酒も甘みがあるので砂糖いらずです。
一升瓶を逆さにしてダバダバ鍋に入れる豪快さが爽快~。

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腹側の厚切りで、豆板醤と山椒を利かせた味つけの四川風唐揚げ。
唐揚げはどんな味付けにしてもお酒に合いますよね~。

高温でまだ中が生っぽい状態に揚げ、
余熱で火を通したので、ふっくらと出来上がります。

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最後は鍋。
去年はしゃぶしゃぶだったので、今年はすき焼きです。
鰤は身崩れしないよう厚めに切ります。

割り下でコッテリ甘辛く。
味のアクセントには生七味。
これはお酒が進みます~lovely

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鍋あとの締めは、
鍋に溶き卵を流し入れて半熟で火を止め、
ご飯に乗っけた、とじすき丼。

そして最後に、富山と言えば鱒の寿司。
私の好きな扇一の鱒の寿司でしめて、
デザートはシャルロットロールheart04

年に一度の鰤三昧。
来年は何が出るのかな~と、すでに期待されていま~すhappy02

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2017年12月 4日 (月)

今年最後のケーキレッスンはシャルロットロール!

昨日で今年最後のケーキレッスンが終了しました。

いつものスポンジ生地とはタイプの違う、
ビスキュイ生地を使った、フルーツシャルロットロールです。

飾り付け次第でブッシュドノエルにできますね。
お生徒さんのFさんは、苺サンタを周りに飾って、
かわいらしい演出をして喜ばれたそうです。
実質本位の私はFさんに脱帽ですhappy02


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ビスキュイは、生地を絞り袋に入れて絞り出します。
ちょっとぐらい隙間が出来ても焼き上がるとくっつきます。

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フルーツを一杯並べて巻き込みます。

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巻くときには、今までのロールとは違ったコツが要りますが、
皆さんきれいに巻けていましたよ scissors lovely

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さ、今年最後の試食タ~イムwink

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労働のあとのケーキは美味しい(笑)
皆さんあっという間に食べ終わっていました~。

2018年のケーキはまだ内容を決定出来ていませんm(__)m
決まりましたら、よろしくお願いします。

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2017年12月 1日 (金)

11月のレギュラーレッスン

11月は、
集まることの多くなるこれからの季節の強い味方料理wink

火を使わず整形するだけのオードブル、常備しておける料理、
オーブン任せの肉料理、あっという間に仕上がるご飯もの。

洋風かと思えば、和風の味があったり中華風の味があったりですが、
買いやすい材料だし作りやすい、と人気は上々でした。

まずは火を使わず整形するだけの料理、
「牡蠣とマスカルポーネの生ハム巻き」

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常備しておける料理、
「白身魚のブランダート風」
魚は白身以外に鮭なんかもいいですね。
今回は鳴門の漁師、村さんが釣られた、鯛にも勝る味のボラです(^_^)V

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オーブン任せの料理は、
「スペアリブのごま味噌焼き」
焦げ焦げでインスタ映えしませんね~coldsweats01
でもこのおこげが美味しいのですよ~scissors

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あっという間に仕上がるご飯ものは、
「海老と長ねぎのトロトロ卵丼」
丼物も皿盛りにするとオムライスのようですね。

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飲み物はシャンパンです。
シャンパンはやはり人気が高いですね。
ほとんど飲んでしまってから、あ、写真(笑)

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お花はオレンジでまとめてみました。

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さて12月のレギュラーは、
いつのも定番おせちにプラスしてもらえるお正月料理。
またも和風、洋風、中華風のコラボになりそうですhappy01

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