吉兆のごはん
嵐山吉兆の徳岡さんのお話しを聞ける機会がありました。
以前から話には聞いたことがある「ごはんの炊き方」について、
徳岡さんならではの理論を直接、とても興味深くうかがいました。
当たり前のように思っていることと大きく違うところは、
沸き立ったら蓋を取って混ぜるところ。
「赤子泣いても蓋取るな」じゃないんですね。
炊きむらを無くすにはこの方法が一番とのこと。
…と言う説明をしているのに、私ったら、
ズングリムックリがかわいい釜に釘付け
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そして、炊きあがったら即よそう。
蒸らさないですね。
そのほうがお米本来の味がよくわかるとのこと。
こうして盛られたご飯は、程よく軟らかで艶やかなごはん。
甘味と香りが引き立ちます。
お茶事のような上品な量です。
ん~。
ワラワはもうちょっと食べたかったぞよ。









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