2009年9月10日 (木)

打ち合わせの後は

大阪から帰って来て即、新しい本の打ち合わせ。

遅くなるのがわかっていたので何か空腹を満たすものをと思い、
こんな時しか買うきっかけがないかも、と、
空港で冷凍のお好み焼きを買ってみました。

どれにしようか迷ってる時間がなかったので、
いろいろ食べてみる、これも研究なんだからと、
千房のねぎ焼き、風月のお好み焼き、蛸一のいか焼き、と、
いっぱい買ってしまいました smile

加えて、食いしんぼライターのKさんが、
人形町今半のコロッケを買ってきてくれたのもあって、
打ち合わせが終わった後は、
ちょっとした宴会モードになるラインナップ。

これはもう、beer でっしょぉー。
…と行きたいところだけど、グーには beer がない!

なんとグーでは常備してない!
なくなったらなくなったまんま。
次のきっかけが来るまでは在庫なし。

だから、「泡立つものはこれしかないわー」と、
ロゼシャンパンを開けましたnote
 ちょっとやらしかった?ごめんねぇ~~happy02

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ロゼシャンパンとお好み焼き。
けっこういけるジャン、と思ったのは、空腹だったから?
…でもなさそうな。

風月のお好み焼きのキャベツと粉のバランスは、
キャベツがたっぷりで、粉はなんとかつないでると言う量。
火の通った軟らかいキャベツの持つ甘さとわずかなほろ苦さが、
冷えたロゼシャンパンに良く合いました。

いか焼きが案外いけたのは、
いかの旨味とソースのスパイシーさでした。

ねぎ焼きはしっかりマヨネーズをかけちゃったので、
口中マヨネーズとねぎで占領されたところを、
シャンパンが洗い流してリフレッシュさせてくれる。
もったいないかも知れないけど、これはこれでアリかもね。

コロッケももちろんOKです!
レンジで温めただけだったけど、
温めた後に魚焼きグリルで表面を炙れば良かったなー。
きっと香ばしさが立ってサックリして…。catface
うん、やっぱりこの方が良かったな。

これが焼きながらだったら、本腰の宴会だったね happy01wine

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2009年7月27日 (月)

感謝の気持ちで開けました

バースデーパーティーのラストに開けたワインは、
「酔っぱらッテンだからそれで充分だよ~~」
…とのお許しをもらって、
やっと日の目を見ることになったこの1本。

感謝の気持ちで開けました winewinewine

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5大シャトーのセカンドを、
見事な手つきで開けてくれたソムリエさん。

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抜栓してくれたコルクからも、期待でワクワク note

最後の締めにボルドーを開けることは滅多にないんですが、
 ボルドーよりブルゴーニュ、っちゅうて言われてしまいますねん。
これはこれでいいモンですね lovely

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買ってから全く動かしてなかったから、
下になった側がはっきりわかりますね。

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この良き日に、
みんなと美味しいワインを共有できるって、
ほんと、シアワセだなぁって思いますです heart04

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2009年7月16日 (木)

熟女のワイン会

平均年齢がお高めの、熟女が集まるワイン会。

「ビンテージの若いのは、若いのにまかせてさ」
「私たちは散々そんなの飲んできたからもういいのよ」
とか何とか言いながら、オールドビンテージを飲む。

「90年代でオールドとか言っちゃってるのよね」
「オールドって70年代でしょー」
とか何とか言いながら、80年代を飲む。 

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「ちょっと温度が低いね」
「もう少し置くとイイかもね」
とか何とか言いながら、好きずきに思ったことを言う。

「ズラッと並べてもらおうよ」
「同じグラスでさ」
とか何とか言いながら、お店にワガママを言う。

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「あたし脂身大好き~。トシ? 関係ナイナイ」
「ねぇねぇ、誰かこれ食べて。このトシになると私脂身ダメ~」
とか何とか言いながら、きれいに完食。

「このお店、最近やっと美味しくなってきたよね」
「前はさ、ちょっと物足りなかったよね」
とか何とか言いながら、すべて完食。

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大阪から帰ってきて、
急いで駆けつけたからお腹ペコペコだった私。

「黙って出されたらエリンギと間違えたかも」
と思ったこの「鮑のクリームコロッケ」。
すっごく美味しかった~ catface

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2009年7月15日 (水)

干しいちじくとベーコンのキムチ煮

なんとも不思議な、
いったいどんな味になるんだろうと
想像のつかない料理ですよね。

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20分もあれば出来上がってしまうこの料理は、
WINE21のM1グランプリで紹介しているのですが、
低価格でお財布に優しい日常ワインの
スペインのテンプラニーニョにピィ~~~ッタリ!

保存がきく食材ばかりなので、
常備しておくとけっこうお役立ちなんですよ happy01scissors

でも、キムチ。味の濃い、美味しいキムチ。
これがけっこう重要でね、味の決め手です。
私がいつも使っているのは、沈菜館(キムチカン)。

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ちょっとお高めなのよねー。

値段はさておき、
この味お薦め!と言うキムチ、
皆さんにはありますか?
それ、教えてほしいなぁ~ lovelyheart02

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2009年7月12日 (日)

こぢんまりとワイン会

ありがとうの気持ちをこめてお招きした方と、
こぢんまりとワインを飲みました。

私が塩昆布を細切りにしてよく使うのを知っていて、
かよう亭の昆布をお土産に、来て下さいました lovely

蒜醤をかけようと思っていた冷や奴に早速トッピング。
プチリッチです。うふふ wink

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スペシャルで用意したのは、抜栓に緊張しましたよぉ。
って、私が抜栓したんじゃないんですけどね catface

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ミネラルウォーター界のシャンパン(…と言われてるそうで)は、
シュワシュワ加減が心地よく、
薬味冷やかけ蕎麦とで一気に酔い覚ましになりました wink
めずらしいお土産に感謝!

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「手ぶらで来てね」とお願いしたら、
「手ブラはセクシーすぎるからTシャツぐらいは着ていきます」と、
座布団1枚!な返事をもらって、それで大満足なのに、
素敵なプレゼントをもらって恐縮至極 coldsweats01

こうなるとね、お応えしなくちゃ、ねっ!

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こぢんまりとしたワイン会は、盛りだくさんなワイン会になりました。

う~ん。
シアワセ~ confident heart04

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2009年7月 2日 (木)

リースリングときゅうり

シーズンごとにアップされる
ジェイコブス・クリークのフードアンドワインマッチング

今回ご紹介したのは「いかのおろしきゅうり和え」。
いかの刺身をおろしたきゅうりで和えました。
 そのままやんっ!
さて、お味付けは…。

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ライムのような青さのある柑橘系の香りときゅうりの青くささが
ピッタリとして違和感のないなじんだ味になりますよ。

火を使わない料理だし、これからのシーズンにピッタリですね。

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2009年5月30日 (土)

グー蕎麦とシャンパンの会2

何年もおいていたから良くなってると思うの~と、
持ち寄られたジャックセロスは、
眩しいぐらいに黄金に輝いていました。

アンリ・ジローはジャックセロスを超える厚みのある味で、
2番手に持ってくるのがもったいないほど。

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…とは言うものの、あとに控えてるのが82年組だからね。
まずはクリュッグとボランジェを比べ、
クリュッグのハツラツさに驚き~。

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最後はサロンで締めましたが、料理の方に追われ、
「別格!」とか言った記憶はありますが、あまり覚えていません。

参加者の皆さんの記憶に残っていればそれでヨシ。
この会を共有できた幸せの記憶がいつまでも残れば、
みんなに聞けるもんね happy01

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2009年5月 7日 (木)

カリフォルニアワインでバイザグラス

ブログが滞ってると書くことが溜まっちゃって coldsweats01
ホントはまだまだ書いてる場合じゃないんだけど、
ま、ちょっと気分転換。
 …と言うより逃げてますねん。

何年も前から毎年ご案内いただいている
カリフォルニア バイ ザ グラス プロモーション
試飲商談会の招待状が今年も来ました。

手頃な値段で5種類以上、グラスワインとして出して、
色んな種類のカリフォルニアワインをお客様に味わってもらおう。
4月5月の2ヶ月間に、それに賛同して参加してくれるお店を
募集するための試飲会なんです。

グーは飲食店じゃないし、教室でワインをだしてるっつったってさ、
クラスが少ないんだもの、知れてるのよ、買う本数が。

商談できないのに行くなんて申し訳ない。
そう思ってずっと行ってなかったんだけど、
そんなこと気にしなくていいんですよ、と言っていただいて、
やっと、堂々と、行ってみました。

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入れ替わり立ち替わり、すごい人数の人が、
うちの店に置くのにはどれがいいかを決めるために
近寄りがたいぐらい真剣にテイスティングし、
ワインメーカーや輸入業者の人と熱心に話してるんですよ。

もっとなぁなぁで決めてるのかと思ったら、どのお店の人も、
飲んだときのお客さんの顔を思い浮かべてるんでしょうね、
真剣そのもの。

じゃ、せっかくだし、私も真剣に行くかー。
よーし、片っ端から、…と思ったんだけど。
何百本あるのよーーー!多すぎるぅ!winesadwineshockwine

これはちょっと、と、一人作戦会議をして作戦変更recycle

お店に行ったら、泡の次に注文する白。
その中でも軽くて華やかな、最初の白にふさわしい、
ソーヴィニヨン・ブラン。
これしか試飲しない!

そしたら、それだけでもあるわあるわ。
あ、美味しlovely あっ美味しhappy02 あぁ美味しdelicious あ~美味しcatface

うちの教室で出すのだったら。
お生徒さんを喜ばせられるワインは。
そんな気持ちで試飲してるのに、全部美味しい。
 ストライクゾーン広すぎやでー。

その中でもお気に入りだったのは、
マリポーザワインのヨセミテ・ビュー。
軽やかで華やかで、スッキリとした余韻が次の1杯を誘います。

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パラドゥッチも良かったな~、と思って検索したら、
http://www.calwinej.com/campaign/index.html

新宿東口の手打ち蕎麦大安にありました~note
 大安はワインも日本酒も焼酎も置いていて、
 お料理も楽しめて、最後は蕎麦で締められるし、
 若い人でも外人でも2人でも大勢でも、と、
 使い勝手のいいお店なので、私も重宝してるお店で~す。
カリフォルニアは何を置いてるかとても解りやすくなってたし、
一緒だった人にも説明がしやすかったですよ。

節約ムードの世の中。
美味しいのが安く飲めるのに越したことはないから、
こういうプロモーションは年中やって欲しいですね。

そう言えば先日行った、
紀伊国屋の入ってるビルの5階のTwo roomsは、
カリフォルニアワインやNZワインをたくさん揃えてるとか。
ソービニヨンブランをグラスで頼んだら、
スタッグス・リープだった。
お手軽価格だったけど、ここもバイザグラスだったのかしら?

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2009年3月 2日 (月)

ふぐを堪能!

マチュザレムのシャンパンを開けたワイン会は、
年に一度の「ふぐとシャンパンの会」縮めて、ふぐシャン!

今年はなんと12本!

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三枚におろしたりアラを小分けにしたり。
そんなことはどうってコトないんだけどね。

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ふぐを引くのがけっこう大変。なんせ、量が多いでしょ。
ふぐの身は締まってて普通のお刺身より力が要るのよ。
それに年に一度しかしないから薄さが安定しないし。
ま、見た目なんとかオッケーです。
…と言うか、駄目出しはさせません!(きっぱり)

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でもって、てっさよりも大変なのがふぐ皮なんですわ。
ゼラチン質が強いから切れないんですよ。
1日冷蔵庫に置くと切りやすくなると聞いたことはあるのですが、
午後に到着、夕方から準備だもの、置いておく時間がないのよ。
氷水でキンキンに冷やすけどそんなにたくさん切れません。
毎年全部を使い切れなかったんです。

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ところが今年は違います。
先月行った大分で仕入れてきた料理方法があるんです~。

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あっと言う間になくなったぐらい大人気。

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なんと、ふぐ皮のしゃぶしゃぶですnote

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おかげで今年は私も座って食べる時間が出来ました。
ふぐ皮しゃぶしゃぶ万歳!
お試しあれ。

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2009年3月 1日 (日)

泡の後は

「グーせんせ~、赤いのが飲みたーい」の声に、
思わず応えてしまうんだなぁ。

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何にも考えずに出したブルゴーニュのグラスに、
「これじゃダメダメ。ボルドーの方がいいよ。ボルドー無い?」

ソムリエやジャーナリストやインポーターが大勢いると
グラスにも気を使わなくちゃね。

「あ、シラーがあるよ。シラーはどぉ?」
…と言うことで、久々にシラーグラスの登場。

「まだ硬いんじゃないかとちょっと心配なんだけどね」
「2年前にこれ飲んだけど、良かったよ。だから大丈夫」

自分で判断するのが心配なときには、
ワインの知識経験が豊富な人が居るときに開けると
きちんとしたコメントがいただけて勉強になります。

ボトルを見て、
帰りかけてた人が帰らなくなっちゃった魅力的なワイン、
ジャンルイシャーブのエルミタージュ96年。

静かさの中に秘めた雄々しさを感じる、
大人のワインでした。

美味しかったなー。

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ビッグボトルのシャンパン!

シャンパンはボトルの容量によって呼び名が変わります。

1/4サイズはカール、1/2サイズはデミ。
大きいボトルでは、1.5Lの2本分がマグナム。
3Lの4本分がジェロボアム。
4.5Lの6本分がレオボワム。
6Lの8本分がマチュザレム。
9Lの12本分がサルマナザール。
まだまだ大きなボトルもあるのですが、ま、このへんで。

主に旧約聖書の中に出ている王の名前からとっているのですが、
中には新約聖書だったり、王ではないけど有名人だったり。

ジェロボアムまでは開けたことがありますが、
今回はその上を行くマチュザレム~wine
ワイン会で堂々のオープンです!

ワインジャーナリストの柳さんに開けるのをお願いしました。
ところが、一人で開けられる大きさじゃないんですよ~。
二人がかりで、スタ~~トォー!
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コルクが動かず、笑うしかないっつうの。

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こう言うのを悪戦苦闘っちゅうんやろねぇ。

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開いた!
見よ、この勝利にあふれる顔を!

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で、でかっ!

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注ぎ分けるのがまた大変でねぇ。
ボトルは重いわ、注ぎ口は大きいわ、グラスの口は小さいわ。

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ま、それでも何とか無事に終わって、
飲むだけのお気楽な人々は記念写真記念写真note
 ちゃうちゃう。裏方の戦いの前の静けさですねん。

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最初の1杯は、若々しい泡が口を目覚めさせ、
途中で飲んだボトルの真ん中あたりは、
優しく話しかけてくる味わいある泡。
時間と共に落ちつきある優しい泡に変わっていきました。

イベントを盛り上げてくれるドデカいボトルって、いいね。

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2009年1月10日 (土)

プロビダンスというワイン

亜樹山ロミさんがCDを出した記念を
いつものワイン会ですることになって、
私は「酒がすすむ鍋」の表紙になっている豚しゃぶを
披露することになりました。

「スモークしたノルウェーサーモンと大根のサラダ」
「チーズとじゃがいものオムレツ風」
「豚しゃぶ」
「いちごとオレンジのカラメルがけ」
「堂島ロール」
準備に気をとられて作った料理を全く撮り忘れてしまいました。

でも、私の本の出版祝いにと、くださった赤ワインだけは
しっかり写真に収めましたcamera

ワインにハマってしまった人ならまずは知っている、
垂涎の、入手困難な、幻の、と、
くすぐったくなるような賞賛の言葉が添えられる
ニュージーランドワイン、プロビダンス。

濃くてパワフルで、若いときには味が硬くて、
飲むこちらに、それに負けない体力が要るのに、
年数が経つと急にカクンと味がトーンダウンする。

私の中ではそんな印象があるワインなので、
ちょっとどうなんでしょうこのワイン。
…だったのですが、こいつぁ~素晴らしいぜ~shine

冷蔵庫に10年ほど転がっていたんだって。
セラーからは考えられない低温。
これが良かったのかな?

そんなことをいいながら
料理作りの合間にゆっくりと味わっていたら、
あっと言う間にみんなに飲まれてしまった!
ちょっとぉー。
私が一番たくさん飲む権利があると思うんだけどー。

何言ってんの。
開けちゃったらみんなのもんでしょ。

ワイン会でこう言うワインが開くと、生き馬の目なのよね。
料理作りに気をとられている場合じゃないよ、まったくー。

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2009年1月 3日 (土)

休息の日

だらぁ~っとしようと決めた三が日。

掃除し残した換気扇をぴかぴかにして、
2日に迎えるお客様の準備をしたら、
一日があっと言う間だった12月32日!

だから翌日はお客様と一緒にだらぁ~catface

久々のキュベ・ルイーズは、
慈悲深い貴婦人のように優しい味で、
おいひぃ~~~~lovely
そして今年二十歳のブルゴーニュは、
清らかで素直で、それでいて、
シルクのロングドレスが似合ってるような大人っぽさ。

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そんなワインと赤く変わりゆく空を
とっぷりと暮れゆくまで味わえるシアワセ。

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フル充電できて、心豊かになって、
さ、今年も張り切るかな、っとwinkscissors

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2008年12月12日 (金)

アイスジャケット

ヴーヴクリコのアイスジャケットをいただいちゃいましたlovely
 もちろん中身のヴーヴも一緒にね。

ボトルを冷やしてジャケットに入れると2時間は保冷できるとか。
最初はウエットスーツみたいな素材のヴーヴクリコカラーで、
次に出たのが同じ素材のピンクだった。
 もちろんどっちも持ってるよぉ~んwink

今度のジャケットは表面の布地がちょっと粗い織り方で、
ちょっとお高そうに見えますgood

そしてラベルが貼ってあるように見えるポケットは、
メッセージカードなんか入れられて、
これはプレゼントにいいですよという暗示かなー。

私は持ち寄りの時に持って行くシャンパンの保冷に使います。
ピッチピチのサイズだから、ドンペリとかクリュッグとかクリスタルとか、
とぉ~ってもお高いシャンパンのボトルは入らない。
持ち寄りの時には助かるのよね~。
持って来たかったんだけど、入らなかったのぉー。
とか何とか言っちゃって。

トラベルバックも欲しくなっちゃうけど、
実用性からいったらこのアイスジャケット、
ひとつ持っておくと便利ですよ。

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2008年12月 4日 (木)

淑女のワイン会

年に何度もお手持ちの貴重なワインで会を企画してくださる
ワイン仲間の亜樹山ロミさんは、ジャズシンガーでワインアドバイザー。

私がよく行くワイン会にロミさんが参加されたのが初めての出会いです。

このワイン会の料理は毎回私が会のために作った料理を持ち込んで
みんなで少しずつ分けるんだけど、
この時持って行った鴨をロミさんはガバァーーーっと、
長嶋監督が河豚刺しをすくったようにガバァーーーっと、
取ったんだわ。

おいこらっ!あとの人のこと考えんかいっ!と、
暗黙の了解をまったく無視した取り方にイエローカード!
…と、思ったらその前に他の人が教育的指導してた。
 ま、ロミさんは暗黙のルールもなんも知らんから
 無邪気に好きなものを取ってただけやったんやけどね。

と、まぁ、最初の印象は食べ物がらみだっただけに
あんまり良くなかったんだけどね、
その後何回か、ロミさんがその会の講師を務めたら、
すごいワインを安い金額で放出してくれるモンだから、
鴨事件なんてすっかり忘れて、ロミさんってええ人ねぇ~lovely
私のほうがよっぽどイエローカードだよねsmile

そしてやり繰りのつくときは必ずロミさんのライブに行くようになり、
ロミさんのワイン会にもちょこちょこ参加するようになったんですよ~。

集まる人は大人の、だいぶ大人の、淑女達。
アイドルの話から政治の話、そしてワインの感想も。

つい先日のワイン会は、シアワセ~過ぎてなんだかコワイ~。
 ジュン&ネネ、知らんやろなーこんな昔の歌。
 私も歌のタイトル忘れてるし。

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あと2週間ほどしたらロミさんの新しいCDがリリースされるという。
記念ライブがスタートして、落ちつくまではお預けのワイン会。

CD聞きながら楽しみに待ってるからね~、ロミさんっwink

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2008年11月28日 (金)

ラムの煮込みとNZワイン

普通のスーパーじゃ手に入りにくい骨付きラム肉。
手には入ったら是非作りたいのが煮込みですね。
それもオーストラリアのラムじゃなくてNZのラム肉で。
味のきめが細かいんですよNZのは。

くちびるがくっついちゃいそうなゼラチン質。
身は骨からするすると簡単にはずれる。

うちのお生徒さんに出したらアッちゅうまに無くなるだろうナー。
そんなこと思いながらペロォ~~~と食べちゃいました。

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そしてこの日はNZの人気の高いワイン、
プロビダンスの3ビンテージを飲み比べ wine03wine04wine05

こういう時ってみんな好みが別れるから面白いですね。
私は断然03ね。
とてもバランス良く、いい感じでまとまっててきめ細かでした。
04は閉じてるかも知れない。
05はまだ空けるのもったいなかったな~、若くて強くて。

でも、05がいいという人のほうが多かったようで、
すぐになくなってたなぁ。

オバサンのグーさんにはあきまへん、力強い若さは。
昔は戦うような、そう言うのも好きやったけどね。
今は丸くなって調和の時代ですわ。

誰?丸くなったのは体やろ言うのんは。

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2008年11月20日 (木)

ヌーヴォー解禁

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解禁になったばかりの朝に、ヌーヴォーが届きましたhappy02wine

「そんな騒ぐほどでもないと思うのよねー」
「グラスに1杯あれば充分だわー」
「味の割りに高いからなー」
憎まれ口、けっこう叩きます。

が、もらっちゃったら、こ~れはまた別の話でおます。

素直に、賑やかに、おかわりもしながら、
シアワセいっぱいに美味しくいただきまーすnotes

現金なモンですわ。
 別に関西人やからっちゅうわけちゃうからねー。

さて、そんなヌーヴォーに合わせた、お料理の話、
月刊レストラン人ツナガリで、近日アップされます。

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2008年11月17日 (月)

ワインバーにて

誘われて行った初めてのワインバー。

でもお店に入ったらいきなり、「あーーっ!グーせんせぇ~!」

オーナーは以前何度も行ってたお店から独立した人だった。
 悪いことできまへんな~。

そうなると初めてのお店とはいえ、急にほぐれますな、緊張感が。
楽しくおしゃべりをしながら、さてさてワイン。

今日はお金がないから、と、値段先行で絞り込んでいくけど、
これがなかなか決まらないのよね。
それもそのはずよ。古いのが好きなんだもの。
古いのは高いんだもの。

いくつか出してきましょうか?のお言葉に、
「では、安くて古くて美味しいのを」と、冗談50%本気100%で
 計算あわへんでー
お願いする。

これって毎度のことなんだけど予算をオーバーするのよ。
ワインバーのオーナーの言葉にコロッといってしまうのよ。
ま、それで口に合わなかったということはないからいいんだけどね。

今回も結局こうなっちゃったねー、と、
反省の色もなくニコニコオーダー。
今さっきまで値段先行って言ってたのにさ。

でもオーナーもわかってるんだなー、Maxいくらなのかを。
ん~、頑張っちゃおうかー、が、いくらなのかを。

70年代前半の赤ワインはワクワクする味で、
やっぱりこれにして良かったねー。
ワインバーではシアワセになれることが一番のマリアージュ。

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オールドバカラの透過光が万華鏡のようにきらめいて、
これもまたマリアージュだなと思うとまたワインが美味しくなる。

ワインは料理と合わせることばかりがマリアージュじゃない。
そう思うな、グーさんは。wine

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