2009年12月23日 (水)

シュトーレン三昧

今年はいくつものシュトーレンをいただいて、
シュトーレン三昧の幸せな日々でした。

パンの先生として大活躍の高橋さんのシュトーレンは、
あっと言う間に売り切れる貴重品だとか。
ご本人から頂戴したシュトーレンは、
ありがたくありがたく、ゴチになりました delicious

お生徒さんでもある西川さんのシュトーレンは、
具がたっぷりの、持つとずっしりとした重量感のシュトーレン。
来年はグーのお生徒さん向けに販売してね、と、
お願いするぐらい美味しくて、
クラスのみんなで、これまたゴチになりました delicious

その後今度は可愛らしいボックス入りで、
私一人占め用を作ってきてくださったのよ~。

…と、ここで、
あ、写真を撮っておけば良かった!と気がついて、
パシャッ camera

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ところが、中身は食っちまってたよー。はい、後の祭り。
どんなだったかは、ブログをご覧くださいませ~。

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今度はご実家がケーキ屋さんの編集者の方からも!

今度こそはバッチリ!
パッケージも中身を撮ったぜぃ scissors

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お店の名前を書きとめるのを忘れちゃった sad

まったく、私って、
食べ物を前にすると「待てpaper」が出来ないワンdog

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2009年12月15日 (火)

ジェイコブスクリークのサイト

ジェイコブスクリークのサイトの
ワイン&マッチングが更新されています。

今回の料理は煮込みハンバーグです。
中にチーズをたっぷり入れたボリュームたっぷりのハンバーグは
つなぎをほとんど使わず、肉感を重視しました。

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作り方はこちらからお入りくださいね。

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2009年12月11日 (金)

油抜き

油揚げや厚揚げやがんもどきは、
表面の油を落とすことで、
油っぽさが取れて味の染み込みが良くなるので
油抜きという下処理をします。

ザルにのせて湯をかける、な~んてこと、良く言いますが、
あんなもんじゃ気休めです。生ぬるい!
湯をかけても油はほとんど落ちません。

私は油が遊離するまで徹底的に茹でます。
先日がんもどきの油抜きをしたとき、
10分ぐらい茹でてたかなー。

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ほぉ~ら、こんなに油が出てくるんですよ~。
しっかり油抜きが出来てると、
がんもに味がしっかり染み込んで、
表面もふっくらと煮上がります。

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ほぉ~ら、こんなにふっくら。
…と、写真を載せようと思っていたら、
あと少しで煮上がると言うところまで来て、
不覚にもうたた寝…。

オーマイガァーーーー!
焦がしてしまいましたsad
猿も木から落ちる。
グーも眠りに落ちる。夜中だったのよー。

…と言うことで写真はありませんcatface

油揚げは薄いからザルにのっけてお湯でいいだろうって?
だぁーめだめ!

一番手っ取り早くて便利な方法はね、
キッチンペーパーを重ね合わせて鳴門巻きにして、
棒状になったものを端から順に、
思いっきり握り込んでいくんですよ。

そうするとペーパーがしっかり油を吸い込んでくれて、
油揚げはとてもソフトな状態になります。

味の染み込みもいいし、食感もいいし。
お薦めですよ、この油抜き。

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2009年12月 7日 (月)

百合根さんいらっしゃ~い

大好きな食材のひとつに百合根があります。
それをご存じの方からケースで頂戴しました。
北海道から送られてきた箱を開けては、フフフ。
おが屑から掘り起こしては、フフフ。
…と人格がアヤシイ。

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物心ついた頃にはもう好きだったような気がするなぁ。

茶碗蒸しには必ず入っていて、
「あんたのにはぎょうさん入れといたげたから」と、
母は百合根がたくさん入ってる茶碗蒸しを
私の為に作ってくれてました。
でも、蒸し上がると、どれだったのか忘れて
「百合根がぎょうさん入ってたら、それ、幸子のやから」
と、暗黙に交換してやれと家族に宣言するアバウトさ。
そんな思い出が蘇る百合根。

一番好きなのが梅肉和えで、
金針菜との炒め物も好き。
茶碗蒸しにももちろん入れるし、
贅沢に使ってスープも作る。
かき揚げやフライにするのも好きだし、
ピラフやリゾットにも合う。もちろんパスタにも。
焼き菓子に入れたり、和菓子にも。

う~~~ん。1箱じゃ足りない…。

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2009年12月 1日 (火)

ミニサンドの盛りつけは

Martの読者向けにフィンガーフードの講習をしました。

読者の方々は、ファッションにもコスメにもグルメにも、
とても積極的な方ばかりとお聞きしていました。

ホントその通りで、肌は綺麗だわスタイルはいいわ。
もう一人のゲストの外人さんにも英語で流暢に質問されたり。
終わる頃にはすっかりお友達同志になってる社交性もあり。

そして、私が使った材料にも興味津々。
中には帰り道に即探して廻った方もいらっしゃったようです。

午前と午後との2回興業!?
時間オーバーのしゃべり続けの間、
午前と午後では皆さんの反応が違うのが興味深かったな~。

そんな中でお教えしたフィンガーフードのひとつに、
ジャム照り焼きチキンのクロワッサンサンドがあります。

Martの読者は、もちろんテーブルコーディネートも大好き。
そこで、スタイリストさんの相談して、
ちょっと楽しい盛りつけをしてみました。

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卵のケースもけっこう使えますよ wink

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2009年11月28日 (土)

薄焼きのラザニア風

お好み焼き粉を使ったアレンジ料理の第3弾です。

広島焼きを作るときには、まず薄く生地を流します。
ま、クレープみたいに薄焼きを作るワケですね。

それを重ねるときに、
ミートソースとホワイトソースを交互に塗り重ねて、
ちょっとケーキ仕立てっちゅうんですかねぇ。

リハーサルの時に大島さんにその作業をお願いしたら、
とっても無邪気に喜んでくれました。

ちょっと盛り上がって、いいんじゃないのかしらねぇ。

薄焼きのラザニア風

●材料
   ミートソース・・・・・・・・・3/4カップ
    そら作った方がよろしけど、
    ま、市販のでもええんちゃいますか。

   ホワイトソース・・・・・・・・3/4カップ
    これまた市販のでも、とは言うけどサー、
    ミートソースに比べたらゼンゼン時間がかかれへんねんから、
    これは作った方が絶対美味しいよねぇ。

   牛乳・・・・・・・・・・・・・1/4カップ
    木次乳業の「山のおちち牛乳」がいいなぁ~。
    って、これ、私の好みなんですわ。

   パルメザンチーズ・・・・・・・適量
    筒に入ったのはねぇ…。おろしたてにはかないまへんなぁ。
   粗挽きこしょう
   <A>
    お好み焼き粉・・・・・・・・100g
    水・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
    卵・・・・・・・・・・・・・1個

●作り方
(1)Aを滑らかになるまで混ぜ合わせ、
   180℃に熱したホットプレートで薄焼きを8枚焼きます。
    直径16cmぐらいかなー。
    つい大きくしてしまいそうやったらAは倍量用意してな。

(2)ホワイトソースと牛乳を混ぜ合わせます。
    これ、市販品を使った場合ね。濃いからね。
    自分で作った場合はソースを1カップ用意してねー。

(3)1の薄焼きを1枚ホットプレートに置いて2を塗り、
   薄焼きを重ねてミートソースを塗り、
   これを繰り返して最後に2をたっぷり流しかけ、
   パルメザンチーズと粗挽きこしょうを振って蓋をし、
   チーズが溶けるまで温めます。
    8枚の時は最初に塗るのはミートソースやわ。
    で、7枚の時はホワイトソース。
    最後に上からかけるのがホワイトソースになるようにしてね~。
    蓋をして温める時間は、2分弱ぐらいかなー。

ラザニアより軽くてもたれないのがいい、と、
スタジオでは人気者でしたよ~。

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2009年11月27日 (金)

中華風蒸しパン

お好み焼き粉を使っての第2弾は、

中華風蒸しパン

●材料(4個分)
   焼き豚・・・・・・・・・・・・80g
    この時はあんまし脂のないもも肉の焼き豚を使ったけど、
    肩ロースの焼き豚もエエと思いますよ~。

   長ねぎ・・・・・・・・・・・・1/2本
    太すぎず細すぎずっちゅうとこやね。
   パセリのみじん切り・・・・・・小さじ1
   <A>
    お好み焼き粉・・・・・・・・100g
    卵・・・・・・・・・・・・・1個
     Lサイズを使こてます。
    牛乳・・・・・・・・・・・・1/2カップ
    砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ2
    重曹・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
     入れすぎたら重曹臭くなるから、あくまでも控えめにね。

●作り方
(1)焼き豚は1cm角に切ります。
   長ねぎは1cm弱の厚みの輪切りにします。

(2)Aを合わせて滑らかになるまで混ぜ、
    乱暴でもかまへんから手早く短時間で混ぜ終えてね。
   1とパセリのみじん切りを加え混ぜ、
   サラダ油を塗った型に分け入れます。
    中華風やし、ごま油を塗ってもエエんちゃう?

(3)ホットプレートを180℃に熱して3~4カップの湯を入れ、
   2を置いて蓋をし、12~15分蒸します。
    蓋と型がピタッとくっつくようやったらアウト。
    型の中に蒸気が入らへんから、その時は型を低めのに換えてね。
    湯呑みとかココットとかにね。

ホットプレートクッキングでもあるのでホットプレートを使いましたが、
フライパンでも同じ要領で蒸せますね。

でも、ホントのところ、蒸し器で蒸すのが一番きれいに蒸し上がります。

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2009年11月25日 (水)

チヂミ風お好み焼き

昨日のレディス4は
お好み焼き粉を使った料理でしたが、
そんな時に限って、
大阪では特別番組に変更になっていたそうです。

「大阪人こそ見たい内容だったのに」と、
大阪のスタッフから残念メールが来て知りました。

そっかー、残念だったなー、と私も思うので、
レシピを紹介することにします。

残ったらいつまでもあるお好み焼き粉。
色々な料理に使えたら使い切れて助かる。

な~んてさ。
大阪人はお好み焼き粉を
お好み焼きに使うだけで使い切れてしまうよ~ん。
…なんだけどね。
使える幅が広がるとやっぱり嬉しいもんね。

まずは、

チヂミ風お好み焼き

●材料(2枚分)
   白菜キムチ・・・・・・・・・・150g
    濃くて美味しいのんがやっぱりええね。

   青ねぎ・・・・・・・・・・・・1本
    太いのんで1本やから細かったらもっと要るよ。

   牛薄切り肉・・・・・・・・・・60g
    小間切れで大丈夫やけど、ええ肉は美味しいねぇ。

   ごま油・ポン酢しょうゆ

   <A>
    おろし大根・・・・・・・・・1カップ
     汁ごと使うからねー。

    お好み焼き粉・・・・・・・・100g
     カップで言うたら3/4カップ強っちゅうとこかなー。

    片栗粉・・・・・・・・・・・大さじ2
     これがモチッとした食感の決め手やでー。

●作り方
(1)白菜キムチは粗いみじん切りにします。
    汁ごと使うから汁捨てんようにね。

   青ねぎは1~2cm幅に切ります。
    ま、ザックリ切ったらええっちゅうことです。

(2)Aをよく混ぜ、滑らかになれば1を加え混ぜます。
    粘りが出てもかまへんねんからグルングルン混ぜてなー。

(3)ホットプレートを180~200℃に熱し、
    本番で温度上げすぎて、焦がしてしまいましてん。とほっ。

   2を2等分に分け入れて成形し、牛肉を広げ置き、
    丸でも三角でも四角でも。
    ただし、お好み焼きみたいな厚みにな。


   生地の周囲にごま油を少量流し、
    前もって流すと成形の時に生地が動くからやりにくねん。

   乾いた感じになれば裏返し火を通します。
    裏返したらギューギュー押さえて半分の厚みにしてな。
    こうしたら空気が抜けてモチモチ感が出るねん。

(4)食べよい大きさに切り分け、ポン酢しょうゆをつけていただきます。
    放送では粒マスタードや梅肉&ごま油も添えましてん。
    大島さんは梅肉が気に入ってはりました。

次に紹介したのが蒸しパン。
これは次回紹介しますね。

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2009年11月 3日 (火)

蒲焼きのスパイシー串カツ

シーズンごとに更新されるワインと料理のマッチング、
ジェイコブスクリークの料理コーナーが、
更新されています。

濃くて重い赤ワイン、シラーズに合わせて、
鰻の蒲焼きをフライにしてスパイシーなソースを添えた、
蒲焼きのスパイシー串カツです。

鰻の濃厚な旨味に加え、
スパイスの香りやパルメザンチーズの熟成味が
シラーズにとてもよく合います。

脂っこいんじゃないの?と思いますよねー。
ところがドッコイ、
皮の脂が揚げたときに出ていくので、
思いのほか脂っこくないんですよ。
むしろサッパリしてるぐらいなんですよ~。

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タレはワインを煮詰めたのがベースで、
チリパウダーやパルメザンチーズを混ぜてます。

作り方はこちらから。

蒲焼きに添付されてるタレは使わなの。
ごめんねー。
ワインと合わせようと思うと、ちょっとキツイのよ。

タレは鰯や鯖や秋刀魚を蒲焼き風に焼くときに使ってね。

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2009年10月28日 (水)

柿とりんごのパフェ

これから晩秋に向かって、柿が出盛りますね。

柿は甘くて酸味がないからかどこか地味な印象ですが、
その甘さは和菓子の甘さの基準になっているぐらい、
日本人にとって、昔から大切な甘味だったんですね。

最近ではいろいろな種類の柿を見かけるようになって、
まだまだ知らないのがあるんだなーと思わされます。

お菓子やお料理に使って便利なのは、やっぱり種なし。
大きな種なんだから、チョイと取り出せばすむことでしょ、
とは思うのですが、やっぱりあると一手間かかる気がします。
値段も安いしね。つい、種なし柿を買ってしまいます。

りんごはこれまた色んな種類が出てきてて、
迷ってしまいます。
私の好みとしては、しゃりしゃりとした噛み応えの、
酸味と甘さのバランスの程よい…って、
なに当たり障りのないこと言ってんでしょ。ね。

ともかく、
先日の撮影で作ったパフェは好評でした。

柿とりんごのパフェ

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サイコロ切りにした柿とりんごに
砂糖と白ワインをかけてしばらく置きます。

サイコロ切りしたカステラを器の底に入れ、
柿とりんごを汁ごと入れます。

ナツメグとクローブで香りを付けたホイップクリームを絞って、
できあがりぃ~~~~ wink

火を使わないし、とっても簡単。

ポイントは、
ホイップに加えるナツメグはホールをすりおろして使うこと。
香りが、パウダーで売っているものと全く違います。
ナツメグって、こんなにいい香りだったの?と、ビックリしますよ。
 パウダーしかなかったら、入れるとってね。

ご馳走おつまみの中でも紹介しているこのホイップ、
バナナやかぼちゃとも相性がいいです。お薦めです。

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